ランドールの夢小説を書くのも久々ながら、こういったテイストの話も他ジャンルでも滅多に書かない。
基本いちゃいちゃだけしていたいタイプの夢女なので中身のないやつを好んで書くんですが、今回は今回で新鮮で面白かったです。割とTLにいるラン夢女さんは喧嘩別れとか復縁とかオフィスラブとか、わたしの普段触らないネタでお話しされていることが多く、触発されたと言ってもいいかもしれません。
夢主ちゃんがちょっと聞き分け良すぎて変かなあなんて思ったのですが、彼とこれから付き合っていくならぼんやりしていないと務まらないぞ!と思い己を納得させました。普通に自然消滅したの怒ったほうがいいよ。(でも怒らせると話がまとまっていかないジレンマ。絶対MIの彼は謝らないので)
告白する時、今も昔もメリットとか肩書きとかしか並び立てなそうだよね、というところから。それらは態度こそ違えどずっと自信のなさからきている言動で、社会人になってからも自分自身に魅力があるなど微塵も感じていないのではないかと。まっすぐに愛してあげたいですね。
モンスター夢主での文も初めて書いたんですが、「この人」とか「人っ子一人いない」とか書きづらくて、気にしたほうがいいのか別にスルーしてもいいのかわからないな…になった。人っ子はどこを探しても一人もいないんだよ。
後者はまだしも、「この人」とか「〜な人」とか使えないのは不便だった。皆どうしているんだろう。