俺は以前から、なまえちゃんのまんこを思う存分舐め回したいと思っていた。なまえちゃんが何回イっても、気を失ってしまっても、俺の気がすむまでひたすら舐め続けたい。
しかし俺がそれを今まで実行しなかったのは、何よりなまえちゃんが嫌がったり怖がったりするような事はしたくなかったからだ。自分の欲望なんかよりなまえちゃんの気持ちの方がよっぽど大事に決まっている。だからそんな欲望には蓋をして、鍵を閉めて、心の奥底に沈めていた。
だけど付き合い始めて随分経って、最近気がついたことがある。なまえちゃんはどうやらマゾらしい、ということだ。セックスの時に俺がいじめてあげるとすぐにかわいい声であんあん喘いでとろとろになってしまう。その姿は最高にかわいくて、もう食べちゃいたいくらいだ。
もしかして、もしかすると、なまえちゃんは、俺の欲望を受け入れてくれるかもしれない。
何も知らず、俺の部屋の狭いセミダブルのベッドに座ってスマホをいじくるなまえちゃんに、俺はそろそろと話しかけた。

「あのさぁ、なまえちゃん」
「なぁに、佐一くん」

顔を上げて俺の顔をじいっと見つめるなまえちゃんの瞳はまんまるできらきら輝いていて、やっぱり言うのは止めようかと思った。
だけどそれと同時に、隠しきれない加虐欲がむくむくと湧き上がってくる。俺は勇気を出して、すべて打ち明けることにした。

「俺、その……前からしたいことがあって、」
「うん。なになに?」
「なまえちゃんの、まんこ、気がすむまで舐めさせて欲しいんだ」
「へっ!?な……ぁ……!」

かあっと顔を真っ赤にして、なまえちゃんは口を金魚みたいにパクパクさせている。
俺はしどろもどろになって「もちろん嫌なら無理強いはしないし、もう二度とこんなこと口に出さないから」と早口にまくし立てた。
心臓がばくばくうるさくて、手のひらに汗がにじむ。あぁもう、やっぱ言わなきゃよかった。俺の馬鹿野郎。

「い、いいよ……」
「えっ!?いいのぉ?」
「佐一くんの、したいようにして、いいよ」

もじもじと俺から目線を逸らしながら、なまえちゃんはそう言った。赤く染まった恥ずかしそうな顔が、不安げに下を向く。
いいの?本当に?絶対?嫌いにならない?そうしつこく問いただしたい気持ちをグッとこらえて、俺はなまえちゃんの隣に腰を下ろした。

「なまえちゃん、やっぱり嫌って言っても、もう止めてあげないよ?」

女の子らしい短いスカートから伸びる柔らかいふとももに手を這わせながらそう言うと、なまえちゃんはこくりと頷いた。
年下の女の子相手に逃げ場をなくして返事を促すなんて、よくないと思う。俺がこんなずるい男なんて、なまえちゃんは気づいているだろうか。

「……佐一くん?」

不安そうに俺を見つめるなまえちゃんに、出来るだけ興奮を隠してにこりと笑いかける。正直すでに俺のチンポはガチガチになっているのだが、それを悟られないようになまえちゃんをゆっくりベッドに押し倒した。
そしてかわいいワンピースを脱がせると、上下セットになった淡いピンク色の下着が露わになる。ちっちゃなリボンと、花の模様のレースが付いている。かわいい。
俺の視線のせいか、これから行われることへの期待でか、なまえちゃんは恥ずかしそうに足をもじもじと擦り合わせる。

「かわいい」
「えっ?……あ、なに……っ」

なまえちゃんの股間に思いっきり鼻を埋めて深々とそこで息を吸い込んだ。いいにおいがする。女の子特有のいい香りと、少しエッチなにおいが混ざり合って、脳みそがガツンと揺さぶられた気がした。
すー、はー、と深呼吸を繰り返すと、俺のチンポは痛いくらいにどんどん硬く勃起していった。

「なまえちゃん、腰浮いてるよ?」
「ぁ、う……だってぇ……」

パンツがじっとりと濡れてきているのが目に入って俺はたまらない気持ちになった。なまえちゃんも、興奮している。かわいくて素直でエッチななまえちゃん。
俺がパンツに手をかけると、なまえちゃんがごくりと喉を鳴らした。下げたパンツに、ぬるりとなまえちゃんの愛液が糸を引く。

「佐一くん、あんまり、見ないでぇ……」
「それはちょっと、無理かもしんない」

こんなにいやらしい眺め、見るなと言うのは無理な話だ。
まだぴたりと閉じられたなまえちゃんのまんこはぷにぷにとしていてとってもおいしそうだ。
それを指でつつ、となぞると、大袈裟に太ももがびくついた。こういう反応が男を煽っていることを、きっとなまえちゃんは気づいていない。

「足開くよぉ?」
「や、あ……っ」

両足をぐい、と開かせるととろとろに愛液をまとった粘膜が顔を出す。ピンク色のそこはてらてらと光り、俺のことをいやらしく誘っている。
俺は誘われるがままに舌を出して、下から上へ一度べろりと舐め上げた。

「ひぁ♡あ♡」
「んん、コラ、足閉じちゃダメだろ?」

俺の頭を挟み込むように閉じられた太ももをぺちぺち叩くと、そろそろと力が抜けていく。なまえちゃんはほっぺたを赤く染めながら、ごめんなさい、と謝って自らの足を抱え込んだ。どこまでも従順で、被虐的で、かわいいなまえちゃん。時々俺以外の悪い大人に引っかからないか心配でたまらなくなる。

「あっ、ぅう……♡」

両手で舐めやすいように広げながら、なまえちゃんのまんこに舌を這わせる。丁寧に溝に沿って舌を動かすと、恥ずかしそうになまえちゃんが喘いだ。かわいい。
ヒダを隅から隅まで舐めて、時々唇で食んでみる。するととろとろ愛液が溢れて、なまえちゃんが感じているのがわかった。
それが嬉しくて、俺は夢中になってそこを舐め回す。ぢゅ♡ぢゅうっ♡と音を立てて愛液を吸って、喉に流し込んだ。

「や、やだぁ……っ、音、恥ずかしいよぉ……」
「っはぁ……なまえちゃん恥ずかしいの、好きでしょ?」
「そんな……ことぉ……♡」
「正直に言えたら大好きなクリトリス舐めてあげるよぉ?」

そう言ってなまえちゃんの内腿にちゅ、ちゅ、とキスをする。その度にびくびくと小さく腰が跳ねて、すぐになまえちゃんの甘ったるい声が聞こえてきた。

「ぁ、う……はずかしいの、すき……っ♡すきです♡」
「うんうん。なまえちゃんは恥ずかしいと感じちゃう変態だもんね?」
「は、はひ……♡ひっ♡」

ぱくん、となまえちゃんのクリトリスを口に含んであげる。正直に言えたお利口さんななまえちゃんを、きちんと気持ちよくしてあげないといけない。
舌でクリトリスをべろべろ舐め回して飴玉みたいに転がしてあげる。時々舌を押し付けるようにするとなまえちゃんはかくかくと腰を揺らした。もっと、とねだられている様でうれしくなってしまう。

「さいち、くんっ♡イ、イっちゃう……♡イっちゃうよぉ♡♡」
「ひいよぉ」

もごもごとクリトリスを舐めながら返事をすると、なまえちゃんは足を抱える手をぎゅうっと強張らせる。まんこがびくびく痙攣して、イきたがってる様が愛おしい。
イっていいよ、と甘やかすようにしつこくクリトリスを舐めてあげると、なまえちゃんは甘ったるい悲鳴をあげてあっけなくイってしまった。

「……っ、はぁ、なまえちゃんのクリイキまんこ、かわいい……っ」
「え、あっ!?や、だめっ♡ま、また、舐め、ひっ♡」

大きく脈打ちながら本気汁をだらだら溢れさせるそこに、すぐにまた俺はむしゃぶりついた。さっきよりも濃いメスの味に、俺の舌の動きも早くなる。
ぷくんと膨らんだクリトリスを、少し被った皮の中までたっぷりと唾液を絡ませて舐めていく。
出来ることなら毎日こうやってなまえちゃんのまんこを舐めて綺麗にしてあげたいくらいだ。

「あ゛♡や、あっ♡それ、らめぇ♡♡」

イったばかりだからか、なまえちゃんはガクガク足を震わせて大声で喘いでる。
この部屋の壁はとっても薄いから、隣の部屋にこのエッチでかわいい声は丸聞こえだろう。隣の部屋のフリーターの男になまえちゃんの声をオカズにされるのも腹が立つし、どうか出かけてますように。ていうか引っ越せ。
そんなことを頭の隅で考えながら、俺はひたすら舌を動かし続ける。

「あ゛っ♡あっ♡お゛、おかしく♡なりゅ♡♡」
「ん、は、なまえちゃん、きもちいい?」
「きもち、いいよぉっ♡♡さいちくんの、べろ、きもちいい♡♡」

真っ赤な顔をしてとろけながら「気持ちいい」と繰り返すなまえちゃんの姿にうれしくなって自然と口角が上がってしまう。なまえちゃんの乱れる姿は何度見ても堪らない。
ぢゅうっ♡と音を立ててクリトリスに吸い付くと、すぐになまえちゃんは腰を跳ねさせて二回目の絶頂を迎えた。
しかし俺は、ちっちゃななまえちゃんのクリトリスに吸い付くのをやめなかった。イってる最中にもクリトリスを吸われて、なまえちゃんはぐずぐずと泣き声みたいな声を上げる。

「イ゛……っ♡イって、る……っ♡♡イってりゅ、のぉっ♡♡や、あ゛っ♡♡」

べろべろと犬のように舐め続けながら、生き物みたいに蠢いてる中に指を一本押し込む。すると俺の指をうれしそうにぎゅうぎゅう締め付けてきた。そのままクリトリスの裏っかわを指の腹でぐ、ぐ、と押してあげると、なまえちゃんの声が一際甘ったるくなった。
なまえちゃんはこうやってクリトリスを中からも同時にいじめられるのが大好きだ。そうなるように、俺がした。

「それ、ら、らめっ♡おまんこ♡らめに、なりゅ、からあっ♡♡」
「だめになって、いいよぉ」
「そんな、あ゛っ♡♡」

びくびく痙攣するのが止まって、またすぐに痙攣し始める。それを何回も繰り返しているので、どれが一回の絶頂なのか俺にはわからない。しかしどうやらなまえちゃん自身にもわかっていなさそうだ。あるいは、もうイキっぱなしなのかもしれない。
それでも律儀に足を閉じないように頑張っている姿がたまらなくかわいい。

「あ♡あ♡またイ゛く♡イ゛ぐっ♡♡♡」

ひ、ひ、と苦しげな呼吸が聞こえて、俺は慌てて口を離した。やばい、さすがに夢中になりすぎたかもしれない。
薄っぺらいなまえちゃんのお腹がせわしなく上下して必死に酸素を取り込んでいるのが目に入る。よかった、死んでない。なまえちゃんは馬鹿みたいに頑丈な俺と違って不死身じゃないのだ。
なまえちゃんの顔を覗き込むと、涙や鼻水、涎で顔をぐちゃぐちゃにして、うっとりとした表情で視線を漂わせていた。そのいやらしい顔を見た途端、心配で曇っていた俺の心が再び加虐心でいっぱいになる。

「なまえちゃん、いっぱいイって偉いね」
「さ、いちく……♡も、いれてぇ……♡」
「まだダメ。ほら、チンポは見るだけ。ね?」

途切れ途切れの呼吸でおねだりするなまえちゃんの目の前に、我慢汁だらだらのチンポをさらけ出す。するとなまえちゃんの目はすぐにそれに釘付けになってしまった。いつもならとっくに挿れてもらっているチンポが欲しくてたまらないらしい。
それならば、となまえちゃんを抱き上げて、シックスナインの体制に変えてあげる。これなら小さくてまあるいなまえちゃんのかわいいお尻を顔の上に押さえ込んで、思う存分舐めまわせる。

「あ、やだ……っ♡これ、だめぇ♡♡」
「よしよし、俺のチンポ眺めながらいっぱいイこうねぇ」
「ひあっ♡あ゛♡♡」

イキすぎて馬鹿になっているなまえちゃんのまんこに舌を突っ込むと、白く濁った本気汁が溢れ出る。俺の腹の上でぴくぴく震えるなまえちゃんの体はひどく熱い。
チンポに浴びせられるなまえちゃんの喘ぎ声にぞくぞくしながら、俺は無我夢中で目の前のまんこを舐め続けた。
かわいいかわいいなまえちゃん。もっと俺にメロメロになって、溺れて欲しい。大好きだよ、と心の中で何度も呟きながら、時間を忘れるくらいなまえちゃんを堪能する。
ぶしゅ♡と顔に向かって吹き出される潮を浴びながら俺は、初めて幸せすぎて死ぬかもしれないと思った。不死身の杉元を殺せるのはこの世界でただ一人、なまえちゃんだけだ。