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▼2023/03/13:ハガステキンブリー語り!!

※がっつりネタバレand荒ぶったテンションと下ネタ多めand正直に戸惑ったことも書いているので、苦手な方はバックでお願いします……!
……ほんとに下ネタ多いけど大丈夫ですか!? なんで下ネタが多くなってしまったのかは私にも分からないのですが……たぶん全部お色気キンブリーさんのせいです……(?)

ハガステ自体の感想も書きたかったのですが、めちゃくちゃ長くなってしまうので、ひとまずキンブリーさんだけに焦点を当てて書いてます! でもめっちゃ長いです! よろしくお願いしますー!


・まず、仲良くしてくださってるお姉様からの事前情報で、「キンブリーさんはえろいです」「色々言いたいことあります」と聞いていたので、ほう、えろいキンブリーさんとな? まああの方は存在自体がえろのかたまりですが、どれどれ……観てみましょうか……(ニヤニヤ)みたいな感じで思ってました。あと、突然歌い出すというネタバレも知りました。……う、歌うの!?(二度見)(うそやん)

・で、肝心の鑑賞タイムです! ロイさんによるイシュヴァール人と殲滅戦の説明パートのとき、おっ、これもしかしたらキンブリーさんワンチャンくるかも!? 絶対見逃さないようにしなくては、と上手と下手を目を皿のようにして交互に見てたんですが……。登場するのセンターの上かーい!!!いきなり主役級の登場ぶりにびっくり!! しかも、なんかハイトーンな声で歌ってるー!?!?

・えっ、まって、突然の推しの登場と歌唱にオイラついていけない。ただキンブリーさんの生歌を感じている。おお、これがキンブリーさんの歌声……! っていつからミュージカルになったんだ!? 劇団四季ならぬ劇団イシュヴァールじゃん!! とかなんとか心の中で叫んでました。レ・ミゼラブルの冒頭で奴隷扱いされてる囚人みたい。最高。

・とにかく囚人キンブリーいいよ〜。ハガモバでずっと囚コスさせてるのもあって、手枷+長髪バサーキンブリーさんがキテるんですよね〜。うわー、うわー。あっ、オペラグラス装着すんの忘れた〜! 失態だー! とも思ったんですが、7列目でオペラグラスする必要もないか……という気持ちもあって。オペラグラス覗くのヘタなので、キンブリーさん探してる間に登場シーン終わってしまうのを避けたかったんですよね。ま、円盤でお顔はアップで見られるからいいか!(無理やりポジティブ)

・で、オリジナルセリフがすんごいよかった!! うろ覚えで申し訳ないんですが、こんな感じでしたね。
看守「狂ってやがる」
キンブリー「狂っていなければ、世界の美しさは分かりませんよ」
このセリフ100点満点〜!!! ふぉー!! 最高すぎました。 最高すぎてずっと頭の中で反芻していました(なのに舞台終わったらうろ覚え)(なんでや)。こ、このセリフだけで夢小説一本書けるよね!! よし、書くぞ!!
選ばれた「異端」だからこそ世界の美しさが分かるキンブリさん……。あぁ〜かっこよきかな〜。

・ほんで、次の登場シーン。第五研究所の爆発音にルンルンな、囚人キンブリーさん再登場。下手側から。
キンブリーさんでてきたあたりから勝手に心臓がドキドキ言い始めて、あっ、これって、もしかして恋……!? ってなりました。
頭の中のリザさん「なにを今さら」
ほんまそれ。

・んで、私はこのパートがもっともえっちだったと思うんですよ……。な、なんだ、あのセクシーすぎる動きは!! 爆発音で狂気乱舞and恍惚の域に達してるんだな、ってのはよくわかるんだけど、寝転がって腰を上げ下げすんのはさ、これいかに!?!? あまりの衝撃に、へえええっ!?!? 幻覚かこれ!?!? ってなりました。これじゃプレスリー・キンブリーじゃん……!(なんか語呂がよかった)

・昔からキンブリー愛好家(?)からの意見で多いのは「彼は爆発音を聞いて性的に興奮しそう」というものなんですが、それを分かりやすく再現してくださった感じでしたね……。解釈的には……分かる……! 私も『両掌のふたり』で爆発音で興奮するキンブリーさんを書いたかもしれない……(うろ覚え)どうだったっけな。

・それで、あの……この女性ファンへのお色気サービスシーンを純粋に喜ばれた方には申し訳ないんですが……(いや私も喜んだけども笑)、キンブリーさんがもうセクシー担当・色欲のホムンクルス〜男性版〜 みたいになっていたのは、少し戸惑ってしまったな……。
確かにキンブリーさんは色気のかたまりだけど、それって、そこはかとなく漂う色気なんですよ。この舞台のように誇張した、現代風の、チャラ男ヤリ◯◯キンブリーではないんだよ〜!!!(言い方)

・……という、戸惑いと主張が実は胸の中で渦巻いていたのですが……、まあそれはそれとして、腰を振るキンブリーさんは体にいいな()
戸惑いVSドキドキVSダークライ的な感じでした。
(色々と、忖度なしに書いてすみません)

・あまりにキンブリーさんの衝撃と刺激が大きすぎて、なんかその後のパートあんまり覚えていない笑笑 破壊力530000ぐらいありましたね笑笑 すごいものを見てしまった感……。あれは……夢? これは……夢なの?()

・んで、最後の、スカーさんの回想に登場する軍服キンブリーさん。キャッ、みなさん大好き軍服キンブリーさんのご登場ですよ!! 下手側、上の高台から脚放りなげてますね……って脚なっっっがっっっっっ。
ほんで、地上まで飛び降りジャンプしたような気がする……。ジャンプ力、ネコちゃんじゃん……。

・ちなみに、私は前の方の下手側に座ってたもんですから、スピーカーのからの爆音でちょっとセリフが聞こえづらかったりしたんですよね(その分、ドッドッドッ、って体に響く重低音とかが心地よかったんですが)。
だからなんでしょうね、キンブリーさんが大声で「イシュヴァール殲滅戦!!!」と言うところが、なぜか「イシュヴァール前立腺!!!」に聞こえました(爆笑) なんやねん前立腺って! ワイの耳、とうとうおかしくなってしもたんか……!?
まあ、キンブリーさん(セクシー担当)が言うことだから、と勝手に頭の中で下ネタに変換されちゃったんでしょうが、自分でもびっくりしました。後で連れの子に言ったら爆笑してこう言いました。
連「それほんまに言うてたかもよ」
私「……マジで?」
それはそれでビビる……!

・最後! カーテンコールのダルダルヤンキー・キンブリー(略してヤンキーンブリー、ヤンキン)よかった!! なんかダルそうに軍服の前開けてるのも、ダルそうに客席に手を振るのも、あんま愛想のない・媚びない表情も、中学か高校の問題児ヤンキーっぽさが出ててよかった笑笑 そうなんだよね。キンブリーさんってお上品に見えて、実はそんなお上品じゃなかったりするんだよね。白スーツのポケットに手を入れたりするし。電話台に腰かけながら通話したりするし。可愛い。

・あと、全体通してずーっと爆音聞いてたらなんかキンブリーさんの気持ち(?)になりました。「脊髄が悲しく踊り、鼓膜が歓喜に震える……」ときって、こういう爆音を聞いてたんじゃないんかなーって。追体験ができたようで嬉しかったです。私の脊髄は踊らんかったけど。笑

・全体的な総評としては、よしです!! お声高めでよし。舞台版キンブリーさんという感じがしてよし。敬語オリジナルセリフ最高。ただ、キンブリーさんにドキドキしすぎてセリフが全然頭に入ってこなかったけど!!笑
欲を言えば、上手側に座りたかったよマジで……。上手側、それかセンターに。近くでキンブリーさん観たかったよぉ〜下手側にも来てよぉ〜!(駄々っ子)
座席が前の方でも、お顔や表情は少しぼやけて見えたので、そのへんは円盤かアーカイブでじっくりゆっくり見たいなと思います!(超・近視マン)

・あと、ほんとセクシーキャラになっていたなぁと。もしかしたら、演出さんから「キンブリーさんは女性人気急上昇してるんで、セクシー枠でいきましょう」みたいな指導が入ったかもしれませんね。そう、それだけキンブリーさんが人気になったんですよね。まだ原作の序盤なのに出番めちゃ多いし、舞台初登場はセンターand生歌披露でしたしね……。
なんか、それが嬉しいような、寂しいような感じもします。ほら、あれですよ、「推していたマイナーグループに人気でてきたら嬉しくもあるが寂しくもある」というファン心理。それを感じましたね。
でも、推しがみんなに愛されているという事実は、やっぱり嬉しい。嫌われ者より好かれててほしい。うう、よかったね、キンブリーさん……!!(涙ドバー鼻水ドバーでハンカチを取り出すおばちゃんの図)

・でもホント、いい演劇体験をさせていただきました。最後、to be continued とあったので、人気があればまだ舞台版は続くのかな〜? そしたらまた観に行きたいですね!

というわけで、この辺で終わります! すんごい長いのに、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!! ハガステ楽しかったー!!


追記。お姉様情報その2。
「今回の日曜公演のえろさはまだマシだったよ。土曜公演のキンブリーのえろさは……すさまじかった」
……土曜公演、めっちゃ観たかったんですけどー!!!笑


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