好きだ。単行本を買ったらおまけで脳を焼かれた。死ぬ。
これで一年坊なのがめちゃあカワイイなあと思います。周りを馬鹿にしてるだけの調子のりキッズというわけではないところが強い。別に自分を一番だとは思ってるわけではなく、自分よりすごい人がいても「面白い」となるの、天性の人生楽しみ屋だろ…
その割にちゃんとイキってるのも好き。
文の方が出力したいものを出し切れた感じがあります。彼は色々と理論を並べ立てて、効率的であるからと彼女を選んでいますが、実際の根っこの部分では声をかけられた時点で一目惚れしていたのでは、と思う。
それに自分自身では気付かずに、好意の感情が分からないと思い込んでいるあたり幼くてかわいいなあと思います。俯瞰して見れているようで詰めが甘いとこ、ほんとうに愛しい。