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更新履歴と小話

2026/01/16 / Zootopia +1

パウバートくんの夢小説、暗いのしか書いてなくて甘ったるいのが読みてえ!になったので夢ネタから文にできそうなものを引っ張り出してみました。話の展開的にはありふれたものですが。キス、されたいですよね。

数日前くらいに色んな人の猫の舌ネタが流れてきていたのでうーん、いいですね、となっていた。猫と触れ合う機会が無いので、痛いだなんて思いつきもしなくて戦慄しました。確かにね……
インターネットとはありがたいものです。



勘違い中のキレパウに「一番じゃなくてもいいけど、きみの隣は僕がいい」みたいなことを言わせようかめちゃくちゃ迷ってやめたんですけど、解釈的にはどうなんでしょう。願望強めかな…?と思って踏みとどまった。
最悪一番になれなくてもいいからどうしてもきみを手放したくない、という執着と共に、他の男と触れ合って欲しくないから傷つけてしまうほどの独占欲も持ち合わせて、こころがふたつある〜になってほしい気持ちがあります。
感情に矛盾がたくさんあるところが彼らしい気もするんです。分からないけれど。

最近彼のセリフにちょっとだけセレブ滲ませるのにハマってる。先日のパウバートお兄さま続きの「(ベッドのシーツを)どうせ誰かが変えるんだから」とか、今回の「嗅いだことあるからハイブランド」とか。ちょっと鬱陶しいかな。たのしいから入れちゃうんです……

やっぱ夢女たるもの幸せになりたいから暗くないいちゃいちゃ夢書くのとてもウキウキした。
内面描写を試行錯誤しながら行うのも大好きだし暗めの執着も大好きなのだけれど、キスされてしまうともう多幸感えぐくてこんなんでいいんだわ……になる。たしかなまんぞく。