今日わたしは一人でバウタウンへ来ている。海辺の街、バウタウンには色々な露店が出ていて、それを覗くのがとても好きなのだ。
海の匂いを嗅ぎながら、今日も色んなお店を覗いてみる。珍しいお香に、レコード、漢方薬屋さん。お店も時々入れ替わるので来るたびに楽しい気持ちになる。色々とお買い物をしながら楽しくあちこちを見て回っていると、漢方薬屋さんのお兄さんに明るく声をかけられた。
「らっしゃい!お姉さん、惚れ薬どうッスか?」
「ほれぐすり?」
思いもよらない単語が出てきて、わたしはつい漢方薬屋さんを覗き込む。お兄さんはすらすらと説明を始め、わたしはそれをぽかんと聞いていた。
「ラブカスってポケモン知ってます?そのポケモンのハートのウロコが、惚れ薬になるッス。精製するのが難しいんで、中々手に入らないッスよ」
はい、と小さな小瓶を手渡され、中を見てみるとピンク色の粉が入っている。これが惚れ薬?
「意中の相手と二人っきりの時にこれを飲ませれば、こうかばつぐん!お相手もお姉さんもメロメロ!いかがッスか?」
「いやあの、わたし、恋人がいて……」
「大丈夫ッス!それならその恋人さんと、もーっとラブラブになれますよ」
なんだか妙な気迫に押され、気がつけばわたしはその惚れ薬とやらを買ってしまっていた。押されたからだけではなく、好奇心が湧いてしまったというのも買ってしまった理由の一つである。
まあ、漢方薬屋さんが売ってるものだから変な薬では無いはずだ。本当にこの惚れ薬は効くのか、飲んだキバナさんはもっとわたしのことを好きになってくれるのか、ちょっとだけわくわくしながら、わたしは家へと向かった。
♡ ♡ ♡
「おっ、おかえり」
「ただいまー」
玄関の扉を開くとキバナさんがにこにこと笑いながら出迎えてくれた。わたしは内心ドキドキしながらも、さっきナックルシティのカフェで買った新作ドリンクをキバナさんに見せる。実はこれは、すでにカフェで惚れ薬を混ぜてきてある、惚れ薬入りドリンクだ。
「これ、新作出てたから買ってきちゃった」
「へぇ、おいしそうだな。ありがとう」
ちゅっ、とほっぺたにキスをして、キバナさんはわたしからドリンクを受け取る。
「せっかくだから一緒に写真撮ろうぜ」
わたしの腰を抱いてソファに向かいながら、キバナさんはそう言った。わたしが頷くとスマホロトムが何処からか飛んできて、ソファに並ぶわたしたちの写真を撮る。
撮影を終えたスマホロトムが「SNSに投稿するロト?」とキバナさんに声をかけ、キバナさんはドリンクを飲みながら投稿する文章を入力している。ドリンクを、飲みながら。
胸がドキドキそわそわして、自分の分のドリンクがまるで喉を通らない。
「オッケー、投稿……っと。あれ?なまえ、飲まないのか?おいしいぜ」
じーっと顔を見つめているわたしを見て、キバナさんは不思議そうに首を傾げる。惚れ薬入りのドリンクを飲んだキバナさんに変化は無さそうだった。すぐには効かないのか、それともやっぱり惚れ薬なんてものじゃなかったのかもしれない。まあいいか、とわたしは惚れ薬の事は一度忘れる事にして、買ってきたドリンクに口をつけた。
「おいしい」
「な〜。買ってきてくれてありがとな」
ちゅっ、と再びわたしのほっぺたにキスをして、キバナさんはにこーっと笑った。惚れ薬を飲ませるために買ってきた、ということに少し罪悪感を覚えながらも、わたしは「どういたしまして」とキバナさんの体にくっついた。
それからしばらく、二人で他愛のないおしゃべりを続けていた。しかし、少し前からキバナさんの様子がおかしい。呼吸が荒く、わたしの肩を抱く手に力が込められている。
ふとキバナさんの顔を見上げると、ギラギラとした瞳とバチリと視線がぶつかった。心なしか頬は上気し、うっすら汗をかいている気がする。
「っあ゛〜……なんだこれ……」
「キバナさん……?」
「悪い、なんか体がおかしい」
眉間にシワを寄せたキバナさんは、わたしの事をソファに押し倒して股間をぐりぐりと押し付ける。驚く事にキバナさんのそこはすでにガチガチに勃起していた。
これは、もしかしなくてもわたしが飲ませた惚れ薬……ではないかもしれない、あの薬のせいではないだろうか。
「ん……ぁう……」
「クソ……チンコめちゃくちゃイライラする」
「キ、キバナさん、あの、えっと、」
はぁはぁと息を荒くしながらわたしを見下ろすキバナさんにさっきの薬のことを打ち明ける。それを黙って聞いていたキバナさんは体を起こし、大きな手で自分の顔を覆った。
「オマエなぁ〜……!ハートのウロコは惚れ薬じゃなくて媚薬の素だぞ」
「びっ……!?」
媚薬。まさか、あれが媚薬だったなんて。知らなかったとは言え、キバナさんに大変なものを飲ませてしまった。軽い気持ちで惚れ薬なんて試すんじゃなかった。わたしはソファに座り直し、縮こまって何度も何度も平謝りする。
「ごめんなさい!」
「……オレさまに媚薬を盛った責任、ちゃーんと取ってくれるよな?なまえちゃん」
いつもより少しだけ怖い顔をしたキバナさんはソファから立ち上がると、ずるりとズボンと下着を下ろして血管の浮かんだおちんちんを取り出した。ぼろん、と現れたそれはすでに我慢汁をだらだら流し、亀頭がパンパンに膨らんでいた。
キバナさんはそれをぺちぺちと何度もわたしのほっぺたに当てながら話を続ける。怒っているからか勢いが強くて、おちんちんでほっぺたを叩かれてるみたいだった。
おちんちんは熱く、えっちな匂いがして、お腹の下の方がうずうずしてきてしまう。
「媚薬のせいでチンコがこんなにガチガチだ」
「ぁう……」
「薬の効果が切れるまで、キッチリ付き合ってもらうからな」
「は、はひ……」
ぬる、と我慢汁がほっぺたに塗り付けられる感触と共に、おちんちんが顔に押し付けられる。完全にわたしに非があるため、キバナさんの言うことに素直に従うほかなかった。
薬のせいなのか、キバナさんはふうふうと息を吐きながらひどくいやらしい顔でわたしを見下ろしていた。いつもとは違うその表情に胸がドキドキして、目が逸らせない。
「キバナ、さん……?」
「口、開けろ」
キバナさんは片足をソファに乗せ、もう片足をわたしの両足の間に押し込みながらそう言った。命令されるままに口を開くと、おちんちんが一気にぐっと押し込まれる。
喉の奥まで勝手に入り込む異物に、反射的に頭を引こうとするが、キバナさんに押さえ込まれてしまう。こみ上げる嘔吐感を必死に堪えながらキバナさんを見上げると、キバナさんはわたしを見つめてぼそりと呟いた。
「その顔スゲェ、チンコにクる」
「ん゛っ、ふ、ぅぐっ」
わたしの頭を押さえたまま、キバナさんは腰を振り始めた。喉の奥を突かれ、あまりの苦しさに目に涙が浮かぶ。キバナさんは余裕がないのか、いつになく遠慮がない。わたしは苦しさから逃れるようにキバナさんの服をぎゅうっと掴んだ。
まるで物のように頭を押さえつけられ、おちんちんが口の中を犯している。苦しくてたまらないのに、おまんこがきゅんきゅん悦んでいるのが自分でもわけがわからなくて混乱する。
「んむ、う゛ーっ」
「もうちょいで、出そう、だから……はぁっ、そのかわいくてエッロい顔、よく見せて」
「んんっ♡」
わたしの足の間にあるキバナさんのたくましい足が、ぐいぐいとおまんこを刺激する。その瞬間、ぬるぬると濡れた感触が伝わり、わたしは一人で羞恥に震えた。
めちゃくちゃに口や喉を犯されて、おまんこを濡らしているなんて変態みたいだ。キバナさんに与えられるものは苦痛でも羞恥でも、なんでも快感になってしまうのだろうか。恥ずかしい、苦しい、気持ちいい、が頭の中でごちゃ混ぜになっておかしくなりそうだった。
言葉通り絶頂が近いのか、キバナさんのわたしの頭を押さえる手に力がこもり、腰を振るスピードも早くなっている。涙と鼻水と唾液でぐちゃぐちゃになったわたしの顔を「かわいい、エロい」とキバナさんは興奮した様子で眺めている。おえ、と吐き出しそうな胃液を我慢して、わたしはキバナさんの服を握り締めた。
「あー……なまえ、イく……っ、ぅ、あ゛……」
びゅるびゅると喉の奥で精液を吐き出され、生温い液体が食道に流れ込む。ずるりと口内からおちんちんが引き抜かれ、わたしはげほげほと咳き込んだ。ソファにぼたぼたと唾液と精液の混ざった液体が落ち、更には涙や鼻水もしずくを落とす。
喉の奥がイガイガする。わたしの体は息の仕方を忘れてしまったみたいで、ちっとも呼吸が整わなかった。
「っげほ、ぉえ、う゛……」
「ごめんな」
「えっ、あ゛、げほ、なん……ひっ♡」
ソファにずるずると横になり、腕で口元を拭うわたしの足をがばりと開かせたキバナさんは、わたしに覆いかぶさって未だガチガチのままのおちんちんを下着越しにおまんこに押し付ける。
「一回出した位じゃ、はぁっ、チンコおさまんねぇ」
ギロリとわたしを見下ろして、スカートの中に手を突っ込んだキバナさんはわたしの下着を一気に足から抜き取った。
そして今度は下着越しではなく、直接おまんこにおちんちんをぬちぬちと擦り付ける。キバナさんはわたしのおまんこがすでにびしょびしょに濡れていたことに気がつくと、ニヤリと笑った。
「口まんこ犯されて興奮してんの?かわいいな、なまえ」
「あっ♡わ、わかんな、い♡♡」
「わかんない訳ないだろ?こんなにまんことろっとろになってんだから」
ぬちゅっ♡ぐちゅっ♡とえっちな音を立てながら、おちんちんが何度もおまんこを往復する。すっかり勃起してしまったクリトリスをカリで擦り、ひくひくとひくつく入り口をいたずらになぞっていく。気持ちいいのにどこかもどかしくて、おまんこがじんじんする。
「はぁっ、このままなまえのスケベなとろとろまんこで射精させてくれ」
「んっ♡んっ♡しゃ、しゃせい♡してください♡」
キバナさんのおちんちんを押さえるように手を添えると、キバナさんが熱い吐息を吐いた。ずりずりとおまんこにおちんちんが擦り付けられ、何度も中に入りそうになる。
しかしキバナさんは挿れる気がないらしく、またぐちゅぐちゅと音を立てながら割れ目をなぞるばかりだ。わたしのおまんこはその度に切なさできゅうきゅう震えてしまう。
「あっ♡あっ♡おまんこの、おくっ♡ほしいです♡♡キバナさん♡いれて、ください♡♡」
「ヤダ」
「なんでぇ……っ♡おまんこせつないよぉ♡」
ぐずぐずと鼻を鳴らしながらそう言っても、キバナさんは挿れてくれない。気持ちいいのにイけそうでイけない快感が積もり、腰がかくかく揺れてしまう。
「っあ゛〜……かわい……」
キバナさんはわたしの頬を汗ばんだ手で撫でて、腰をびくびく震わせる。そのわたしの頬を撫でていた手で自分のおちんちんを握り、しこしこ扱きながらぬるぬるの先端をわたしのクリトリスに擦り付ける。ぷくんと膨らんだクリトリスをおちんちんでぐりゅぐりゅと押し潰され、わたしは悲鳴をあげた。
「ひっ♡や、あっ♡」
「このまま出す、からな……っ」
そう言いながらキバナさんは自分のものを何度もしこしこと扱いて、わたしのクリトリスめがけて勢いよく射精した。
びゅっ♡びゅっ♡と白濁した液体がわたしのおまんこにかけられている。まるでおまんこにマーキングされているような、今までに感じたことのない感覚に体がぞくぞくする。
「はーっ……エロ……」
「ぁ……♡ぁう……♡」
精液まみれになったわたしのおまんこをうっとりと眺めながら、キバナさんはべろりと舌舐めずりをした。おまんこからつう、と精液がお尻の方へと伝う感触がする。キバナさんは自分の汗を拭うと、自分の着ていた服をうっとおしそうに一気に脱ぎ、そのままわたしの服を脱がせ始めた。
「しかしスゴイな、この……惚れ薬ってやつは。二回出してやっと頭が働くようになってきたぜ」
「ぅ……」
「なまえ、なんでオレさまに飲ませようと思ったんだ?」
「キ、キバナさんが……もっとわたしのこと好きになってくれるかと……おもって、えっ♡♡」
話しながら服を脱がせ終わったキバナさんは、突然ぐちゅりとわたしのクリトリスを押し潰した。精液を塗りつけるかのようにぬちぬちと擦られ、すぐにわたしはメロメロになってしまう。ひんひん喘ぐわたしをいやらしい顔で見下ろしながら、キバナさんはクリトリスをいじめ続ける。
「へぇ、オレさまにもっと好きになってほしい?」
「ひあ♡あ゛♡そう、そうれす♡ごめんなひゃい♡♡」
「フフッ、オレさまもなまえにもっとキバナさまのこと、好きになって欲しいぜ。……この薬、まだあるんだよなぁ?」
「えっ、あっ♡ひぐっ♡」
精液をたっぷり擦り込まれたクリトリスをしこしこと扱かれて、思わず首がのけぞる。
くすり、薬のことを聞かれている。答えなきゃいけないのに、頭がうまく働かない。今にもイってしまいそうで、快感で頭がいっぱいだ。
「明日はなまえが飲んでキバナさまのこともっと好きになる番……で、いいよな?」
「わ、わかりまひたっ♡あした♡のみまひゅ♡のむ、からあっ♡も、イく♡イくイくイくっ♡♡♡」
クリトリスをきゅうっと強く摘まれて、深い快感に襲われる。今まで体の中で燻っていた快感が一気に解放されたような錯覚さえ覚えるほどの、すさまじい気持ちよさだった。頭の中が真っ白になって目の前にチカチカと星が飛ぶ。
「あ゛♡ぁ、う……♡」
「さっき、奥に欲しいって言ってたよな」
びくびくと痙攣を繰り返すおまんこに、ぴたりとおちんちんをくっつけてキバナさんはそう言った。二回出した後とは思えない程に硬く、たくましいおちんちんに腰がびくっと跳ねる。血管が浮き、ぐんと反り返る姿に子宮がきゅんきゅんして、まるでおちんちんをねだっているかのようだ。
「は、はひ……♡おまんこに、キバナさんのおちんちん♡くだひゃい……♡♡♡」
自分の両手でおまんこをくぱぁ♡と開いておねだりすると、キバナさんがごくりと喉を鳴らした。
キバナさんはとろとろと際限なく溢れるわたしの愛液と、先程かけられた精液をぬるぬるとおちんちんで混ぜ合わせるかのようにおまんこをなぞる。はやくおちんちんに犯されたくてたまらない。
「一応言っとくけどな、まだまだ当分付き合ってもらうことになるぜ」
「えっ、あっ♡♡あ゛ーっ♡♡♡」
わたしが返事をするよりも先に、キバナさんのおちんちんが押し入ってくる。中をむりやり押し広げられる感覚は何度味わっても頭がくらくらする。
きもちよすぎて思わずキバナさんの腰に足を絡めると、おちんちんを奥まで押し込みながら甘やかすような甘ったるい声をかけられる。
「っ……わかってるぜ、奥だよな?なまえがここでいっぱい気持ちよくなれるように、オレさまが仕込んでやったんだもんな♡」
ぎゅーっ♡と亀頭を子宮口に押し付けられ、それだけでおまんこがきゅうきゅう収縮する。キバナさんのおちんちんをきつく締め付け、子宮への刺激に悦んでいるのだ。
「そ、そう、れすっ♡♡あ゛♡らめ♡いま、クリさわったら、あ♡♡♡」
「スッゲェまんこきゅうきゅうしてるぜ……っ♡んっ、これだけでまた精子出そうだ」
熱い呼吸をふーっふーっと繰り返しながら、キバナさんはわたしのクリトリスをぬちぬちと擦り続ける。腰を少しだけ揺らして、とん♡とん♡と子宮口をノックしたり、またぎゅーっ♡と押し付けてみたりしながらもクリトリスをいじめる手は止まることがない。わたしは歯をガチガチ鳴らしながら再び迫りくる絶頂に体をこわばらせる。
「ひやぁっ♡またイっちゃう♡おまんこイぐ♡♡♡」
「っはぁ、オレさまもまた出そうだ……っ。なまえっ、一緒に、イこうな……♡」
びくんっと体が跳ねておまんこが絶頂する。おちんちんをぎゅうぎゅう締め付けると、それと同時にキバナさんが一瞬呼吸を止めて腰をぶるりと震わせる。中にびゅっ♡びゅっ♡と精液を出しながら、ギラギラとした瞳でわたしを見下ろしていた。
「はー……っ、……まだ、足りねぇ」
「ひっ♡あっ♡らめぇ♡♡」
射精してすぐだというのに萎える気配のないおちんちんがぐちゅぐちゅと音を立てながらおまんこの中を責め立てた。キバナさんはわたしの片足を持ち上げ、激しく腰を打ち付ける。松葉崩しとかいう体位だ。
イったばかりだというのにわたしのおまんこはキバナさんに犯されることを悦んで、またすぐに次の絶頂を迎えようとしていた。ぬぽぬぽときもちいいところばかりを突かれ、おまんこは完全におちんちんに屈服している。
「やあ゛♡あ゛♡またイっちゃうっ♡♡イく♡♡」
爪先がぐうっと丸まって、わたしは再び絶頂を迎える。全身が汗びっしょりで、指先一本もろくに動かせない。そんなわたしとは対照的にキバナさんはわたしの足を掴む手にぐっと力を込めて、腰の動きを即座に再開した。
「イ゛っ♡たあっ♡いま、イった、のぉ゛♡♡♡」
「あぁ、いっぱいイけてえらいな」
「らめぇっ♡ひっ♡あっ♡あ゛ーっ♡」
ぐぽっ♡ぐぽっ♡とおまんこを突かれ、頭の中がぐちゃぐちゃになる。キバナさんはわたしのどろどろの顔を眺めながら、空いている片手でそうするのが当たり前のようにクリトリスをぐっと圧迫した。
「ひぐっ♡♡それ、やめてくらさ、ひっ♡おまんこ、ばかになりゅ♡♡おかしくなっちゃうっ♡♡♡」
「よしよし♡またイこうな♡」
脳みそがだめになっていくのを感じながら、わたしは快感に溺れていった。何度も何度も絶頂して、おまんこは本当にばかになってしまったかのように痙攣を繰り返し、ぷしゅ♡と潮を吹く。
「も、やなの♡イ゛くの、やあっ♡♡」
「こら、逃げんな」
「ひぐっ♡♡♡」
終わることのない快楽責めに腰を引こうとすると、どちゅんっ♡と奥までおちんちんを押し込められ、またおまんこがびくびく震える。こんな、こんなの、女の子が味わっちゃいけない快感だ。
「もう忘れたのか?薬の効果が切れるまで、付き合ってもらうって言ったろ?」
「ごめんなひゃい♡♡あんっ♡あっ♡あー♡♡」
大変なものをキバナさんに飲ませてしまった。イってもイっても、キバナさんが射精しても終わることのないセックスに、わたしは途中からほとんど意識を失っていた。
完全に意識が落ちかけるとキバナさんにキスをされ、名前を呼ばれ、引きずり戻される。お互いに何度達したのかいよいよわからなくなったころ、わたしはついに気を失った。
♡ ♡ ♡
ふと、目を覚ますとベッドに居た。隣を見ると珍しくキバナさんがすうすうと寝息をたてていた。ぼんやり霞がかった記憶が、みるみるうちに鮮明になってくる。
そうだ、昨日は大変なものをキバナさんに飲ませてしまったんだった。……一体いつまでセックスしていたのだろう。快感でぐちゃぐちゃになっていた頭では記憶さえ曖昧だ。
「ひゃあっ♡」
自分から出た声に慌てて両手で口を押さえる。むくりと体を起こしたその瞬間、おまんこからごぼっ♡と大量の何かが溢れたのだ。そおっと布団を持ち上げ、自分の下半身を確認すると白濁した液体が太ももとシーツを汚していた。
「昨日めちゃくちゃ出したからなー、ごめんな」
「えっ、あっ、キバナさん!?お、起きて、」
「なまえのかわいー声が聞こえたから目が覚めた」
ふにゃーっとかわいく笑いながらキバナさんはそう言い、起き上がっていたわたしの上体を再びベッドの中へと引っ張り込む。そのままぎゅうっと抱きしめられたかと思うと、キバナさんの長い指がおまんこに優しく触れた。
「あっ♡な、なにぃ……っ♡」
「んー?出してあげようと思って」
「ひう♡ん♡んーっ♡」
「なまえが気失っちゃった後もオレさまが一人でへこへこ腰振って、中にスッゲェたくさん出したの知らないだろ?」
中にぬぷ……♡と差し込まれた指が、精液を掻き出すようにゆっくり優しく動かされる。キバナさんは精液を外に出すために、と言うがその指の動きはわたしの気持ちいいところにも当たるようにわざと動いている気がする。びくびく震えながらそれに耐えていると、キバナさんが耳元でくすくす笑った。
「そういや今日はなまえがあの薬、飲んでくれるんだよな?」
「それは、あっ♡♡」
わたしが返事をしかねていると、ぐりゅ、と突然クリトリスを押しつぶされ、体が跳ねる。もう精液を外に出す、とは無関係におまんこをかわいがられているらしい。ぐちぐちとクリトリスを擦られ、すぐに頭がぼーっとしてくる。
「の、のむっ♡おくしゅり♡のみます♡♡♡」
「そっかぁ〜。じゃあなまえ、キバナさまのこともーっと好きになっちゃうな♡」
甘ったるい声でそう言われ、わたしはキバナさんのたくましい体にしがみつく。ちゅっ♡ちゅっ♡と何度も唇にキスを落とされ、多幸感で胸がいっぱいになった。この後、キバナさんにぐずぐずどろどろにされることを想像しただけでもおまんこがきゅんきゅんする。
わたしは心底キバナさんにメロメロなのだ。