あとがき - いんこ

あとがきまで読んでくださりありがとうございます。はじめまして、いんこです。
殺され企画第一弾に続いて第二弾にも参加できて嬉しいです。というか第二弾まで続いてるのかよこの企画やべーな、という今更な気付きは置いておいて、今回はフリージャンルかつ描写の制限も特にないということで本当に好き勝手書かせていただきました。
まず言うことといえば、私の書いた話、「死灰」にはエンカクくんに関する独自設定、独自解釈、その他捏造がふんだんに入っております!!!また息をするようにプロファイル等のネタバレもあります。ただネタバレと記入するにはあまりにも幻覚が入り過ぎているので注意喚起は付けていません。全部私の妄想だと思って読んでください。

また今回は前回とは殺し方の趣向を変えてみよう(?)と思い、ジャンルからキャラ選まで大きく変えて書いてみたのですが気付けばめちゃめちゃ女が可哀想な話になってました。要約するとお互いにドクターへの復讐心を抱えながら、その糧が致命的にズレていた二人の話です。エンカクのために復讐を誓った女でしたが、エンカクが生きていると知ってその復讐心も消えてしまった、という感じです。最後まで読んでからタイトルに戻って考えてみてください。このタイトル、結構お気に入りです。

ここであとがきってどのくらい書けばいいんだろうな、と思いはじめたのでこの辺りで終わりにしようと思います。
最後に、主催の紺さん、参加者の皆さん、そして読んでくださった皆さまに感謝を。本当にありがとうございました。またどこかでお会いしましょう。

いんこ