あとがき - まめだいふくもち
今回『饕餮』で企画に参加させていただいたまめだいふくもちと申します。前回の殺され企画にも参加をさせていただいて、とても楽しかったので今回も!ということで参加いたしました。嬉しい!
この小説では主人公がつむぎの口車(言い方)に乗り、教室から校舎下の「水の入っていない」プールに飛び込んで亡くなります。直接殺されるわけではないですが、こういうのもありかなって思って……へへ……(??)
ただ、話していた「つむぎ」が何なのか、というところで何通りかの解釈ができるようになっています。ただ本当にそれが伝わる文章なのか……??という感じなので、「つまりどういうこと?」とかあれば遠慮なくお聞きください。無粋かもしれませんが……
一つ言えるのは、主人公が何かしらの幻覚を見ていることです。
久しぶりに夢小説を書いたので楽しかったです!拙い文章ですが、参加させていただけて光栄でした。ありがとうございました♡