log

更新履歴と小話

2026/01/25 / Zootopia +1

逆トリンクスリー。パウバートくんの夢小説を書くとすぐ暗くなる。だめですね……
絵だと表現力不足で乗せることのできない重たさを文章でなら…!と思って張り切ってしまうせいなんだ。重たいのが好きだから仕方ない。

知らないうちにパウバートくんの柔らかいところに触れてしまい、知らないうちにドデカ感情を抱かれ、知らないうちに彼に夢中にさせられたい。夢主はかわいいネコチャンが懐いて嬉しい!すき!なのに、パウバート側は「初めて家族として認めてくれた人」「無条件に自分を愛してくれる人」の認識で縋ってしまうの、非常に温度差が激しい。
そのうちに迫られて流されるまま恋仲になりたい気持ちもあるし、関係性は分からないけどとにかくそこに愛はある……みたいなままで擬似家族となってもいい。でもちゅーはしたいからやっぱ恋仲になりたいな。パウバートおじさん(30)に頑張ってもらおう。

多分なにかのあれで帰れるようになったら夢主を連れて帰ると思う。
最後の晩餐として振る舞う料理に、たまたまズートピアから持ってきていた自分用の睡眠薬を入れるなどする。「ごめんね。きみと違って、僕は家族と離れるなんて耐えられないんだ」って言われた〜い!!!