友達に連れられて。今までアニメも漫画も映画もまともに観たことがなく、今回のためにちょろっとアニメと漫画を履修して初コナン映画に臨みました。おもしろかった。
コナンの、特に映画って、独特ですね……比較的淡々と推理が進んでいく話が元なのに、映画特有の盛り上がりも見せないといけない、みたいなところの絶妙なラインを行っていると言うか………アクションシーンの作画めちゃくちゃ良いのに、冷静に見たらとんでもない惨状になってて、私の心の中の工藤新一がオイオイ…と言っていた。爆破がネタにされる所以がわかった気がします。
コナンくんもさることながら、少年探偵団も蘭ねーちゃんも体張りすぎ。もっと大人に守られてくれ。
キャラとしては、一番は藍ちゃんにメロついていたのですが、これは確実に都市伝説解体センターのせいだと思っている。今までこういう好みは発現してなかったんですけれども………あの………
バックボーンというか、彼女に関するあれこれを知らなすぎるので黙ります………ね……
あとは長谷部さん、顔が出てきた瞬間にびびっときて、「オ……?」と見ていたら生意気そうに喋り出したので劇場で高笑いしたくなってしまいました。己の夢女センサーに乾杯。
普通に出てくる人だと思っていたら、映画オリジナルの人らしいですね(友達に教えてもらった)。最後の優しそう?常識的?な感じが本性なのだとは思うんですが、私は序盤のあの声の圧が強い感じが本当に癖なので、そういうとこもあったら、うれしいなって………………
メインテーマの使い方がこんなに秀逸だとは思っていなくて度肝抜かれた。大音量で聴かされるアレンジアツすぎるだろ。
いつものあらすじもやっぱやるんだ…としげしげと眺めてしまって、良い体験でした。来年も観ようかな〜