刀剣男士との戦闘



<基盤>
呪術廻戦を基盤として、刀剣乱舞の設定を捏造し組み換え、構築しています。


《刀剣男士との戦闘》
呪いに対抗できるのは呪いの設定に従って……神の眷属たる存在には神力しか通用しない。という設定にしました。
神力を所持していない刀剣男士は、傷一つつけることは適わない。


第壱部での蛍丸との戦闘を振り返りながら解説します→→→check!
@明石vs蛍だったら……
明石国行は蛍丸と戦闘をしても、傷ひとつつけられません。それは彼が使用する力は呪力だから。
霊力を所有していますが、単純に呪力を霊力に変えて使用しているだけに過ぎないからです。

@鶴丸は何故神の眷属なのに蛍丸に傷を負わせられなかったのか
鶴丸国永は8割呪力・2割霊力を使用できる存在です。
呪力を霊力に変え、霊力を神力に転換することは出来ても出力が足りないせいで服しか斬れなかった。
そのことに気がついたので、8:2の比率を2:8に逆転させる発想を思いつき、神気を宿る三日月譲りの眼球を鶴丸に持たせたという発想です。
ちなみに……鶴丸が一度傷をつけられたのは、主人公がつけた傷の上から神力を注いだためつけられた偶然の産物、ということにしておいてください。理論上は間違っていないです。一度開けた穴を貫いたっていうのと同じです。


なので、今後は如何に霊力の比率を呪力よりも増やすかによって戦闘は激昂していくことでしょう。



解りづらくてごめんなさい。理論上のことをツッコまれると多分、土下座しか思いつかない。
ふわっとな感じで理解して頂けると助かります。ごめんなさいorz