日記

自我強め日記

ネタバレなどにはパスをつけています。夢小説や絵につけてるのと同じものです。

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2026/01/25 / ズートピア2の話(ふせったーまとめ)

一度まとめておこうかと思ってこちらを使うことにしました。ふせったー、流れてしまうと一気に見るの大変なので……


・初見時感想

大大大満足!!!!!今年見た映画の中で一番面白かったと言えるほど完成度が高く、常に面白かったです。胸を張っておすすめできます。観て後悔しないはず。

新キャラもみんな魅力的に描かれていますし、前作のファンサも他のD作品のパロもたっぷりで、それでいてパロディに頼らず話も十分に見応えがありました。
本当に前作の勢いを残したまま、しっかり別事件を担当する形にしているのが素晴らしい。変に前の色々を引きずりすぎず自然なシナリオで、今回初出の情報も全く違和感なく受け入れられた。

語彙力がなく、ぜひ観てください!としか言いようがないのですが……


以下ネタバレ含みますので、未視聴の方はご注意くださいませ!(後半ド夢女爆語りにつき自衛よろしくお願いします)







まあとにかくめちゃくちゃ話したいキャラが一人いるんですが、それは置いておいてシナリオの話を。

しっかり前作の捜査パートに劣らないボリュームがあって、素晴らしかったですね、!前の方がどんでん返しが何回もあり、世論の変動や場面の転換が激しく、少々今回はあっさりしてるな…感はあったのですが、逆に言えばすっきりしていて見やすいというふうにも捉えられる感じでした。
「対話することが大切 別の考え方を持っていてもそれによって補い合える」というメッセージも、前回の「誰だって何にでもなれる」よりは押し出しが少なかった印象でしたが、ストーリー自体が分かりやすくまとまっていたので伝えたいことが迷子になることもなく。

序盤のニックが前作と同じように捜査に否定的な感じなのに、前の「自分を守るため」とは違って今回は「ジュディを守りたいから」なのがなんか良かったな〜〜と思います。ニック夢女の友達は隣で咽び泣いておりましたが…………
あそこ今回ちゅーしなかったのも付き合わなかったのも、はっきりと「友人」という言葉を使わせていたのもすごいなあと思ったのだけれど。それでも夢女的には諸々のやり取りがかなりきつかった様子でした。強く生きろ……

パロディも多くディズニー好きとしては嬉しい限り。私が観測できたのは厨房のレミー、川での逃亡の際に最後に乗った小さいボートの蒸気船ウィリー、いつもの海賊版売ってるやつ、殴るときにフライパン使うラプンツェルオマージュ、爬虫類エリアに入る時のノックがアナのノックっぽいリズム、とかくらいでした。
エンドロール適当にぼんやり見てたから分からなかったんだけど、最後の方に出てたのってチェシャ猫だったのかしら。顔は似ていた気がする。
あと一回しか見れてないので記憶が朧げなんだけど、最後パウバート殴るとき使ってたのってバットだった…?これモンスターズインクオマージュだったりしますか。爬虫類が殴られる側じゃなくて殴る側になってるのも、なんか…………ぽい…………
多分探したらもっとあるんだろうな。また見にいきたいです!!!!!!!!ね!!!

前作のファンサもたっぷりとあって大満足。なのに本編のノイズになってないのがありがたい。パンフに複数人でアイデア出し合って物語を作っていった、との記載がありましたが、まさに止めどないアイデアと面白シーンの連続で。数の力…感じる……

今回は故郷を追われる人々、という社会問題を取り扱っていましたが、それを見ている間は感じさせないほどのコミカルさで、ズートピアというシリーズのスタンスはこうなんだなあとしみじみと感じ……
前回もしっかり人種差別的な問題を扱っていましたが、始終重たくなりすぎずに必ず希望を掲げて終わってくれるのがディズニーらしくて良いですね。色んな意味で「映画の中で収めてくれる」感じが安心感がありました。

あとこれは私の個人的なあれなんですが、陰謀論者が出てきたり爬虫類の集まるところの場面で隠ゴのレプトイド回をめちゃくちゃ思い出してしまって。
今回そういう陰謀論的なところも意識していたりするのだろうか。気になる。トカゲのおっちゃんイケオジでしたね(出番ちょっとしかなかったけど)

爬虫類の変温が存分に生かされているのも長らくトカゲを推している身からするとなんだか思うところがあり。ハグ………した〜い……
熱が見れる種類はたしか実際の蛇にもいますよね。普通に能力かと思ってたらエモい演出に採用されていて滾りました。すげえよ…
ゲイリーなんかもっとおちゃらけのトラブルメーカーかと勝手に思ってたんですけど、マジでずっといいこで、、かわいいね、、相棒はいいこじゃなかったですけれどもね…………



と、いうことで、彼の話をしたいんですが。


オイまたメロい男出してんじゃねえぞ〜〜!!!!!!!!!!!の気持ちでいっぱいだ。ふざけるな。
ランドールが好きなら絶対好きなケモ男、ディズニーからお出しされました。推し作るつもりで観に行ってなかったんですけどお……………パウバート、お前のことだよ。

裏切る前から気弱で家族から認められないナヨナヨ男子で、いいじゃん……とは思ってたんですね。でも終盤なんか裏切り出して、私はもうスタンディングオベーションでした。
リアルににやにやにっこにこで悪い顔の彼に画面に釘付け。映画館が暗くて良かった。山田涼介さん演技お上手ですね……(エンドロールで見てびっくりした)

捕まり方が非常に情けなかったのも個人的には大変嬉しく、性懲りも無く最後出てきてあっさりダウンするさまに「きゃ〜!!♡」と黄色い声を我慢するのに必死でした。
なんてかわいそうかわいいんだろう、ただ認めてもらいたかっただけなのに。私が愛してあげるからね……

家族からの愛に飢えていて認められたくてたまらない、普段は引っ込み思案で不器用な男の子。こんなの幼馴染になりたいじゃん。
「僕のこと見てくれるのなんてなまえちゃんだけだよ…」て首元に顔を埋めてくるのを、黙って受け入れてよしよししたいじゃないですか。
捕まった後に面会行って、何を言われるのかとびくびく怯えながら来たパウバートくんに「心配、した」とだけ伝えて泣いてオロオロさせたいじゃないですか。オロオロしながら彼女があんなことをしでかしても尚自分のことを想ってくれていると知ってにやついてしまうんじゃないかと思うんですね。かわいいね。(ここまで一息)

もしかしたらパーティ会場で夢主にはにへら……という穏やかな笑みを浮かべているのに、夢主を見る他の奴にはあの鋭い眼光を向けるのかもしれないし。
あーやっぱ落ちこぼれとは言えやべえお家の子なんだな…と周りから思われているのかもしれないし。夢主にすごい怖い顔してるの見られてびっくりした後、「…なにか、あった?」ってにっこりするのかもしれないし。夢膨らみますね。いつか描きたいね。

あの目つきの豹変の仕方が大変、夢がある。ぎらぎらとした目つきで迫られて怯える夢主に気付き、それに謝るのかそのまま突っ走るのか………私は突っ走って暴走し、後日平謝りするに一票。あの家族の元で育っていたのならそういうこともあり得る。(あんな感じでも彼にはあまり倫理観がないと想っています 殺し屋一家の息子なので)

ほのぼので言えば、違う種族なのにオオヤマネコの癖で毛繕いぺろぺろしたりとかさ、ざらざらした舌でひえ〜ってなったりとか。どえらい高いもの貢がれたりとか。したい。

素性を知らない状態で出会った夢主とお付き合いまで漕ぎ着けて、ちらちらと見え隠れする「おぼっちゃま感」に疑念が募るやつやりたいですよね。気づいた時には逃げられなくなってるの。
「あの、リンクスリー……?」「あー、ええと……一応……」「そ、そんなすごい人だとは、わたし、どうしよ、別れ、」まで言ったところで、今までに一度もない強い力で引き寄せられて「大丈夫だよ。僕が守るから、君は僕から離れないでね」とやけにはっきりと言われて頷くしかできなくなりたい…………
オオヤマネコ以外と付き合ったら血筋が……みたいなのとかあるのだろうか。ありそう、、落ちこぼれなのにさらに好きになった子が別種族で、家族に見放されたくないから告白できないパウバートくん!?(地獄)

幼馴染設定も大変いいのですが、逆トリも私、大好きでして。M社とは違って本編ではありえない設定にはなってしまうけれど、まあなんかの拍子にこちらに来てしまうかもしれないじゃないですか。
御曹司という肩書きもなく、家族と引き離されたことで今まで自分を苦しめていた枷が軽くなってしまい「ずっとここでいいかも」なんて思い始めた彼と、どうにかして家族の元に返してあげたいと考えている人間夢主でひとつ、いかがでしょうか。

ネコチャン感覚でもふられるのをドキドキドキドキでハワワ…となるパウバートくんはいるし、なにかのタイミングで欲望に駆られて夢主の皮膚に牙を近付けてしまうこともあるかもしれない。甘噛み子猫ちゃん………
いたい!て犬の躾の時みたいに声をあげて、はっとした彼が「ご、ごごめん、怪我は」と慌てまくる様が見える。そして怒らせたときに牙を立てて、同じように痛いと訴えても「そう」とだけ言われて離してもらえないやつやりたい。やりたいです。やりたいんです………

ぬいぐるみの再販を永遠に待っています。絶対即売り切れなるから……がんばらなきゃ……あの子が人気にならないわけがない……………


あと続編、!楽しみですね。今回の良さを見てしまうとまだ失速しないんじゃないかなあなんて期待を膨らませてしまいます。鳥が新キャラで来るのかしら。
ベルウェザー副市長も結構出てきてくれてましたし、次も前作ヴィランのパウバートくん登場させてくれるのでは…?と。今後も供給があったら大変ありがたいですよね(歴代彼氏を見つつ)



・再履修時

ニクジュディ再会シーンで二人の良さが大音量大画面で流されている中、パウバート・リンクスリーの良さを噛み締めて泣きそうになっているのは私だけだったという自信があります。
後半本当に好きすぎて口を覆っていたのだけれど、側から見たらバディのオタクにしか見えなかったと思う。


以下箇条書き気付きまとめです。


・最初のコンテナ?のシーン、後ろ姿しか映らないけれど微妙にため息をついていて、「面倒なことになったな………」とか思ってるんだろうなと思うときゅんが止まらない。
考えてみればあの時点でニクジュディの顔は確認済みなんですよね。したらぶつかりパウまでに少しは猶予があったということで、ZDPの面々に目を光らせていた可能性もなきにしもあらず………
ゲイリーとの初顔合わせはあの後のガラ直前ということでいいのかしら。お祖父様像に衝突後、逃げて別の車に乗り込んだゲイリーをパウが屋敷到着時に回収、ガラで設計図盗む→パパの生体認証で鍵開けてから窓から逃げてバイクで再度回収、の流れだったのかな。


・オアシスでの焦りボイスは「ダメダメダメ!」「ダメだってば!」みたいな感じでした(記憶が確かなら)。やめて!じゃなかった。やめて欲しい時に「ダメ」という語彙が出る・リンクスリー大変メロいですね。

不本意に撫でられた時の「ダメダメ、そこはダメだって!」。恥ずかしいところを見られそうになった時の「ダメダメダメ!見ないでダメだよ!」。心の準備ができていないのに迫られたときの「ちょ、ダメ、ダメだってば」。最終的に「ほら、だからダメって言ったのに」と見下ろされたい。ここは困った余裕のない顔でも良いし、見下すような冷たい声色に滲む熱があってもいい。素敵ですね。

なにか約束を破った時に「……ダメって言ったよね?」と後ろから迫られる奴も欲しいです。裏切り後の声のトーン好きすぎてすぐ静かにキレさせてしまう。終盤の取り繕わない余裕なしブチギレも好きなんだけどね。


・ウェザーウォールでの裏切りシーン、いつも彼の声のトーンの変わり様と表情の素敵さに気を取られてセリフまで脳が回らず、あまり学習できていなくて悔しい。そこ一番解釈大事なところなのにい…………
話している内容はそれなりに頭に入ってきているはずなのだけれど、その言い回しだとか話す順番などに彼への理解の糸口があるような気がするのです。次は絶対に聞き逃さないぞ…………

今回はジュディを自分と同じだと言っているところは意識的に拾えた(かなり最初の方)。きみと同じでなにもできないと思われる…から、僕もみんなと同じように出来るってことを示さなければならない、的なことを言っていたような気がします。
うさぎであるジュディに親近感を覚えていたことは本当なんだろうなあ。その上で事件を解決して力を示している彼女はパウバートにとってとても眩しく見えたのではないか、などと思い…………苦しい……どういう思いで無印の事件のニュースを見たのだろう。

まだ関わりが全くなく敵になるとも思っていないから「へえ、すごい奴もいたもんだな」くらいの他人事ではありそうだけれど、無意識下で「羨ましい」があったりしたらどうしよう。
ガラ前にジュディ・ポップス巡査について下調べをしたときに無印での彼女の評価の変化を目の当たりにして、「この子も僕と同じだったのか」なんて目を丸くする瞬間があったかもしれないですよね。ウワーッ


・例のぶつかりパウシーン、改めてしっかり見直したけれどやっぱりこれが全て演技だとは思えない!!!!!ので、多分本人的にはもうちょっとスマートに声をかけて情報を引き出そうとしていたのだけれど所々で焦りが出てわたわたしていた説を推したいです。
「あのジュディ・ポップス!?」と名前を聞いて驚くところは多分考えてたんだろうなとは思うし、そこから「なんでこんなところに?」も台本通りだと思うけど、「ボナペティ!?」は違そう。一回目から思ってたけどなんなのその間違え方は(かわいい)


・リンクスリー家の内装は今後の夢小説のためにしっかり見ておこうと思って観察しましたが、ソファとか飾りとか絵とか色々置かれていて大変良かったですね。寒々しそうでもある。ありがたいことです。
あの廊下を歩き慣れた夢主になりたいです。


・パパに「お前も家族の一員かもな」「設計図の場所を教えろ」みたいなことを言われて手を置かれるパウバートの顔、「え!?✨ほんとに!?✨😳」みたいな嬉しさを隠そうとして隠しきれていない顔をしていて苦しい。いや思ってない、思ってないよ多分それ………わたしが言ってあげるからこっち来な………


・パパ、市長にボコられる寸前お兄ちゃんをお出ししててほんまに…と思った。人の心とかないんか?

リンクスリー家のセリフにも結構頑張って注目していたのですが、二人とも「誰よりもパパの役に立ちたい」みたいな感じなのかなあと思う。
父に「私がいるからね」と呼びかけるお姉さまと「いや僕の方が」的なことを言いつつお兄さまが対抗するやりとりが序盤であって、あの兄妹はパウバートも含めて父親の役に立ちたいのだなあと、それでしか家族としての立場が確立できないのだろうなあと………

あと終盤お兄さまがパパに敬語使ってて、やっぱ距離はあるんかなって思ったり。仕事上での関わりが多いから自然とそうなるだけなのだろうか。
地味にキャトリックお兄さまの一人称が「僕」なのも初知りだった。いいね!!


・前回まではゲイリーに対する夢思考がなかったのでフラットに見ていたのですが、今回は夢絵をちらちらとお見かけしたために夢意識で見れた。
彼に対する理解も多少ですが深まったような気がします。一家に一匹欲しい精神安定剤。

彼はあんな境遇でありながら、リンクスリーに対してそこまで恨み言を言っていないあたり本当に善の人なのだなとしみじみと感じますね。ガラのとき、脅威ではないことを主張するために「悪いのはこいつらだ!」とは言っていたけれど、その後は一貫して「家族がまた家に帰れる」ことを話していて、復讐心だとか憎しみだとかが一切描写されず……
その場にリンクスリーの相棒(後に裏切る)がいたこともあるかもしれないけれど、全てにおいて眩しすぎて考えれば考えるほど己が消し飛んでしまいそう。平和いちゃいちゃが似合いますよね彼には………

出所後のパウバートにも状況によっては再度友達になることも厭わなそうで、でもそれって私の願望すぎるのかなとか、色々悩んでしまいます。
友達にならない方が幸せというか、彼にとってはいいのかなあと思うし、二人が今後関わっても救われるものはなにもないし。
でも夢ネタ的に絡んでほしさはうっすらあったりなかったり。

もっと恨んだり嫌ったりマイナスな感情を出しても良いんだよ、と思う反面、でもそういうのあんまりないのかなあと思う心もある。やさしすぎる…………

個人的には「相棒」と呼びながらバットで殴るのマジで良すぎるなと思うので、パウバートの性格のクズさも許容した揶揄いとかを交えつつ交流してほしいです。それもどでかい愛だよね…………ゲイリーは博愛の人だよね……きっとね………
ちょっとそういうのを取り入れた夢ネタを考えてはいますが、いつお出しできるのかは、謎………………


・年齢発表時

うお〜!公式アダルトチルドレンおじさん(とまではいかないかもだけど)!きつくていいね!
歳を重ねてもなかなか自分のこと「おじさん」って言わないんだろうなと思って一人で笑ってた。頑なに認めなそう。

この年になってもずっと実家に留まり、家族に盲目に生きて、仕事も家の中の雑用みたいなレベルしかやってない、と思うとオワーッと思わざる得ないのだけれど、環境が環境だから……と思う気持ちもあり……
上の双子(二人が双子なのも疎外感あってつらいな〜と思う)も家業を手伝っているのだろうし、家を出て他で働くなんて選択肢がなかったのかな、とか、家業を手伝いたくても任せてなんかもらえなかったのかな(あるいは20代で任されたときに盛大にやらかしてから仕事もらってない)とか思うと本当に具合が悪い。

30年もあったなら自分からこう……救われる方向に向かえなかったんか…………いやでも家庭内にしか世界がなかったら気付かないか……?どうなんでしょう。
ていうか家で役に立てないから外で働くという発想全く無いのってありえる?就活したけどうまくいかなくて実家が太い故に諦めちゃった口だったらどうしよう。こわい。救いようが無い。

海外勢のポストよく流れてくるから見てたらパパの株が爆上がりしててウケた。たしかに30の息子に仕事与えて養ってやってたら優しいよな……そう思うとな………
まあ彼が自立できなかった理由が父にもあることを考えると一概には言えませんが。うーん……

いずれにしても30代実家暮らし無職のネコに猫じゃらしマシーンで遊ばせたりきゅるきゅる媚び顔させたりする制作陣がどう考えたっておかしい。ありがとうございます。




30代のパウバートさん(もうくん付けできない)に年上の余裕、見せられたいですよね。いや多分余裕なんてないと思うけど。
一回りくらい年下の女の子を丸め込む嫌な男をやって欲しい気持ちとやって欲しくない気持ちがある。そこまで最低にならないでほしいがそれはそれとして弄ばれたい。たすけて。
いやさ、実家金持ちで年下の前だからクールに振る舞ってる童顔お兄さん(30代 無職 実家暮らし)がドジって焦ってるの見たら誰だって恋に落ちるだろって思うんだ。年上のパウバート・リンクスリーにその年齢の尊厳皆無で情けなく「捨てないで」って縋られたらどうする?早く私を殺してくれ。

なにをしてるひとなのかよくわかんないけど親戚の集まりの中で一番優しい叔父リンクスリーに懐く俺になりたい。
ちょっとやろうかな〜とふわっと思ってたネタと上手く繋がりそうなので、いずれ、書きたい、な………にこり……
その場合双子どちらかに子供がいる設定になるのか。したら遠い親戚の女の子夢主にするとか歳の離れた従兄弟にするとかのほうがいいかもですね。二人は結婚してんのかな……してなそう………

パウバートが結婚してないのにも納得あんまいってない。実は一緒に暮らしてないだけで籍は入れてるとか映画に出てないだけでお相手いるとかだったらどうしよう。したら使用人夢主で一生お仕えするからいいか…………どうせそこに愛はないしな…………(?)
自分をまだ見ぬ嫁にすればいいのにあんまりそっちの方向に夢思考が傾かないのなんでなんだろう。

時系列でパウバートの行動について書いてくれてるやつも見たけど、ZDPに苦情言ってんの笑ったしゲイリーが日記持ってなくて「苛立った」って書いてあってコイツ………になった。そういうとこすきだよ。