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更新履歴と小話

2026/01/14 / Zootopia +1

一般庶民夢主と彼氏のパウバートくんの夢小説です。スペースで話したネタ。絶対彼はパパを優先します。

置いて行ってしまう時に優しく宥められたいなって思って書きました。パウバートと付き合うときのリアルな温度感を目指した。できてたらいいな。

スペースでも話しましたが、彼が夢主が寂しいから引き止めたのだと信じて疑わない理由は彼自身がそれ以外の引き止める理由を知らないからです。寂しくて「行かないで」を口にした時、それが叶えられたことも優しく声をかけられたこともないので。(つらい)
実際に心配して引き止めることはあっても、それが理由としてすぐに出てこないくらいには「引き止める=寂しい」が繋がりすぎているのではないかなと思います。それだけトラウマがあるというか、記憶の印象が強いのではないかと、思う………
今回夢主にやった対応はきっと彼がしてもらいたかった対応なんだと思います。つらい。

ここだけの話ですが、「なぜ立場の違う彼と付き合えているのか疑問」だと夢主に語らせたのと、「苦労して手に入れた」とパウバートに言わせたのが微妙なこだわり裏設定ポイント。
多分普通に生活していたら二人が出会うことってまずないんですよね。住む世界が違うのにどうして引き合わされたのかと言えば、どちらかが忍び寄るしかなく……というのをぼんやりと思い浮かべてにやにやしていました。重たいのだいすき。