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鳴かぬ蛍が身を焦がす+1
10話アップしました。
そして坂田銀時さん誕生日おめでとうございます。
それ用の話は書けそうにないけど、
10月10日に10話アップです。
追記は、本編読んでからご覧下さい。
次回もがんばります!
(10話、銀時さんとお妙ちゃんの言い合い)
「いいですか、銀さん。ちゃんと送ってあげて下さいね」
「は、はぁ?だーからなんっで俺が送って行かなきゃならねーんだよ。アイツもいい大人なんだから一人で帰れるだろ」
「あんな美人が何事もなく帰れるわけねーだろ!」
「じゃあなんでアイツにこの仕事させたんだよ!!!現役の時も大変だったんだよアイツはァァ!」
「へぇ?銀さん、昔は送ってあげてたんですか。優しいんですねぇ」
「ちげーしたまたま帰りが一緒になっただけだから。わざわざ終わるの待ってたりしてねーからァ!」
「あら、そんなことまでしていたんですか?全然想像つかないですけど。そんなに大好きなんですね別格なんですね」
「もうお前うるせェェェ!!!!!わりーか!そうだよ送ってたよ!すぐ変なことに巻き込まれるから仕事終わるまで待って家まで毎回送ってたよォォォ!!!お願いだからもう喋んないでェェ!!!!!」
「じゃあ今日もお願いしますね銀さん」
「だっ…から、あれからもう何年も経ってんだし、アイツも大丈夫だろ。俺ァ行かねーからな」
「ぁあ"?ごちゃごちゃやかましーんだよ!テメーがうだうだ言ってる間に帰っただろーがとっとと行ってこんかいィィィィ!!!」