初期刀が打刀五振りでは無く、政府による霊力の相性鑑定による自動振り分けで祢々切丸に決まった世界線のお話し
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祢々切丸はとても筋肉質で大きな体だ。自分と彼との二人きりでの本丸で、近侍としてついてくれたまま、年甲斐なく情け無く寂しくて泣く私を慰めるようにその厚い胸で抱き締めてくれた。
正直、ムキムキ大好きな私にはその慰めは良く効いた。祢々切丸の腕に抱えられたままスヤスヤ眠ってしまったのだ。それからと言うもの、二人きりの間はずっと添い寝してくれた。その後も落ち込んでいると抱き上げてヨシヨシと撫でたり、ただ抱き締めてくれる様になった。
けれど、一番の問題は、二人きりの時に同衾してくれたままに祢々切丸は私を女にした事だった。大きな体に、小さな体を抱き込まれて私の抵抗は抵抗に入らなかったらしく、易々と男神の男根に深く貫かれ、注がれた御稜威は私を強制的に変えたらしい。定期的にその神力を受けなければ本霊の所へ引っ張られそうになるのだ。
ずくずくになった穴に容赦なく叩きつけられる男根、上がる嬌声。必死に男神へ縋り付く女は、この時代の人間にしては小さな体だったが、男神にすれば違和感など無かった。
男神は女の柳腰を両手で持ち、上下に揺すり、時に根元まで咥え込ませたまま押し付けてグリグリと円を描く様にグラインドさせる。それを繰り返す内に、中には幾度と精が放たれ、女はイキ狂い、気を遣ってしまう。それでも男根が硬さを取り戻す限り、男神の宴は終わる事は無い。
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ズブズブと沈み込ませた摩羅に絡み付く内壁は良く馴染んでいる。
「はあ、ああ……うっ、ああ」
主である女人のホトには数えきれぬ程に精を注いだ。その甲斐あってか主は既に人の子では居られぬ体になっている。寝床に寝かせ覆い被されば、背に回されるやわい腕に応える様に口を吸ってやれば、とろりと淫蕩に笑んで悦ぶ。
「ねねきりまる……ああ、っふぅ、ん、もっと……ふ、んあ」
ねだられるまま応えながら、腰をゆるりと動かせば、甘く囀る。