memo

▼2021/04/01:Palm裏話

追記から書いている時の思い出とか
•最初TOA編はめちゃくちゃ暗く終わる予定だった。書いている途中でルークのスパダリ力が強くてああいう形での終わりになった。
→プロット段階では夢主はルークを殺してしまったという自責の念が強すぎて精神を病む。TOV編での環境設定は同じだが、とてもじゃないがルークを探せない。でもノードポリカでベリウスに言われてPTにin。顔を隠して声も出さない。不気味てるてる坊主状態。戦士の殿堂襲撃時まで同行する。別れ際にミュウを渡したところで風にローブが捲れて顔が見えて正体バレする。以降の流れは一緒だが、めちゃくちゃ拗らせてるのでもう少し話が長くなる予定だった。

•本編でも書いてるうちに勝手に動いて好き好き言い合い出した。プロット段階ではTOV本編終了時まではお互い恋人未満でもだもだしている予定だった。本編終了後にオリジナル貴族とかが出てきてのひと騒動あってようやく告白する想定。全部ぶっ飛んでった。

•TOA編でルーク視点と夢主視点しかないのは二人の世界が二人だけで閉じていることの表現。
→TOV編では二人だけの世界ではなくなったので色んな人の視点での語りを入れた。めちゃくちゃ難しかった。

•同じ話軸でシンク夢主がいたりする。純正TOV側の子で下町幼馴染。ルークガチ恋勢だったが失恋した。フォローの鬼のシンクに追い討ちの鬼のイオンがいる。

•アッシュはあの後名君として名を残す。王妃はマルクト貴族の娘。多分ピオニーに手ひどく振られてる子。お互いとんでもない傷痕を残されたもの同士それなりにうまくやる。

思い出したらまた追加します。

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