家でせっせと筋トレするダンデくんを見ていたとき、わたしはとってもすごいことを閃いた。どうして今まで気がつかなかったんだろう。
居ても立っても居られなくなったわたしはダンデくんのすぐ隣へ走っていき、興奮気味に今閃いたことを話し始めた。
「ダンデくん!わたしもダンデくんみたいに筋トレしたらおっぱい大きくなるかな!?」
「なっ……ぅぐっ!」
腕立てをしていたダンデくんは、わたしの言葉を聞いてぐしゃ、とその場に崩れ落ちた。
筋トレの邪魔しちゃったかな……と少し反省しつつ、起き上がったダンデくんに「大丈夫?」と声をかける。怪我とかしてないといいけれど。
「だ、大丈夫だ……というか急にどうしたんだ?」
「その、わたしって胸小さいから……」
ほら、と自分で自分の胸に触ってみる。もうこの胸ともずいぶん長い付き合いになるけれど、相変わらずわたしの胸は大きくなる気配がない。それはもう、これっぽっちもない。残念ながらわたしの胸には成長期が来なかった。
今着ているTシャツも胸のところはすかすかだ。対してダンデくんの胸はというと、それはもうぱつぱつぱんぱんである。わたしもあんな風にTシャツの生地を張り詰めさせたい。
「ダンデくんのおっきいおっぱいが羨ましいの……」
こんなことを言うのはものすごく恥ずかしくて、顔が熱くなってしまう。女の子のわたしが男のダンデくんのおっぱいに憧れを持っていることを、こうして口にするのはなんとも複雑だ。
ダンデくんはというと大きな目をぱちくりと瞬きして、わたしの顔から胸へと視線を移した。こうやってあからさまに見るのがダンデくんだ。そしてわたしはダンデくんのそういうところがけっこう好きだったりする。
「うーん、トレーニングをしたら多少は大きくなるだろうが……硬い胸にならないか?」
「ダンデくんのおっぱいは柔らかいよ」
「むぅ……そうだろうか……。たしかになまえの胸はその……あまり大きくは無いが……」
「小さいって言っていいよ」
「小さい。小さいが、オレはキミのその胸がすごく好きだぜ」
「……ダンデくん、貧乳が好きなの?」
わたしが首を傾げると、ダンデくんはふるふると首を振った。そしてトレーニング用のマットの上であぐらをかいて座り直し、わたしを「おいで」と膝の上へ誘う。
素直にダンデくんの膝の上に座り、大きなおっぱいにもたれかかるとダンデくんの汗の匂いがしてきて胸がドキドキした。この汗は今までトレーニングをしていたせいだと頭ではわかっていても、ついついえっちの時を思い出してしまう。
その考えを振り解こうとしたその瞬間、ダンデくんの大きな手でやんわりと胸が包まれた。
「ダ、ダンデくん?」
「オレは特別胸の小さいのがいいだとか、大きいのがいいだとかという好みはないんだが……しいていうなら、なまえの胸がいい」
「んん、ふあ……♡」
わたしの着ていたTシャツの中にダンデくんの手が突っ込まれ、ブラジャーの隙間から直接むにむにと小さな胸を揉まれる。ダンデくんの手の動きに合わせてぴくぴく反応するわたしを見て、ダンデくんはニヤリと笑った。
「こうして触るとすぐに気持ちよくなってしまうところなんて、すごくかわいいぜ」
「あっ♡やあっ♡」
「小さくてもちゃんと柔らかいし……それに、このいやらしい乳首も堪らない」
ダンデくんの両手は服の中でかりかりとわたしの乳首を刺激し続けている。びりびりとした快感がお腹の奥の方に溜まっていき、どんどん息があがってしまう。
頭の中に靄がかかったみたいに思考が停滞し、ダンデくんに何と答えるべきなのかうまく考えられない。おっぱい、きもちいい。そんなことばかりが頭に浮かぶ。
「それでもなまえが小さいのは嫌だと思うなら、オレは何でも協力するぜ」
「ひあ♡あっ♡あんっ♡」
「なまえ、どうするんだ?胸を大きくしたいのか?」
ぎゅうっと乳首をきつく摘まれて、全身が快感に震える。ダンデくんに何か聞かれていることはわかるけれど、何を聞かれているのかその内容がよくわからない。
とにかくダンデくんに返事をしなくては、という一心でわたしはこくこく何度も頷いた。
「わかった。それならオレも精一杯協力するぜ! まずは通説の『揉むと大きくなる』でも試してみよう」
「あっ♡な、にぃ♡ひぅ♡」
「ふふ、オレは何かを育てるのは得意だぜ」
そう明るい声をわたしにかけながら、ダンデくんの両手はわたしの胸を揉み続けた。
すでにどろどろのおまんこは触ってもらいたくてひくひくと痙攣しているのだが、ダンデくんは胸以外を触るつもりは無さそうだ。
さっきまでの乳首への強い快感に比べ、胸を揉む緩やかな刺激はもどかしくてたまらない。むにむにと小さな膨らみを揉み続けるダンデくんに、たまらずわたしは泣きついた。
「ダンデくん、ち、ちくび……っ♡さっきみたいに、乳首もさわってください……♡」
「ふふ、仕方がないな。少しだけだぜ」
ダンデくんはわたしの言葉を聞くと、くすくすと笑いながらブラとTシャツをずり上げた。露わになった胸が空気に触れて、体がぴくぴく震えてしまう。
「ちゃんと自分の胸がどうなっているか、見ておくんだ」
「ひっ♡ぅあ♡あーっ♡」
ダンデくんの太い指で乳首を摘まれ、きゅっとそのまま引っ張られる。小さな胸はダンデくんにされるがまま形を変えていて、なんだかとってもいやらしい。視覚からの興奮と、乳首の気持ちよさでわたしはぐずぐずと鼻を鳴らした。
「だんでくん♡も、イきたいっ♡おまんこ切ないよぉ゛♡♡」
「まだダメだ。胸を大きくするんだろう?それならもっと頑張らないといけないぜ」
「あ゛うっ♡」
残酷な言葉を吐きながらダンデくんは乳首を指先でピンと弾く。もうすっかりおまんこはどろどろになっているというのに、ダンデくんは下半身に触れるどころか服さえも脱がしてくれない。
お尻にぐいぐいと押しつけられる硬いおちんちんを挿れてもらえるのは、いったいいつになるのだろう。苦しくて気持ちよくて涙が零れ落ちそうなわたしに、ダンデくんは明るく「頑張ろうな、なまえ」と語りかけた。ダンデくんの天然サド!