あとがき - こまち
この度、「縺愛成呪」を書かせていただきました、こまちと申します。今回のお話はいかがでしたでしょうか?
私的には、思ってたのとは異なる仕上がりになりました。この中で一番最低なのはだ〜れだ!
どこのジャンルでも大抵、天才は天才なりの苦労があるのに知られることなく、皆に遠ざけられて線引きされて、追い詰められるのが好きです(最低)
でも、幸せになってほしいです、本当に。
はい、お話の解釈は皆様にお任せするとして(丸投げ)、ここでタイトルについて少し。
夜露死苦並みの当て字になってしまったのが私もちょっと意味がわからないポイントなのですが、今回の目標(?)は「恋愛成就」でした。
彼らが一般人だったのならば、書き手が私でなかったならば、あるいはハッピーエンドに辿り着けたかもしれません。
でも、彼らは呪術師、それ以前に殺され企画なので無理!!というわけで、当てた字は結ばれるには程遠い不穏な感じになりました。それぞれの想いが成就しなかった結果、「縺れた愛は呪いと成る」……そういうことです(伝われ)
さて、作品のお話はこのあたりにして以下お礼です。
主催者である紺ちゃん。
お疲れ様でした!ギリギリどころか大遅刻で本当に申し訳ないです。
殺され企画第2弾ということで、作者としても読者としても最高〜〜!!!!!な企画に前回に引き続き参加させていただくことができて大変嬉しく思います。
そして、他に参加された作者の皆様お疲れ様でした!
今回はジャンル指定なかったので、はちゃめちゃ楽しみです。
というわけで、改めまして最後までお目通しくだいました皆様、本当にありがとうございました。
また、どこかでご縁がございましたら。
こまち