「あ、起きた?」

瞼を開くと、傑くんがにこりと微笑みながらこちらを見下ろしていた。今自分の置かれている状況がすぐに思い出せなくて、何と返事をしたらいいのかよくわからない。そのままわたしがぼうっとしていると、傑くんはくすくすと笑いながらわたしの頭を優しく撫でてくれた。

「ぼんやりしてるね。五分位かな……なまえはイきすぎて失神していたんだよ。ちょっとやりすぎてしまったかな、ごめんね」
「あ……」

傑くんの言葉で頭の中がどんどんクリアになっていく。改めて見てみれば傑くんもわたしも全裸で、下半身はびしょびしょ、ベッドはぐちゃぐちゃになっている。そう意識した途端、さっきまでの行為が全身に蘇ってくる。
もうやだ、イきたくない、といくら泣いても傑くんは止めてくれなかったのだ。それを思い出すと子宮がきゅうっとして、心臓がドキドキしてしまう。

「さてなまえ、意識が戻ったなら続きをしても?」
「ひあっ♡」

ぬるぬるのおまんこに傑くんの大きなおちんちんが押し当てられる。おちんちんにはコンドームが装着されていて、すでに挿入する準備は万端のようだ。
傑くんはぬちぬちと硬く反り勃ったおちんちんをわたしのおまんこに擦り付けながら、ゆっくりと話を続けた。

「本当はなまえが気を失ってる時に挿れちゃおうかとも思ったんだけど、私は優しいからね。きちんと起きるのを待ってたんだ」
「あ♡ひぅう♡」
「年頃の男の子がちゃんと起きるまでチンポ挿れずに待ってたんだから、少しくらい褒めて欲しいな。ねぇ、なまえ?」

傑くんはそう言うと、おまんこの入り口におちんちんの先っぽをほんの少しだけ押しつけた。思わずひっと息を飲めば、傑くんはもう一度わたしの名前を呼ぶ。その声には少し苛立ちが含まれていて、このままではひどいことになることが今までの経験からすぐにわかった。

「す、すぐるくんっ♡待っててくれて、あっ♡ありがとうございまひゅ♡♡」
「うん、いいよ」
「ひぐっ♡♡♡」

へらりと笑った傑くんは、わたしの腰を掴むと一気に奥までおちんちんを押し込んだ。どちゅっ♡と子宮を押しつぶされる感覚に、悲鳴のような声が出てしまう。意識を飛ばすほどに散々イかされまくったおまんこは、すぐにまた深い絶頂を迎えようと痙攣を繰り返している。

「やあ゛っ♡はげし、っ♡♡あっ♡らめぇっ♡」
「ふふ、すごく中がうねってる。なまえ、またイきそう?でも、イったらまた気を失っちゃうかもしれないから、我慢しようか」

そう言いながらも、傑くんは腰の動きを弱めようとはしなかった。ばちゅっ♡ばちゅんっ♡と愛液が飛び散るくらいに激しく腰を打ち付けられて、頭の中がイく♡イく♡と絶頂でいっぱいになる。こんな、こんなの、我慢なんてできるわけがない。

「我慢できるよね、なまえ。私の言うこと聞けるだろう?ほら、頑張れ頑張れ」
「ぅあっ♡あっ♡らめらめらめ♡おくっ♡奥、やあっ♡♡」

傑くんのパンパンに張り詰めた亀頭で子宮口をごりゅごりゅ擦られる、その度に目の前にチカチカ星が飛ぶ。今にもイってしまいそうで、わたしはぶんぶんと首を左右に振った。

「むりぃっ♡むりれす♡イっちゃ、うっ♡♡イぐぅっ♡♡」
「あれ、イくの我慢できない?それじゃあ、なまえがまた失神しても今度はその間も犯し続けていいかな」
「いいっ♡♡いいからあっ♡♡♡」

がくがくと揺さぶられながら必死でそう答えれば、傑くんは「いい子だね」と笑った。そしてわたしの頬を撫でて、ぎらりと妖しく輝く瞳でこちらを見下ろす。

「イっていいよ」

そう許可を出された瞬間、傑くんに服従しきったおまんこがどっくん♡どっくん♡と大きく脈打った。日頃散々傑くんに調教された体はどこまでも傑くんに従順だ。
脳が溶けていくかのような強い快感に全身を支配され、わたしは傑くんの大きな背中にしがみついた。

「ひっ♡あ゛♡ら、めぇっ♡♡」
「ん、意識あるね。えらいよ、なまえ」
「すぐる、くんっ♡♡いま、イ゛っ♡イって、りゅ♡♡イってる、のぉ゛っ♡♡」
「うん。なまえの中、ぎゅうぎゅう締まってすごく気持ちいい」

わたしの言いたい事をわざとわからないふりをする傑くんは、無遠慮におまんこを犯し続ける。気持ちいいのがちっとも引いていかなくて、イきっぱなしみたいになっているのだ。
傑くんが腰を打ち付けるのに合わせて、潮がぴゅっ♡ぴゅっ♡と吹き出してしまっている。傑くんは自分の下腹部にかかる液体をちらりと見ると、フッと笑った。
更には涙も涎も鼻水も出っぱなしで、歯をガチガチ鳴らしながら大声で喘ぐわたしに向かって傑くんは「かわいいね」と目を細める。
痛いくらいに腰をきつく掴まれ、わたしが再び意識を失うのはもう時間の問題だとろくに働かない脳みそで悟ったのだった。