「つかれたぁー……」
わたしのへろへろの声がしんとした室内に響き渡る。するとカツカツと鳴っていた、炭治郎くんの文字を書く音がぴたりと止まった。
力なく机に突っ伏したわたしの頭に優しく触れて、これまた優しい声で励ましてくれるのだ。炭治郎くんの穏やかな声が鼓膜にびりびり響くと胸がきゅんとなる。
「うんうん、疲れたよなぁ。でもあと少しだから、もう終わらせちゃおう。な?」
「うぅ……テストなんて……なんでこの世にあるの……」
そう、明日はテストなのだ。そのために炭治郎くんと一緒にうちで勉強をしているのだが、とにかく疲れた。脳みそが限界だ。休憩がしたい。癒しが欲しい。温かくて柔らかいものに包まれたい。
うだうだと机に突っ伏したままわたしがそう漏らすと、机の向こうの炭治郎くんが困ったように笑うのがわかった。
「うーん、じゃあちょっとだけ休憩しよう」
「ほんと?やったぁ!」
がばりと顔をあげれば、優しく笑う炭治郎くんの顔がそこにあった。自分で言うのもなんだけど、炭治郎くんはちょっと……いやかなりわたしに甘い気がする。そんなところも大好きなのだけれど。
休憩を許してくれた心優しい炭治郎くんは、よしよしと頭を撫でてくれていた手を、そのままわたしの頬に滑らせた。むにむにとわたしの頬をオモチャのように触りながら頬杖をついて、楽しそうに話し始める。
「なまえ、癒しってなにが欲しいんだ?柔らかいもの……?」
「えーっとね、うんと……おっぱいとか……」
「おっぱい?」
目の前の炭治郎くんが目を丸くする。我ながらなんて返答だと思うが、頭に浮かんだのが本当におっぱいだったのだから仕方ない。
おおきくてふかふかの柔らかいおっぱいに顔を埋められたら疲れた脳が回復する気がする。そしたらこのつらいテスト勉強もまたがんばれる。たぶん。
わたしの突拍子もない返答を聞いた炭治郎くんは、うーん、と腕を組んで何かを考えているようだ。もしかしておっぱいをどこかで調達して来ようとしているのだろうか。炭治郎くんは変なとこで真面目すぎるから、あり得ない話ではない。
「……炭治郎くん?」
「よし、わかった」
「な、なにが?」
「誰か呼んでくる」などと言われたらどうしよう。勝手な想像でおどおどしているわたしをよそに、炭治郎くんはその場にすくと立ち上がった。すると、机のすぐ側にあるわたしのベッドに腰掛けて、自分の隣をぽんぽんと軽く叩いた。
「おいで」
にこりと微笑まれ、誘われるままにわたしは炭治郎くんの隣に座った。ベッドが少しだけ軋むのと同時に、炭治郎くんは自分の制服のボタンをひとつずつ外し始めた。
なにをするつもりなのか、と首を傾げると優しい声がとんでもないことを話し始める。
「さっきまでよく頑張ってたからな。俺のおっぱいで悪いけど、おいで」
胸元を開けた炭治郎くんは、両手を広げてわたしを誘った。笑顔がまぶしい。
た、炭治郎くんの、おっぱい……。困惑しつつも、誘われるがままに炭治郎くんの胸元に顔を寄せる。本当にこのまま顔を埋めていいのだろうか、と躊躇していると、炭治郎くんは片手でわたしの頭を胸へと軽く押し付けた。
たくましい胸板から、どくどくと鼓動の音が聞こえる。はっきりいって全く柔らかさはなく、むしろ硬いくらいなのだけれど、温かくて厚みのある胸板はなんだか安心する。
「よしよし、なまえは勉強頑張って偉いな。後でもう少し頑張ろうな」
炭治郎くんはそう言いながら、ゆっくりとわたしの体勢を変えていく。気がつけば幼い子供のようにあぐらをかいた膝の上に横向きに抱かれていた。その体勢のせいか、わたしも思い切り甘えたくなってしまう。
柔らかい大きなおっぱいのつもりで発言したが、炭治郎くんの胸板もなかなかいいかもしれない。すりすりとたくましい胸板に頬擦りすると、くすぐったいらしく炭治郎くんが笑いながら身動いだ。
その反応が可愛らしくて、ふと、わたしの中に悪戯心が芽生えてしまった。わたしはそのまま考えなしに、目の前にある小さな突起をぱくりと口に含んだ。
「うわ!」
「ふふ、かわいい。びっくりした?」
小さな乳首をべろりと舐めると、炭治郎くんはほんのりと頬を赤く染める。
にこやかだった炭治郎くんの表情ががらりと変わり、わたしを見る視線が熱くなる。わたしの背中を支える腕にぐっと力が込められて、そこでやっとわたしは自分がとんでもないことをしてしまった事に気がついた。
「こら。……なまえがそういうつもりなら、俺もやらせてもらうからな」
「あ、な、ひゃんっ」
後悔してもすでに時遅し。空いていた炭治郎くんの片手が、わたしの制服のスカートの中にするりと入り込んで内腿を撫で回した。
いやらしく動き回るごつごつした手のひらに、勝手に体が跳ねてしまう。炭治郎くんの手のひらはとても熱くて、いやでもそこに意識が集中する。
手のひら全体でゆっくり撫でたり、指先に力を込めてなぞられたり。どうしよう、変な気分になってきてしまった。
「ふ、ぅ……♡炭治郎くん、や、やめ……」
「嫌だ。やめない」
「ひっ♡ご、ごめんなさ、いっ♡」
完全に押してはいけないスイッチを押してしまったらしく、炭治郎くんは手を動かすのを止めてくれなかった。太腿を触っていた手は気がつけば下着の上からおまんこを撫でていて、わたしの声は甘く媚びたものになってしまう。
すでにじっとりと濡れた下着のクロッチ部分を、炭治郎くんは指で何度も何度も往復する。くちくちと小さくえっちな音が鳴っていて、思わず顔が熱くなる。
「やぁ♡あっ♡炭治郎くんっ♡」
「ほら、なまえ。さっきの続けてもいいんだぞ?」
少しだけ怒ったような口調で、炭治郎くんはわたしにそう言った。さっきの、というのは悪戯心で乳首を舐めたことだろう。
おずおずと炭治郎くんの乳首に舌を這わせると、それを合図に炭治郎くんの手が下着の中に突っ込まれた。窮屈な下着の中でくちゅくちゅとさっきよりも大きな音を鳴らしながら、愛液がクリトリスに塗り付けられる。
快感でうまく舌が動かせなくて、乳首をなめようとする度に、ちゅぱっ♡ちゅうっ♡と大袈裟な音がなってしまう。その音に羞恥心を煽られて、たまらない気持ちになった。
「は、ひっ♡んん♡んぅ♡」
「ん……っ、ふふ、赤ん坊みたいだな」
必死になって乳首を舐めるわたしの姿を見て、炭治郎くんが笑った。赤ん坊みたい、と揶揄されて、恥ずかしいはずなのに子宮がきゅんきゅんと疼いてしまう。
勃起したクリトリスを指でいじくられていると、足が勝手に開いていってしまう。制服のスカートは捲れ上がって、はしたなく濡れた下着を炭治郎くんの眼下に晒している。
「はぁ……っ♡あっ♡はぅ、ん♡」
「なまえ、気持ちいい?」
「きもち、いいれすっ♡あっ♡クリしゅご、いっ♡」
「よかった。なまえはクリトリス好きだもんな」
にこりと笑った炭治郎くんは器用に片手で包皮を上にくっと引っ張って、剥き出しになったクリトリスを指の腹で撫で回した。
びりびりとした強い快感に、思わず背中がのけぞった。だらだらと愛液が溢れて、おまんこがびくびく痙攣している。気持ちいい。気持ちよすぎる。
炭治郎くんはえっちなことに対してもものすごく勤勉で、どんな触れ方をしたらわたしがメロメロになるのか、何もかもをわかり尽くしている。体を重ねる回数が増えるにつれて、炭治郎くんは簡単にわたしのことをぐずぐずにしてしまうようになった。はじめての頃はお互いたどたどしく触れていたはずなのに、今ではこの有様だ。
「ぅあ゛♡や、それ、らめっ♡イっちゃうっ♡♡」
「ほらほら、もう乳首は舐めないのか?」
半ば泣き声の様な声をあげるわたしとは裏腹に、炭治郎くんはいつもの様に明るい声を発した。
もうわたしには何かを舐めるなんて余裕はなくて、炭治郎くんのシャツにしがみついて迫りくる絶頂感に体を強張らせていた。
「ご、ごめんな、さ……っ♡イっ♡イっちゃ、あ゛♡♡も、イくっ♡♡♡」
「うん、イこうな。気持ちよくなってえらいえらい♡」
「あっ♡あっ♡らめっ♡イっ……♡♡♡」
クリトリス全体を小刻みに揺らされて、視界に星が飛ぶ。びくびくと腰が跳ね、背中がぐうっとまるまった。頭のてっぺんから爪先まで全部が快感に支配されて、息が止まる。
きもちいい♡きもちいい♡と体全体が悲鳴を上げてるみたいだった。炭治郎くんはゆるゆると指を動かしながら、わたしの姿をうっとりと見つめている。
「なまえ、かわいい」
わたしの体が脱力すると、炭治郎くんはべとべとになっているであろう手をパンツから引き抜いて、わたしの体をベッドに優しく下ろした。
はぁはぁと犬のように呼吸を荒くしながら、わたしはぼんやりと見慣れた天井を見つめる。濡れた下着が貼り付いて、少し気持ち悪いが身動きが取れそうにない。
すると、炭治郎くんがひょこ、と視界に入り込む。少しほっぺたを赤くしながら、わたしの顔にそおっと触れた。
「大丈夫か?」
「だ、だいじょぉ、ぶ……っ♡」
「そうか、よかった。それなら次は俺の番、いいかな?」
「ふぇ?」
にこっと笑った炭治郎くんは、話をしながらぷつりぷつりとわたしの制服のボタンを外していく。制服のシャツと、スカート、そして下着。それらすべてをあっという間に脱がされてしまい、裸になったわたしは顔を赤くした。わたしは裸だというのに、炭治郎くんは胸元が少し乱れているだけなのだ。
「たんじろ、くん?」
「なまえは俺のおっぱいで癒されたんだろう?それなら次は俺の番だ。俺だって勉強、頑張ってたんだぞ」
「な、あっ♡んんっ♡」
ぱくん、とわたしの乳首を口に含んだ炭治郎くんは、ぬるぬるした舌で乳首を舐め始めた。しごくように舌を動かしたり甘噛みしたりしながら、片手でもう片方の乳首をぐりぐりときつくつねられる。
先程のわたしの舐め方とはまるで違う、とてもえっちな舐め方だ。確かにこれに比べたら、わたしの舐め方は赤ちゃんみたいだったかもしれない。
気持ちよくて、どうにかなりそうだ。イったばかりのおまんこが、自分も触られたいとねだるようにひくひく震えた。
「あっ♡あっ♡きもちいい、よぉっ♡」
「んー?」
「ひぐ、ぅ♡♡や、ひっぱら、ない、れぇ……っ♡」
きゅうっと乳首をひっぱられて、一瞬息が止まる。炭治郎くんはわたしの乳首から口を離すと、手できゅうきゅう両方の乳首をいじめながらうれしそうに話し始める。
「なまえの言う通り、確かにおっぱいには癒し効果があるのかもしれない」
「はぁ♡う、あ♡たんじろ、くんっ♡」
「もうちょっとなまえのおっぱいに癒されたいんだけど、いいかな?」
「え、あっ?なん、でぇっ♡イっ♡あ♡あーっ♡♡」
両方の乳首の先端を爪先でカリカリとひっかかれ、おまんこがぎゅうぎゅう収縮する。乳首をいじめられて、軽くイってしまったらしい。腰がかくかく勝手に揺れて、触られてないおまんこからだらだら愛液が溢れ出した。
炭治郎くんが乳首を再び口に含んで、歯で優しく噛んだりきつく吸ったりする度に、何度も何度もおまんこは浅い絶頂を繰り返す。直接触ってもらえないから、イってるのに焦らされているような気にさえなる。イってるのに、イきたい。もうイきたくないのに、もっとイきたい。頭の中がぐちゃぐちゃだ。
自分でも何を口走っているかわからないまま、わたしは胸元へ顔を埋める炭治郎くんのシャツを握り締めた。
「イっ♡てりゅっ♡ちくび♡イってるのぉ゛♡またイぐっ♡♡」
「ん、はぁ……んむ」
「らめらめらめっ♡ちくびアクメ♡とまらない、からぁっ♡だから、あ゛っ♡おまんこ♡おまんこしてぇ♡♡」
「っは、ふふ、なまえはかわいいな」
ぐずぐず鼻を鳴らしながら懇願すると、炭治郎くんはやっと乳首を解放してくれた。息がうまくできなくて、しにそうだ。
炭治郎くんにたっぷりいじめてもらった乳首は、いつもよりぷっくりと膨らんでいる。炭治郎くんの唾液でてらてら光っていて、とてもえっちだ。自分の乳首がこんなにえっちになってるなんて、とても信じられない。
炭治郎くんはすっかり上気して赤くなった顔で、わたしのことを見下ろした。わたしが無我夢中で触ってしまったのだろうか、前髪が少し降りていて、あまりのかっこよさに心臓が破裂するかと思った。
「なまえのかわいいおっぱいですごく癒された。ありがとう」
「ふぁ♡あ♡たんじろう、くん……っ♡」
にこりと笑った炭治郎くんは、カチャカチャと音を立てながらベルトを外し、スラックスとパンツを下げてすっかり勃起したおちんちんを取り出した。
炭治郎くんの優しい顔とは不釣り合いなそれは血管がビキビキと何本も浮いていて、ぐんと反り返り上を向いている。つるつるとした先端からだらだらと我慢汁が溢れて、血管の浮いた竿につたっている。今にもその滴がベッドに溢れそうだ。
そのえっちな光景に、わたしは釘付けになって瞬きをするのさえ忘れてしまっていた。ふぅふぅと興奮した自分の呼吸の音がやけに大きく聞こえる。
「だから、次はまたなまえのお願いを聞いてあげなきゃな。おまんこして欲しい、だっけ?」
炭治郎くんも興奮しているのか、わたしに話しかけながらもゆるゆるとおちんちんをしごいている。早くそれを挿れてほしくて、わたしはこくこくと何度もうなずいた。
ごくり、と喉を鳴らした炭治郎くんはポケットからコンドームを取り出すと、それを口に咥えてびりりと袋を開けた。中から出てきた薄っぺらいゴムをガチガチのおちんちんに被せるその一連の動作を見ているだけで、期待で頭がふわふわする。
「それじゃあいっぱいおまんこしような♡力、抜いてくれるか?」
「ふぁ♡はひ……♡」
優しく微笑んだ炭治郎くんが、おちんちんを入り口にぴたりと押し当てた。ぐう、と先端を押し付けられ、ゆっくりと中に入ってくる感覚に背中がぞくぞくする。
「あ♡あ♡はいって、るっ♡おちんちん♡ぅ、あ゛♡しゅご♡イ……っ♡♡」
「っ、なまえ……っ♡」
こつん、と一番奥に炭治郎くんのおちんちんが当たるのと同時に、おまんこがびくびく痙攣する。待ちに待った中への刺激で、おちんちんが入っただけでイってしまったのだ。ぎゅうぎゅう炭治郎くんのおちんちんを締め付けて、脳が溶けそうな快感に肌が粟立つ。
「また、イっちゃったのか?」
「は、はひ……っ♡は、ぁう♡」
「なまえのえっちな匂いで、酔いそうだ」
わたしを見下ろす炭治郎くんは、興奮しきった顔をしている。欲情したその表情に、反射的におまんこがひくついてしまう。
炭治郎くんは、ふー、と大きく息を吐いてギリギリまでおちんちんを引き抜くと、今度は一気に奥まで押し込んだ。
「ひっ♡ぅあっ♡な、あ……っ♡」
「まったく、なまえは……っ、本当にえっちで、かわいいな」
「あ゛♡あっ♡らめっ♡ひっ♡」
どちゅ♡どちゅん♡と力強く腰を叩きつけられて、悲鳴のような声が出てしまう。炭治郎くんのおちんちんが、狙ったように気持ちいいところばかり擦っていく。イってばかりのおまんこはすっかり炭治郎くんのおちんちんに懐柔されてしまっていた。
「ぅあっ♡あっ♡たんじろおくんっ♡すきっ♡すきぃ♡」
「……っ、あぁもう、どうしてそう、煽ることばかり……!」
「すき、ぃ♡ぅあ♡あ゛♡ひぐっ♡」
炭治郎くんの腰の動きが、更に激しくなる。がくがく揺さぶられて、何度も快感の波に襲われる。奥を突かれて子宮が押し潰される。苦しいはずなのに、それが気持ちよくてたまらない。
炭治郎くんは興奮しすぎているのか、丸いおでこには血管が浮いていた。
「あ゛♡あっ♡それ、らめぇっ♡♡」
炭治郎くんの片手が、ぐりゅ♡とクリトリスを押し潰す。太い親指でただ上から押し潰されているだけでも気持ちがいいのに、そこへ腰を打ち付ける振動や、中をごりごりとえぐるおちんちんの動きが加わって、頭がおかしくなりそうなくらい強い快感に襲われる。
「やらっ♡やらぁっ♡イ゛くっ♡イく、からぁっ♡♡」
「うん、一緒に、イこうな……っ♡」
「ぅあ゛♡あ♡おっきいの、くるっ♡おまんこイぐっ♡♡」
「……ッ、ぅ、ぐ……っ♡」
先程までの絶頂とは比べ物にならないくらい、深い、大きな快感が体を襲う。子宮がきゅんきゅんよろこんで、おまんこ全体がメロメロになっている。きもちいい。きもちよすぎる。頭もおまんこも、だめになってしまいそうだ。
おまんこがびっくん♡びっくん♡と大きく痙攣するのと同時に、炭治郎くんのおちんちんも大きく脈打って、ゴム越しにびゅるびゅると精液を吐き出しているのが伝わった。
体が自分のものじゃないみたいで、勝手にがくがく震えてしまう。涙と鼻水と涎で顔がぐちゃぐちゃになってる気がするのに、それを拭うことも隠すこともできそうになかった。
「なまえ……っ♡」
「はぅ、んぐっ♡う♡むぅ♡♡♡」
ばちりとお互いの熱に浮かされた視線が絡み合って、炭治郎くんがわたしの唇に噛み付いた。ろくに呼吸が整わないうちに舌を無遠慮に押し込まれて、歯がぶつかることも気にせずひたすら口内を犯される。
「ん、はひ♡ふぅ♡んん……♡♡」
「……は、なまえ、きもちいいな……♡」
口内に流し込まれた炭治郎くんの唾液を飲み込み、また舌を絡ませた。おまんこの中の炭治郎くんのおちんちんが、また硬くなっていくのを感じてわたしは目をとろけさせた。
「……もう一回、する?」
「す、するっ……♡♡♡」
わたしの返答を聞いた炭治郎くんはずるりとおちんちんを引き抜いて、うれしそうににっこりと笑った。未だ着たままだった制服のシャツを脱ぎ捨てて、ズラリと連なったコンドームをずり落ちたスラックスのポケットから取り出した。
結局それを使い果たすまで行為は止まらず、わたしたちは揃って赤点を取ったのだった。