飛永雛 西谷夕
ちびっこマネージャー
ちびっこ
烏野の守護神
16
指名キャラ名(ジャンル名):烏野でランダム(ハイキュー!!)
設定/関係性:設定とは関係が無くて申し訳無いのですが…今回、名前の無い女の子が登場しております。梟谷の副主将さん関係ではあるのですが、副主将さんと女の子の関連性については笹月様にお任せしたく思います。何だか面倒な感じで申し訳ありませんが、宜しくお願い致します!また、状況説明ばかりで会話量が非常に少なくて申し訳ありません。笹月様の返し易いように返して頂けますと幸いです。
みんな、もりもり食べてる…男の子ってすごいなぁ。
(――合宿初日、試合形式で目まぐるしく行なわれたハードな練習はやっと終わりを迎えた。途中、脚立の上でガクブルしていたところを本校の副主将に助けて貰っては優しくもちょっとだけ口では勝てない敗北感を味わったりしたが、謝罪と其れ以上の気持ちを籠めてお礼を告げたのちょっと前のこと。何はともあれ濃過ぎる練習を終えた今、指導者達が体育館内で此れからの予定を各校の部員達に伝えている時、マネージャー達は道具類の片付けと洗濯、食堂での食事提供の準備等、其々の持ち場を決めては忙しくなく動き回っていた。飛永は他校のマネさんと共に館内の片付けを進めていき、彼等が体育館を後にして数分後には、其の片付けも難無く終わる筈。仕事を終えれば食堂の手伝いに加わる予定で、其の前に洗濯組の様子を見つつ、問題が無ければ食堂へと向かって――渡り廊下を進む中、声を掛けられたなら音源へと視線を向け、見遣った先に梟谷の制服を纏った女子生徒が佇んでいたなら「……如何か、しました?」小首を傾げて問うてみるのだが、返って来たのは梟谷の副主将が何処に居るのか。という質問で、其れに対しては「…赤葦先輩なら、皆さんと食堂に向かわれたかと…良ければ、呼んで来ましょうか?あ、お名前……、」そう言葉を続けた矢先、相手が頭を振って此の場を立ち去ったものだから、少しだけ呆気に取られた後、食堂へと向かうとしよう。女子生徒は大人びた、綺麗な感じの人であったから、先輩の彼女さんか何かだろうか。そんな思考が芽生えたのは何も可笑しいことでは無い筈。ちょっと引っ掛かりを感じてしまったが、合宿中である今、其れ等は心の奥に押し遣るとして。食堂は各校の部員達で溢れ掛けており、厨房で慌ただしく彼等の食事を提供しているマネさん達に一言告げては、飛永も手伝いに入るとしよう。一通り提供を終えては、後は部員達のおかわり等に対応するだけだ。そろそろ自分達もご飯を食べよう。と、先輩マネさんが声を掛けたなら、先に上級生マネさん達の食事を整えた後、烏野の小さなマネちゃんの分を整えるのだが、其の際「…ひーちゃん。暑さや疲れで食欲が無かったら、無理して食べなくて良いからね?何も食べないのはダメだけど、食欲が落ちてるのに胃に詰め込むと、後で大変なことになるから。」心配気にそんなことを告げては、彼女から食べられる量を聞いた上で御飯やおかず、お味噌汁の準備をしていこう。其れから自分の分を整えたなら、トレーを持って食事で賑わうホールに出るのだけれど。)……席、空いてるのかな。(思わず言葉を落としてみたが、いつまでも固まっているわけにはいかない。何処か空席が無いかと探していれば、此処が空いているという声が耳に入ったものだから、ちょこちょこと其方へと向かって。)…声を掛けてくれて、有難う御座いました!空席を教えて貰わなかったら私、開き直って廊下で御飯を食べてたと思います。(へこへこと頭を下げては謝辞を告げ、空いている席に腰を落ち着けては手を合わせていただきます。と、述べた後、彼等と比べたら少な目の食事を頂くとしよう。お邪魔したテーブルは今日、仲良くなった同学年のマネちゃんの学校、烏野高校の人達が集まっているようだ。少し離れた席に彼女の姿を認めれば、微笑ましさから表情を緩めて。)…烏野の方々って、何だかインパクトがありますよね。途中で参加した…日向くんと影山くん、でしたっけ?速攻も凄いし、何より皆さん攻撃的だし…見ていてすっごく楽しかったです。(食事を進めながらも告げるのは、主に今日の感想だ。練習以外の話であれば、遅れて来た二人を送り届けた格好良いお姉さんのこと、美人マネさんや可愛いマネちゃんについて、笑顔で語らうことになるだろう。飛永の自己紹介は、何かの拍子でする積もりで。食事を終える少し前、先輩マネさんからお声が掛かれば元気よく返事をする飛永の姿があった筈。内容はお風呂をあがったら男子のところで軽いミーティングをするとのことで、夜の過ごし方は各校も然程変わらないのだろう。お話をしてくれた烏野の人を見遣れば「…合宿って凄いですね。私、こんな充実した合宿って初めてです…明日も、次の合宿も頑張りましょうね。」と、緩い笑みと共に告げるのか。)
おう!なんてったってもりもり食ってズバッと動くんだからな!
(合宿初日、なんともまあハードな試合形式の練習をメインに休憩を何度か挟みつつ、やっとの事で終わりを告げた。タメにも勉強にもなるけれど疲れるモンは疲れる、「疲れたー!」ばたりと大の字に体育館へと倒れ込んだのならタオルと水分を持ってきてくれたマネージャーにお礼を言い汗を拭いつつ水分を喉へと通そう。冷たい水分が体に染みわたりなんだかすごく美味しく感じるのは気のせいだろうか。練習を終えた後指導者たちより話される此れからの予定を頷きながら聞いて。慌ただしく片づけに回ってくれるマネージャーにそして我が校の女神に感謝しつつも指導者たちの話を確りと聞き終えたのなら食事の時間だ!腹減ったーと愚痴りつつ、ハッと隣にいるチームメイトに声を掛けたのなら、)悪ぃ、ちょっとトイレ行ってくるから先行ってて!(席取っといてーとお願いを一つして。先輩に食堂への道を確認した後、お手洗いへと駆けこもう。ぎりぎりだったというわけでもなかったけれど、なんとか用を済ませたのならばさて教えてもらった食堂の場所を忘れないように歩き出そう、とした時。後ろからふいに女子生徒の声が聞こえて思わず興味半分で振り向いた。綺麗めな女子生徒は誰かに話しかけているようで意味ありげな話になんだか好奇心も疼いてしまったけれど盗み聞ぎはいけないなと、素早く食堂へと再度足を向けて。―何事もなく辿り着くことのできた食堂に安堵しつつ、各校で溢れかえっているその場に威圧感を感じるのは気のせい、ではないはず。食事をマネージャー、そして女神に提供してもらい有難さに感動しながらチームメイトがとってくれた席に腰掛け、嬉しそうに笑みを浮かべよう。)すっげー腹減ってたし、潔子さんも準備してくれたんだぞ…?こんな、こんな幸せなことって…あるか?(ジッと見つめた先は同じく女神に惹かれている彼の元。お互いに目が合ったのならグッと親指を立て「今生に悔いなし!」と共に声を合わせるのか。皆で笑いあいながらもぐもぐと食事を摂っていれば遅れてやってきたマネージャー達。女神も少し離れた席に着席したことを確認していれば、ふとトレーを持って席を探している様子の小さな彼女。ちょこちょことウチの小さなマネージャーと話をしているところを見かけていてなんとなしに見ていた存在がそこにいたのだから、バッと元気良く手を挙げて、)おーい!そこの、えー梟谷のちっこいの、ここ空いてるぞ!(食事中ということもあり控えめに、けれどきちんと届くようにと声を出し伝えたのならば聞こえたらしい彼女がこちらへと来て満足げに笑みを浮かべよう。)どうってことないって!こういう時はお互い様だろ?マネージャーには助けてもらってんだから……え、まじ?声掛けてなかったら廊下飯させるところだったとか、あっぶねぇ!(気づいてよかったなーとカラカラと豪快に笑ったのなら席についた彼女を見て礼儀正しい彼女に感心しつつ同じく食事に再び手をつけるとしよう。チームメイトと話をしつつ彼女に話を振ったりとこの時間を堪能していれば、)…んー?まじ?梟谷も相当インパクトありまくりだけどな!あー、アイツ等はほら、ずばっばしってなんかこう鋭いとこいくっつーか、頼りにしてるし、他の奴らの攻撃的で力ももちろんすげぇし……、なあ!嬉しいんだけどさ!俺のトスとか、守りとかも見てくれた!?結構いい感じだったと思うんだけど!(びしっと自分を指さしては身を乗り出して彼女に問いかけたりしてみたりして。もしも彼女が困った顔をしているのなら「ノヤっさん落ち着いて」と宥める声に慌てて謝ることになるのだけれど。思っていたよりも盛り上がる練習の話にマネージャーや女性陣の話になったのなら楽しげに主に女神の素晴らしさについて思う存分に語るつもりだ。―そんな折、「そう言えば名前なんて言うんだっけ?俺西谷夕。2年な。」と自己紹介を混ぜて。―そうして食事を終えたところ、彼女のところへやってきた先輩マネージャーとのやり取りを何だか微笑まし気に見たのなら、同意するように彼女を見遣り、ニッと笑みを浮かべよう。)おう、すっげぇの連続だ。そんでもって、もっともっと強くなれる。梟谷に負けてばっかりいてやらねぇからな!強くなってく俺らにビビるなよ。(浮かべられた笑みに挑戦的な言葉。少し鋭くなった瞳は強く真っ直ぐに向けて。―グッと握り拳を彼女の前へ突き出したのなら、合わせろと言いたげに、ん!と何度か突き出してみせたのならその拳を合わせるにしろ合わせないにしろ「俺も頑張るし、飛永も頑張れる!」そんな言葉もまた強く彼女に向けようか。)
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