ここ最近はとにかく仕事がめちゃくちゃ忙しかった。ジムの業務に宝物庫、エネルギープラントの細々とした指示や伝達、更にはワイルドエリアについてや次のジムチャレンジについての打ち合わせ……さすがのオレさまも目が回る忙しさだった。
そのせいで最愛の恋人であるなまえともイチャイチャが足りていない。これは由々しき事態である。
しかし、明日は久しぶりの一日オフだ。かわいいかわいいなまえもオレさまに合わせて休みを取ってくれている。今夜は、明日は、なまえと何をしようかと考えるだけで疲れも吹き飛ぶというものだ。

「ただいま〜」

にやける顔もそのままに玄関のドアを開いて、愛しい恋人に帰宅を伝える。しかし、いつもなら笑顔で出迎えてくれるはずのなまえの姿はそこにはなかった。
疲れて寝ちゃったのかもしれないな、と一人でしょんぼりしつつ、とりあえず何か飲もうとキッチンへ向かった。

「あっ、キバナさん、おかえりなさい……」

キッチンに天使がいる。
マイスウィートハニーであるなまえが、恥ずかしげに頬を染めてオレさまを見ているのだが、その服装が思いもよらない装いだった。
なんと、裸エプロンだ。
すべすべの素肌にたっぷりのフリルがついたかわいらしい白いエプロン一枚、という姿の破壊力はすさまじい。恥ずかしさからか、なまえはミニスカートよりも更に短い丈のエプロンの裾を下へひっぱっているのだが、そのせいでかえって胸元が際どくなっている。今は真っ正面から見ているので色んなところがギリギリ隠れているが、少し角度が変わればそれはもう最高の眺めになるだろう。
あまりの衝撃に歩きながら脱いでいたパーカーをその場にぼとりと落とし、オレさまはなまえの姿に釘付けになっていた。いやマジでかわいい。かわいすぎる上にめちゃくちゃエロい。

「なまえ、そのカッコ……」
「えっと、あの、キバナさん、最近お疲れだったから……元気出してもらおうとおもったんだけど……こ、こういうの、嫌いだった……?
「スッゲェ好き!!!!」

もじもじと不安げにこちらを見上げるなまえに全力で抱きつき、その柔らかい体を思い切り抱きしめる。
オレさまに元気出してもらおうと、裸エプロンを……?オレさまの彼女、最高じゃねぇ?おかげさまで元気いっぱいだ。主にチンコが。
イチャイチャ不足だったせいもあり、早くもオレさまのチンコは完全に勃起している。そのまま下半身をぐいぐい押し付ければ、なまえの柔らかい体に当たって気持ちがいい。なまえもそれに気がついたのかおずおずとオレさまを見上げた。揺れる瞳が被虐的だ。

「裸エプロン、めちゃくちゃ興奮する」
「ひゃわっ」
「ベッドまで我慢できそうにねぇから、ここで抱かせて」

軽いなまえの体を持ち上げて、キッチンの調理台に乗せる。我が家のキッチンはアイランドキッチンにしたおかげで調理台が独立しているのだが、その事にこれほど感謝する事になろうとは。
調理台の冷たさになまえがびくっと震えて、オレさまの体にしがみつく。
あ〜……かわい〜。早くぐちゃぐちゃにして泣かせたい。
そしてなまえを持ち上げたときに、オレさまはあることに気がついた。それを本人に指摘すると、なまえは調理台の上にちょこんと座ったまま視線を泳がせる。そういった言動の一つ一つがいちいちオレさまを煽り、興奮させることになまえは気が付いていないのだろう。

「なまえちゃん、裸エプロンにコレはいらないんじゃねぇの?」
「……全部脱ぐのは、んっ、恥ずかしくて……」

そう、なまえはパンツを履いたままだった。
先程正面から見た時はエプロンに隠れていて気がつかなかったのだが、上半身は裸なのにパンツだけ履いてその上からエプロンを着ているのだ。
どう考えてもセックスする為の格好をしているくせに、ほんの少しの羞恥心が捨てられないらしい。そこがまたかわいくて、オレさまのチンコをイラつかせる。
なまえのふとももをいやらしく撫で回せば、かわいらしい唇からはぁはぁと荒い呼吸が吐き出された。
たまらずその唇に噛み付いて、狭っ苦しい口内に舌を押し込む。オレさまの舌に絡みつくたどたどしい小さな舌が愛おしい。ぬるぬる舌をしつこく絡ませて、唾液を飲ませて、歯列をなぞる。
ぴくぴく小さく反応していたなまえは、オレさまの服を握り締めてくぐもった声をあげた。なまえが感じてるのがわかって、興奮からチンコがぴくりと揺れてしまう。

「っはぁ、ちゃんと、脱いでみせて」
「ひゃい……♡」

やっと唇を解放してそう言えば、なまえはとろとろの顔で頷き、ゆっくりとパンツに手をかけた。
かわいい彼女の裸エプロンストリップ、最高!
ふうふうと荒い呼吸を吐いたなまえは、オレさまの目の前でぐっしょり濡れたパンツを脱ぎ去って正真正銘の裸エプロン姿になった。
控えめに開かれたなまえの足の中心はエプロンでちょうど見えない。その薄い布一枚めくったそこには、なまえのとろとろのまんこがあるはずだ。
オレさまはエプロンの上からそこを指でつついて、なまえにゆっくりと話しかける。

「あっ♡」
「エプロン、自分で持ち上げて?オレさまになまえのえっちなまんこ見られたいだろ?」
「は、はひ♡見て、ください……っ♡」

すっかり興奮しきった表情のなまえは、足をしっかりとM字に開き、エプロンをそっと持ち上げた。濡れすぎててらてらといやらしく光るそこは、ひくひく震えてオレさまのことを誘っている。今すぐ犯してやりたいのをぐっと堪えて、オレさまはなまえの頬を優しく撫でた。
言うことを聞けた偉い子はきちんと褒めてあげなくちゃいけない。これは人間もポケモンも一緒だ。

「よし、いいこだな」
「ふぁ♡あ♡キバナ、さん……♡」
「なまえのお陰で元気になったから、今晩はいーっぱいセックスしような……♡」
「ひっ♡あっ♡しま、します……っ♡キバナさんと、せっくす、するぅ♡」

くちくちと割れ目を撫でてやれば、なまえはぶるぶる震えながらそう答えた。この様子からするに、オレさまの帰りを待ってる時から自分の格好に興奮してまんこを濡らしてたんだろう。あぁもう、かわいすぎる。
なまえのまんこを指で撫でたまま、乳首の浮き上がった胸元に唇を寄せる。まだ触っていない乳首がぷっくりと膨らんでエプロンの上から丸わかりだ。エプロンごとなまえの乳首に噛み付いて、チラリと目線を上にやる。すると、なまえは表情をとろけさせながら快感に喘いでいた。

「ぅあっ♡あっ♡きもちい、よぉっ♡♡」
「ん〜?」
「ぃあっ♡つよくしないでぇ♡ひぐっ♡♡」

布越しだしな、と少し強めに噛んでやると、なまえは甘ったるい声をあげた。エプロンの裾を持ち上げる手にぎゅうっと力がこもっている。
とろとろ愛液を溢れさせるまんこの浅いところをくぽくぽとほじりながら、今度は乳首をちゅうちゅう吸ってやる。
オレさまの唾液でべとべとになったエプロンは、ほんの少しだけ透けていてめちゃくちゃエロい。反対の乳首も同じように布越しにたっぷり噛んで吸って舐めてやる。その度になまえのまんこはいちいち反応してオレさまの指を締め付けた。

「ふふ、なまえのまんこ、もっとして♡ってオレさまの指きゅうきゅうしてるぜ」
「あっ♡あっ♡だってぇ……っ♡おく、せつな、ひっ♡」
「奥はまだ後でな。なまえがクリトリスでいっぱい気持ちよくなれたら、大好きなキバナさまのチンコでまんこの奥、とんとん♡ってしてやるよ」

「だから、今は我慢できるよな♡」と指を引き抜いて、なまえの顔を覗き込む。なまえは完全に発情した顔をして、こくこくと何度も頷いた。えっちなこととなると、何でもオレさまの言いなりになってしまうなまえは本当にかわいい。

「ほら、横になっていいぜ。……ん、背中痛くないか?」
「いたくない、です……♡」

オレさまの言葉にぶるぶると首を振ったなまえは、エプロンをお腹の辺りまで捲り上げて足をぱかりと開いた。
調理台の上に体を預け、ぬるぬるのまんこを晒すなまえは真っ赤な顔でオレさまを見つめている。その瞳には期待と恐怖が揺れていて、オレさまは思わず喉をごくりと鳴らした。

「クリトリス、ぱんぱんになってる」
「えっ、あっ♡やぁ♡」
「しこしこヤダ?」

硬く勃起した小さな突起を親指と人差し指で挟んでしごいてやる。どろどろの愛液を塗りつけるようにしつこく指を動かせば、ぬちぬちと卑猥な音が鳴り響いた。
なまえは首をのけぞらせながら快感にびくびく震え、甘えた声をあげ続ける。その声がチンコにめちゃくちゃ響いて、パンツが我慢汁でべとべとになってる気がする。

「ほら、なまえ。クリトリスしこしこされるのイイのかヤなのか、オレさまに教えて?」

なまえがこれをされるのが好きなことなんてとっくの昔に知っている。なんせオレさまがそう仕込んだのだ。
しかしセックス中になまえをいじめるのが大好きなオレさまは、わざとらしく首を傾げてそうなまえに問いかけた。もちろん指は止めないままだ。

「す、すきっ♡♡キバナさんに、クリトリスしこしこされるの、ぉ゛♡すきれす♡♡」
「うん、知ってるぜ♡」
「ひあ゛っ♡はやくっ♡はやくしちゃ、あ゛♡♡あーっ♡♡♡」

素直ななまえの返答に気を良くしたオレさまは指の動きを早くして、なまえを更に快感の海へと沈めていく。なまえは悲鳴のような声でオレさまへ快感を訴え、全身をがくがくと震わせた。どうやら絶頂が近いらしい。

「きばなひゃん♡も、クリイくっ♡♡イっちゃう♡♡♡」
「よしよし♡キッチンでクリアクメしちゃおうな」
「あ〜っ♡♡イくっ♡♡♡イきまひゅ♡♡♡」

なまえがそう言うのと同時にとろとろのまんこがびくびくと痙攣する。空っぽのまんこは物欲しげにくぱくぱと蠢いて、白濁した本気汁を溢れさせた。
あー、かわいい。ホントたまんねぇ。
恐らくなまえには聞こえていないであろう独り言をこぼして、オレさまは未だ震えているなまえのクリトリスを思い切り押し潰した。

「ひああっ♡や、やらあ♡きばなひゃ、いま、いまイって、ぇ゛♡♡」
「あぁ、そうだな。上手にイけてえらいえらい」
「イっ♡イってる♡♡イってるからぁっ♡♡とめてくらひゃいっ♡♡」

イってる最中のクリトリスをぐりぐり指の腹で圧迫すると、なまえは鼻をぐずぐずと鳴らしながら必死にそう訴えた。かわいい。オレさまなまえのその顔だーいすき。
指の下のクリトリスは愛液でぬるぬるになっていて、何度も指の下から逃げてしまう。それをしつこく追いかけて、繰り返し圧迫してやればなまえはその度に全身を跳ねさせた。
そのせいかなまえの着ているエプロンは肩紐がすっかりずり落ち、柔らかい胸が丸見えになっている。オレさまがさっき可愛がってやった乳首はぴんと尖っていて、とってもおいしそうだ。

「らめぇっ♡♡またきもちいのくるっ♡♡きちゃうよぉ゛♡♡♡」
「はっ……かわい……♡」

いつものベッドと違ってキッチンの調理台では縋るものも掴まるものも無く、なまえはぐうっと硬く手を握っていた。
これでは傷になるかもしれない、と片手をなまえの指へ絡ませる。するとなまえはその手に両手で縋りつき、オレさまの名前を呼びながらびくびくと絶頂に体を震わせたのだった。
その言動は、オレさまの加虐心を煽るには十分過ぎた。

「……オレさまの指で連続クリアクメするとこ、もっと見せて」
「ひっ♡らめらめらめぇっ♡♡♡あ゛♡ぅあぁ゛♡♡」
「こーら、ちゃんとイくときは『イく♡』って言わなきゃダメだろ?……それとも、もうイきっぱなしになっちゃった?」

なまえが何度腰を跳ねさせようと、しつこくクリトリスをいじめ続ける。興奮と楽しさで顔が笑ってしまっているオレさまに相反して、なまえは汗びっしょりでガチガチ歯を鳴らしながら訳もわからず謝り続けていた。

「ご、ごめんなひゃい♡♡あっ♡あ゛っ♡ごめ、なひゃい……っ♡♡♡」
「もう一回おっきいアクメできたらなまえのだーいすきなキバナさまのチンコ挿れてやるからな♡がんばれ♡がんばれ♡」

そう言ってクリトリスの皮を剥くと、なまえはまたぎゅうっとオレさまの手を握る力を強くする。親指で皮を剥いて人差し指でその先端をごしごし擦ってやれば、なまえはひゅっと喉を鳴らした。

「っひ、あ゛♡♡しゅごいのきちゃ、あ〜っ♡♡♡」
「オレさまの手好きなだけぎゅってしていいぜ」
「あっ♡あっ♡らめっ♡イ゛く♡♡イ゛きまひゅっ♡♡♡〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」

オレさまの手の動きに合わせて、透明な液体がぷしゅぷしゅと吹き出す。ほんの数回擦っただけでなまえは潮を吹きながらあっけなくイってしまったのだ。背中をのけぞらせて震えるなまえはとてもかわいい。
オレさまの手を握っていたなまえの手からへなへなと力が抜けていくと、オレさまはなまえの手をそっと離し、ハーフパンツと下着をずり下げてガチガチのチンコを取り出した。だらだらとだらしなく溢れる我慢汁をぬちぬちと手でチンコに塗りつけて、脱力しきっているなまえを見る。
そこでふと、ここならいつもできないアレができるのでは?と頭に浮かんだ。

「なまえ、ちょっと動かすぜ」
「ふあぃ……♡♡」

ふにゃふにゃのなまえはオレさまにされるがまま、キッチンの上でうつ伏せになった。そのまま体をこちらに少しずらすと、思った通りだ。
これならバックでチンコがハメられる。
オレさまの足が長すぎるせいで高さが合わず、今まで後ろからの体位でセックスができなかったのだ。
まじでアイランドキッチンにしてよかった。過去のオレさまありがとう。そう感動しまくって天を仰いでいると、なまえがおずおずとこちらを振り向いた。

「あ、あの、キバナひゃん……?あし、あしが、ゆかにとどかなくて……っ?ひゃあっ♡♡」
「ふぅん……そっか。届かねぇのな」

不安げに足を揺らすなまえの尻を両手で掴んで、チンコをまんこに擦り付ける。それだけでもぐちゅぐちゅと卑猥な音がなり、なまえは甘い声をあげた。
後ろからなまえを見下ろすこの光景に興奮しすぎているせいかふうふうと獣のような自分の呼吸音がやけに大きく聞こえる。はーっと一度大きく息を吐いて、蠢くなまえのまんこへとゆっくりチンコを押し込んだ。

「ひっ♡こりぇ、いつもと、ちが……っ♡ぅあ゛っ♡♡」
「っは、この体位、ヤバ……っ」

なまえの言う通り、いつもと挿入の角度が違うせいでチンコを慣れない感覚が襲う。うっかり射精してしまわないように気をつけながら奥までぐっと腰を押し付ければ、ごりゅ♡と亀頭がなまえの子宮口にぶつかった。

「ぉ゛、おく、あたっ……てぇ……っ♡♡」
「あぁ、いっぱいクリアクメできたご褒美、あげないとな……っ」

なまえの尻を鷲掴みにして、さっき言った通りに子宮口をいじめてやる。どちゅ♡どちゅ♡と腰を打ち付ける度になまえの腰でエプロンの蝶々結びがゆらゆらと揺れた。なまえは宙ぶらりんの足をぴんと伸ばして大声で喘いでいる。

「ひあ♡あ♡あ゛〜っ♡♡」
「……かわいー声」
「しきゅう♡らめぇっ♡らめれす♡♡あーっ♡あーっ♡♡♡」

腰を一際強く押し付ければ、なまえは全身をびくっと硬らせて悲鳴を上げた。まんこがぎゅうぎゅう収縮して、オレさまのチンコから精液を搾り取ろうと蠢く。イったのは一目瞭然で、なまえは細い肩を必死で上下させていた。

「こーら、イくときはちゃんと言えって言ったろ?」
「ひゃうっ♡♡♡」

そんななまえのかわいいお尻を軽く叩いたその瞬間、なまえからとてつもなく甘ったるい声があがる。一瞬目を丸くしたオレさまだったが、すぐにニヤニヤと口角を上げてもう一度なまえのお尻を叩いた。さっきよりも、少しだけ力を込めて。

「ぃあっ♡♡♡ごめ、ごめんなひゃい♡♡♡」
「フフッ、何がごめんなさいなんだ?イくって言えなかったことか?それとも、オレさまにお尻叩かれて感じてること?」

そう問いかけながら、少しだけ赤くなったなまえの小さなお尻を撫で回す。なまえはぷるぷる震えながらこちらを振り返り、真っ赤な顔でオレさまを見た。大きな瞳からは涙がこぼれ落ちている。

「なまえちゃんはオレさまにいじめられるのがだーいすきなマゾだもんな」
「ひあぁっ♡♡や、やめ……っ♡あたま、おかひくなっちゃ、ひぐっ♡♡♡」
「おかしくなんてないだろ?痛いのでも気持ちよくなっちゃうなまえ、スッゲェかわいい……♡」

お尻を叩かれる痛みが快感と興奮に変わっていくことに困惑するなまえは、本当にかわいい。たまらなくなったオレさまは、ばちゅんっ♡だとかどちゅっ♡だとかいう音を立てながらなまえのまんこを犯して、更にかわいいお尻を叩いた。
オレさまがお尻を叩く度にまんこがびくびく痙攣し、なまえは泣き声めいた声をあげる。しかしその声には快感や甘さがたっぷり含まれていて、オレさまの体にぞくぞくしたものが走っていった。

「あっ♡あっ♡も、ずっと、イっ♡イってまひゅ♡♡おまんこ、ずっときもちい、からあっ♡♡♡」
「ん、オレさまも、きもちいいぜ……っ。チンコ、とけそ……♡」

金玉から精液が迫り上がってくる感覚に、頭がボーッとする。無我夢中でなまえに腰を打ち付け、何度も何度もなまえの名前と愛を繰り返した。

「あ゛〜、オレさまも、もうイく……っ」
「うあ♡あ♡♡あ〜っ♡♡」
「なまえ……っ♡」

びゅるるるる、と勢いよく精液がなまえの中へと吐き出されていく。腰の抜けそうな快感に思わず眉間にシワが寄る。あまりに気持ちよすぎて呼吸をするのも忘れてしまう程だった。
一滴も残さずなまえの中に全て出し切った後、オレさまはようやく大きく息を吐いてチンコを引き抜いた。後を追うようにごぽごぽと溢れ出す精液もそのままに、オレさまは脱力するなまえの体をひっくり返して涙や鼻水や涎でぐちゃぐちゃになった顔にキスをした。

「はひ……はっ、きば、んう……♡」

オレさまの名前を呼びかけた唇に噛み付いて、なまえの舌と自分の舌を重ねる。唾液を飲んで、飲ませて、とろとろの瞳としっかり視線を絡ませ合った。

「ん♡っふ、ぅ……♡」
「次は顔見ながら挿れさせて」
「つ、つぎって、わたし、まだ、あ゛♡♡♡」

再び硬くなったチンコをなまえの言葉を遮るようにまんこに押し当てる。そのままゆっくりと腰を押し進めていけば、なまえは困惑と快感の入り混じった泣きそうな顔でオレさまを見つめた。
後ろからハメるのもいいけど、こうやってなまえのかわいい顔見ながらするのがやっぱり好きだな。

「ぅあ♡あっ♡きばなひゃん♡もう、むり、ぃっ♡♡」
「オレさまを煽ったのはなまえだろ」

すっかり着崩れて、なまえのお腹のあたりでくちゃくちゃになってしまっているエプロンを手で撫でながら「な?」と、オレさまは笑った。