京 碧羽-かなどめ みはね

誕生日 1月1日
年齢 17歳
身長 156cm
血液型 O型
職業・役職 高校生

涙が出そうになるくらいに、生きろ-Live to the point of tears.

帝統に懐いてる女子高生。自分の家の前で倒れていた帝統に声をかけ、家にあげてご飯を振舞ったのが出会い。
以降時々公園で話しかけたり、一人暮らしだからいつでも来ていいんですよ有栖川さんと言ったりしている。

-過去-
お金持ちの娘で、ちゃんと愛されて育った碧羽。それは10歳までの話であり、事故で両親は死んでしまう。
親戚が多くいた為、両親の残した遺産もあり碧羽は親戚の家を転々とする。親戚も碧羽自身に興味はなく、碧羽の両親のお金があるからこそ碧羽の面倒を見ていただけ。
それに気づいていた碧羽は高校に上がると同時に親戚に一人暮らしを提案して、現在に至る。


高校に上がり、友達を作るために笑顔を振り巻けばみんな近づいてくると気付き、いつものニコニコした笑いを浮かべるようになる。
笑顔でいればみんな友達で居てくれるし、本音を話す必要はない。男の人も笑顔でいれば勝手に好きになってくれる。笑顔でいれば愛されるから、元の自分は必要ないと考えている。

帝統に出会い素寒貧な事を知り、この人も何も持って居ないんだろうかと思い勝手に自分と同じだと判断する。害は無さそうだしいつも通り笑顔でいればこの人は私のところに居てくれるのかなと思い、好きだと伝える。

帝統は好きだと言われ驚くが、碧羽の表情や声音から本気で思ってないと気付き「本気で言ったら応えてやるよ」と返した。

一度だけ碧羽の本音を聞こうとした事があるが拒絶された為、それからは深く踏み込まないようにしている。

帝統への気持ちは本気で言ってるわけではないけど、帝統が自分の所に来てくれなくなるのも嫌な気はする。けれど自分の事に踏み込まれるのは嫌、わがまま。

碧羽の親戚は中王区に協力している。碧羽が帝統含めFlingPosseと交流している事を知り、こちらの立場が悪くなると思い碧羽を中王区側に引き込もうと今模索している。

お相手:有栖川帝統