知らなかったじゃ、すまされない。

転生主にするかも。
高卒で地元で就職した。
福利厚生の行き届いたホワイト企業で、ヒロインは自社ビルに有る、社員専用のスポーツジムを活用していた。
そのスポーツジムにはトレーナーも居て、その指導を受けながらトレーニングが出来る。
有る程度の身体能力が有る社員には、会社主催のパルクールやジークンドー等の初級教室に入る事が出来る。
掛け持ち可。
その中で頭角を現した場合、更に中級、上級コースへ入る様に勧められる。
アメリカ等海外にも支社が有り、ソチラに移動した場合には、会社主催の射撃クラブに入らされる。身を守る為とか言われて。
そうして上手く出来上がった社員を組織のヒラ構成員として使う。

ヒロインの場合
4-5歳。初恋と失恋。両親の死亡。初恋は赤井秀一。
6歳。引越し。施設に入る。
15歳。二度目の恋。好きになったのは諸伏景光。
18歳。卒業時に告白するも失恋。高卒で地方支社に事務員として入社。失恋を機に自分は誰にも必要とされないし愛されないと結論を出す。
19歳。インストラクターのススメで武道教室の初級教室に入る。
20歳。武道教室は中級教室へ移動。事務仕事も評価されている。この時からアメリカ支社への移動は決まっており、英語を叩き込まれる。
21歳。アメリカ支社へ移動になる。
22歳。射撃クラブにて良い成績を出すようになる。黒の組織の生え抜き構成員としての仕上げに殺しとハニトラをジンに叩き込まれる。ここで自分が入社からずっとそう言う風に教育され続けていた事に気が付くが、もう手遅れ。逃げ出せない。本社に移動。ウオッカの部下になった。既に安室透(26)がバーボンのコードネームを得ている。ジンの情婦扱いされる。スコッチのNOCバレたり、無かったり。
23歳。組織の社畜。ウオッカとジンの言う事を良く聞く忠実な部下扱いされる。or公安に一旦保護され、ジンと共に協力者になる。
24歳。組織の社畜。パッと見て普通の良い子なのに、組織の仕事に抜かりは無い。本当は殺しとか嫌だけどそれを匂わせる事は無い。
26歳。原作開始。
そしかい後は、ジンが死んでたら、SAN値直葬され、精神崩壊する。ジンが生きていても、一緒にいられないなら、ジンといる時以外は、喋れないし、茫然自失状態のまま。
一緒にいられるなら、それまで通り。