次の日。
なんだか浅葱の様子がおかしい。で、今日は仕事はお休みにしてみんなで羽を伸ばそうってなる。
「イェーイ!」
「あんたはいっつも羽伸ばしてんだろォォ!」
みんなと仲良くなってきていた浅葱。
「なぁ、最近いろいろたまってんだろ?俺と一緒に羽伸ばしてフライアウェイしようぜ」
「いいね〜銀さん〜じゃあ今日は××××で×××してみんなで一緒にフライアウェ「どこにフライアウェイするつもりじゃァァァァッ」
月詠出てきてクナイぶっさされる。
「あははっ、痛いな〜月詠ちゃんってば」
「何をへらへら笑っておる!この破廉恥が!」
「いやだな、冗談だって。俺は月詠ちゃんだけだよ。ごめんね」
「さ、触るなぁぁぁぁッ!」
クナイいっぱい飛んできてぶっさされる。
とりあえず話は変わってその日はプールに行くことに。
「な!ななななっ」
「浅葱さん?どうしました?」
「つ、つつ月詠ちゃん、みみみ水着!!じゃない…」
「わっちは泳がぬ。残念だったな」
「でもそのパーカーの下って水着だったりするんでしょ?そうなんでしょ?」
「それを知ってどうする」
「えっ……それは、まぁ…」
「何を考えとるんじゃ貴様はッ!!」
クナイが飛んでくる。
みんなで騒いで遊ぶ。そのとき、月詠も浅葱の様子がおかしいことに気付く。
ほんの一時