リーグスタッフの制服に身を包み、今日もわたしはシュートスタジアムで仕事をこなしていた。数日後にあるチャンピオンダンデさんとジムリーダーキバナさんの公式試合の準備をしているのだ。
わたしが一人で黙々とスタジアムの点検をしていると、二つの影が背後から伸びてきた。
「やぁ、なまえ。少しいいか?」
聞こえてきた声に振り向くと、そこにはダンデさんとキバナさんが立っていた。思いがけない二人の登場に驚きつつも、二人にしっかり向き直って返事をする。
「もちろんです!何かありましたか?」
「なまえちゃんに、ちょっと聞きたいことがあってな」
にこにこと笑いながら、キバナさんはわたしの事を見下ろした。ダンデさんも大きいが、キバナさんはもっと大きい。二人が並んで目の前にいると迫力がすごい。
お二人ともわたしみたいな平スタッフにもいつも優しく声をかけてくれる、気さくな方たちだが、今日はなんだかいつもと雰囲気が違う気がする。何故だろう。
「はい、今度の試合のことですか?」
「いいや、試合は関係ないぜ」
「これのこと、オレさまたちに詳しく教えてくれるか?」
「これ……?」
キバナさんが差し出したのはスマホロトムだった。それをよく見るためにサングラスを外し、画面を覗き込む。そこには、一人で自慰にふける卑猥な動画が映っていた。……わたしの、動画だ。
これは、わたしが昨日裏垢に投稿した動画だ。画面の中のわたしはクリトリスを擦り、腰をびくびくと揺らしている。音声こそ今はミュートされているが、本来は恥ずかしげもなく喘いでいる紛れもないオナニー動画だ。
心臓がばくばくと早鐘を打ち、全身が一気に熱くなる。見たくないのに、目の前のスマホから目が離せない。どうして、どうしてキバナさんがこれを。
「これ、なまえちゃんだよな」
「そ、それは……どうして、」
違います。とはっきり否定するべきだった、と気がついてももう遅い。じりじりと距離を詰めてくるダンデさんとキバナさんに囲まれて、わたしはぶるぶると震えていた。まるで狩られる獲物の様だ。
「ここになまえちゃんの帽子が写り込んでるの、気が付かなかったか?」
「キミの帽子はオレのリザードンの炎で焦げた跡があるから、すぐにわかったぜ」
「ぁ……」
とん、とわたしが今まさに被っている帽子を指でつつきながら、ダンデさんはそう言った。キバナさんのスマホの中では顔の映ってないわたしが夢中になってクリトリスをいじくっている動画が流れている。
その動画の端の方に、確かに帽子がほんの少しだけ映り込んでいた。関係者じゃなければこれがリーグスタッフの帽子だとわからないレベルだ。
「フフッ、しかしなまえちゃんにこんなえっちな趣味があったとはなぁ」
「あぁ、本当に驚いた」
「……っ」
恥ずかしい。恥ずかしくてたまらない。こっそりやっていた裏垢が、まさかお二人に見つかるなんて。
自分のオナニー動画をガラルのチャンピオンとナンバーワンジムリーダーに目の前で見られている。あまりの羞恥に涙が溢れそうになるのを必死でこらえ、うつむいているとダンデさんがわたしの肩をゆっくりと撫でた。思わずびくりと体がこわばり、手足に力がこもる。
「これについて詳しく聞きたいんだが、今日、仕事が終わったら時間をとってくれないか?」
「く、くわしく、ですか」
「こんなとこで話すのはなまえちゃんも困るだろ?」
キバナさんはそう言いながら屈んで、わたしの顔を覗き込む。わたしは二人に従うしかなくて、一度だけこくりと頷いた。あの裏垢を知られたからには、わたしに拒否権などないのだ。
わたしが頷いたのを確認したダンデさんから、一枚のカードキーを渡される。シュートシティのとあるホテルのものだった。
わたしがそのカードキーを受け取り、そのまま固まっているとキバナさんがスマホをしまって大きな手でわたしの頭を撫でた。いつも通り優しいその手つきは、今の出来事は悪い夢なのではないかと思えてしまう。
「それじゃあなまえちゃん、お仕事がんばってな」
「なまえ、待ってるぜ」
明るい声を残してダンデさんとキバナさんはわたしの側から離れて行った。二人の背中を見つめながら、わたしはその場にへにゃりとへたり込む。
このまま仕事ができる気が全くしない。……しないのだが、やらなくてはいけないのが社会人のつらいところだ。
なんとか業務の続きをこなしていると、わたしの様子がおかしい事に気がついた先輩に「顔が真っ青だ」と心配され、無理矢理早退させられてしまった。
結局、予定より早くホテルに向かうことになってしまったわたしはリーグスタッフの制服を脱いで私服に着替え、重い足取りでシュートスタジアムを後にした。
ダンデさんとキバナさんの待つホテルに着き、わたしはのろのろとカードキーの番号の部屋へと向かった。
あぁ、どうしよう。あの動画や裏垢について詳しく聞きたい、という二人の言葉が頭の中でぐるぐる回る。動画のことを脅されて金銭を要求……なんてことはきっと無いはずだが、リーグスタッフはクビになるかもしれない。せっかく憧れの職に就けたのに。
恥ずかしさと後悔で胸をいっぱいにしていると、ついに目的地へと到着してしまった。このまま帰りたい気持ちをどうにか押さえつけ、震える手でカードキーを差し込んで部屋のドアを開く。
「なまえ?予定よりずいぶん早いな」
「仕事が早く終わったのか?まぁ、早い方がオレたちも好都合だけどな」
にこにこと笑顔を見せながら、二人はわたしを出迎えてくれた。ダンデさんはマントと帽子を脱いだユニフォーム姿、キバナさんもヘアバンドを外している。
まるでさっきの出来事など無かったように二人ともいつも通りに明るく優しい。わたしだけが震えて俯いていた。
「オレさまなまえちゃんの私服姿初めて見たぜ。いつもの制服もいいけど、こっちもかわいいな」
「オレは前にも見たことがあるぜ。その時は確か水色のワンピースだったな」
話をしながら二人はわたしを大きなベッドへと座らせた。キングサイズだろうか。今までこんな大きなベッドは見たこともないからよくわからない。
困惑するわたしをよそに、二人は当たり前のようにわたしの両隣に腰を下ろした。
どうしてわたしを挟んで座るんだろう。そして二人とも、距離がすごく近い。ホテルの立派なベッドが三人の体重で少しだけ沈んでいる。
「あ、あの、」
わたしが言葉を発すると、二人は優しく「どうした?」と話の続きを促した。緊張で胸がドキドキする。手のひらにじわりと汗が滲むのを感じながら、わたしは膝の上でぎゅうっと手を握り締めた。
「詳しく話を、き、聞きたい……って……」
「あぁ、そうだな。本題に入ろうか」
俯いたままでも、部屋の空気がガラリと変わったのがわかった。それでも、ダンデさんとキバナさんの顔を見る勇気は無くて、わたしは自分の硬く握り締めた手をただただ見つめていた。
そのわたしの視界に、キバナさんの手とスマホロトムが差し込まれる。そこには先程と同じわたしのオナニー動画が映し出されていた。しかも、今回は音声有りで。
『あっ♡あっ♡しゅごい♡きもちいよぉっ♡』
「なまえちゃん、スゲェ声かわいいよな」
「っ、ぅ……」
恥ずかしい。恥ずかしすぎていっそ消えてしまいたい。目にじわじわと涙が浮かんで、今にも溢れそうだ。そんなわたしの気も知らないで、画面の中のわたしは夢中になって甘ったるい声をあげ続けている。
『おまんこイく♡イくとこ見てぇっ♡♡』
「も、止めて、ください……っ」
「どうしてだ?人に見て欲しくてこうして動画を撮ったんだろう」
「えっ、ひあっ」
する、とダンデさんの手のひらがわたしの太ももを撫で、キバナさんの手がわたしの腰に回された。突然の出来事に混乱していると、ダンデさんがわたしの耳へ唇を寄せた。低く、頭に響く声でそっと囁かれる。
「オレは君に触れるのをずっと我慢してたんだぜ」
「ひゃあっ」
「それなのに、一人でこんなにいやらしい動画を撮って……悪い子だ」
ダンデさんの熱い手のひらがわたしのスカートの中に入り込む。太ももをいやらしく撫で回され、反射的に足に力がこもる。
キバナさんはスマホをわたしに見せつけながら、ダンデさんに続いて話を続けた。
「ダンデもオレさまも、なまえちゃんのことが好きだからこそスッゲェ大事にしてたんだぜ?」
「す、好きって、そんな、」
「あぁ。しかしなまえがこんな事をしていると知って、キバナもオレも我慢するのはやめることにしたんだ」
二人がわたしのことを好き?思いもよらない発言に頭が働かない。理解が追いつかず言葉を失っていると腰に触れていたキバナさんの手も、わたしの服の中へと潜り込んできた。
ダンデさんの手もキバナさんの手も、愛しいものに触れるように優しいゆっくりとした手つきで、余計にわたしを混乱させる。
「今からオレたち二人でなまえのことを抱く」
「もうこんな裏垢にオナニー動画載せなくてもいいように、オレたちで身体も心もたーっぷり満たしてやるからな」
ちゅっ、とかわいらしい音を立て、両頬に二人からそれぞれキスを贈られた。
チャンピオンと、トップジムリーダーがわたしのことを……?未だ信じられないでいると、ふいにダンデさんに顔を上げさせられ、唇を重ねられた。
ぬるりとダンデさんの舌が入り込んでくるのと同時に、横からキバナさんの「あっ、ダンデてめー!!」と怒ったような声が聞こえて来る。
ダンデさんの舌はわたしの舌に絡み付き、ちゅくちゅくと忙しなく動き回る。唾液を送り込まれ、びくっと体を揺らすとダンデさんの黄金の瞳がスッと細められた。
まるで「飲め」と命令されているようで、わたしは思わずダンデさんの唾液を嚥下する。ダンデさんのキスはものすごく気持ちよくて、やっと唇を解放された頃にはわたしはすっかりとろとろになってしまっていた。
「ふぁ……♡あ……♡」
「なまえ……かわいいぜ」
「ダンデさ、あっ♡」
「こら、次はコッチな」
「んぅ……♡」
ぐい、と体をひっぱられたかと思うと、キバナさんがすぐにわたしの唇を塞いだ。ダンデさんのものより大きな舌が口内に入り込んできて、わたしの口内を犯していく。
少し苦しいのに、それ以上に気持ちがいい。舌をキバナさんの口内に引きずり込まれ、尖った犬歯でぐにぐにと噛まれるとそれに合わせて体が跳ねてしまう。
「はぁ、なまえちゃん、エロ……」
「ほら、キバナにもたれるといい」
「はひぃ……♡」
脱力しきっているわたしの体をキバナさんにもたれかけさせながらダンデさんがわたしの体を撫でていく。
二人は言葉もないのに息ぴったりで、わたしの服を手際よく脱がし始めた。下半身側にいるダンデさんによってスカートが剥ぎ取られ、上体を預けているキバナさんにトップスを脱がされる。あっという間に下着姿になってしまったわたしは、さっさと下着にも手をかける二人のことを慌てて制止した。
「やっ、だ、だめぇ……」
「ここまで来てダメか?」
「そうだぜ。それに、オレたちはもうあの動画でこの下着の中も見てるんだ。今更だろう?」
「……っ」
ダンデさんの言葉に、手からへなへなと力が抜けていく。確かにわたしはあの動画で何もかもを晒してしまっていた。
わたしが何も言わなくなったからか、ダンデさんはずるりとパンツを足から引き抜き、キバナさんはブラジャーのホックを外した。
二人の前で裸を晒している。動画を見られたとき、これ以上ないくらいに恥ずかしかったのに、今もまたものすごく恥ずかしい。顔が熱くて、赤面しているのが自分でもわかる。
ダンデさんもキバナさんも一切服を脱いでいないのに、わたしだけが裸で何もかもを晒している。恥ずかしさから両手で顔を隠そうとすると、キバナさんに両腕を捕まれてしまいそれすら許してもらえなかった。
「かわいー顔隠しちゃダメだろー?」
「ぁう……うう……」
「なまえ、好きだぜ」
ちゅっと音を立てて、ダンデさんがわたしの太ももにキスをする。慌ててそこに目をやれば、ニタリと笑ったダンデさんと視線がぶつかった。ゆっくりと両足を開かれて、羞恥心で体が震える。
「濡れてるな」
「や、やだぁ……っ」
「フフッ、オレたちとチューすんの気持ちよかった?」
「ひっ♡」
キバナさんはくすくすと笑いながら、わたしの乳首を両手で摘んだ。そのままぐにぐにと乳首をいじめられ、腰がびくりと跳ねる。乳首の先っぽをキバナさんのきれいな指先でカリカリほじられ、あまりの快感に口から勝手に甘えた声が出てしまう。
「ひっ♡そ、それっ♡やめてくださ、あっ♡」
「んー?それってどれだろうな」
「ち、ちくび……っ♡ちくび、らめぇっ♡」
「ダメ?それはおかしいな。なまえのここはどんどん濡れてきているぜ」
「ひゃあっ♡♡」
わたしのおまんこに手を這わせたダンデさんは、そう言いながら首を傾げる。ダンデさんの言う通りそこはすでにとろとろで、キバナさんに乳首をいじくられる度に愛液が溢れ出してしまっていた。
くちゅくちゅといやらしい音を立てながら、ダンデさんは割れ目を何度も何度も指で往復する。
「ダンデ、オレさまもなまえちゃんのとろとろまんこ見たいから後で場所交代な」
「あぁ、わかった」
すでに快感でぐずぐずになっているわたしとは真逆に、二人はとても楽しそうだ。
ダンデさんがぬるぬるの指でわたしの勃起したクリトリスを擦ったその瞬間、わたしの体が大きく跳ねて首がのけぞる。その反応を見て、二人はくすくすと笑った。
「なまえ、本当にクリトリスが弱いんだな」
「あぁ、なまえちゃんが裏垢にあげてる動画、クリオナばっかりだったもんなぁ」
「あっ♡やあっ♡ち、ちが、っ♡」
図星を突かれて、顔が熱くなる。こんなすさまじい羞恥心に襲われるのは、もはや今日何度目かわからない。反射的に否定をすると、二人はぐりぐりと乳首とクリトリスを押し潰した。
「違うのか?今も随分と気持ちよさそうに見えるぜ」
「それなら今から三人でなまえちゃんのオナニー動画ぜーんぶ見て確認しようぜ」
「ひぐっ♡あ゛ぅ♡ごめん、なひゃい♡♡ちがわない、れす♡♡クリトリスよわいのっ♡あっ♡よわいからあっ♡」
ダンデさんにはしこしことクリトリスを擦られキバナさんには乳首を弾かれて、おまんこがひくひく痙攣する。恥ずかしくて気持ちよくて頭がおかしくなりそうだ。二人に好き勝手に体をいじめられて、わたしはめちゃくちゃに感じまくってしまっていた。
「よしよし、素直に言えてえらいな」
「ぅあ♡あっ♡んむ♡んーっ♡」
目尻を下げて甘い声でそう言ったキバナさんは、首をのけぞらせたわたしの唇にがぶりと噛み付いた。口の中をキバナさんの舌で犯され、おまんこがきゅうきゅう収縮する。
それに気がついたダンデさんはクリトリスを絶えず擦り続けながら、わたしの太ももにがぶりと噛み付いた。突然の鈍い痛みに何故だか子宮がきゅうっとする。
「ん゛♡ふ、ぅ♡♡んんっ♡」
「あぁ、なまえは噛まれるのも好きなのか。ふふ、えっちだな」
べろりと噛まれたところを舐めながらそう言われ、体がぴくぴくと痙攣する。もう呼吸もうまくできなくて、完全に酸欠状態だ。
いつも自分でオナニーしてるのとは比べ物にならないくらい気持ちがいい。早くも絶頂を迎えようとする体に追い討ちをかけるように、ダンデさんもキバナさんもわたしの体を責め続けた。
「んぐっ♡♡ん゛♡ん〜っ♡♡♡」
びくんびくんっ♡と全身が大きく跳ね、すさまじい快感に襲われる。絶頂を迎えている間もわたしの体は自由になることはなく、キバナさんに喘ぎ声ごと食べられ、ダンデさんに下半身を押さえつけられていた。
おまんこがどくどく脈打って、体からくたりと力が抜けるとようやく唇を解放された。わたしが必死になって呼吸をしていると、二人の楽しそうな声が聞こえてくる。
「フフッ、なまえちゃんイっちゃったな」
「キバナ、次は口を塞がないでくれ。なまえの声が聞こえないだろう」
「オマエなぁ〜、さっき勝手に先になまえちゃんにキスしただろ?おあいこだ!それに声なら今からいくらでも聞けるだろ」
わたしを挟んで行われる会話の内容に、心臓の鼓動が早くなる。「次は」「今からいくらでも」という事は、これで終わりではないのだろうか。二人の発言に怯えていると、キバナさんがわたしの体をベッドに下ろして下半身側へと移動した。
キバナさんはわたしの横からひょこっと股間を覗いて、ニィッといやらしく笑った。
「なまえちゃんのまんことろっとろじゃん」
「ひあっ♡♡」
イったばかりのクリトリスをキバナさんの長い指が押し潰す。思わずびくんっと跳ねる腰をダンデさんが押さえつける。先程のわたしの不安は的中したらしく、ダンデさんもキバナさんも当たり前のように再びわたしのおまんこを責め始めた。
ダンデさんはゆっくりとした手つきで指を一本中に押し込み、中を探るように指の腹で膣内を撫で回しており、キバナさんはガチガチに勃起したクリトリスをしこしこと擦っている。
「あっ♡やあっ♡こんなの、らめぇっ♡」
「なまえは動画でクリトリスばかり触っていたが、中はどうなんだ?」
「わかんない、れす♡い、いっしょに、しちゃ……っ♡ひっ♡♡」
「気持ちよくてぐずぐずになってんの、めちゃくちゃかわいい」
気がつけば太ももを二人に片足ずつ押さえつけられ、わたしの足は全く閉じられなくなっていた。二人がかりでおまんこを触られるなんて今まで経験したことがない。というか、こんなの経験してはいけないことだ。
クリトリスと中を同時に責められるあまりに強い快感に、目に涙が浮かんだ。このままではおかしくなってしまう。
「ダンデさ、あ゛っ♡そこっ♡そこ、やらあっ♡♡」
同じところばかりをこちゅこちゅとほじくられ、おまんこがきゅうきゅうダンデさんの指を締め付ける。気持ちよすぎて頭がおかしくなりそうなのに、ダンデさんは止めるどころかうれしそうに笑いながら手の動きを早めた。
「ひっ♡やらやらやらっ♡ダンデひゃん♡♡」
「ふふ、オレの名前を呼んでもらえてうれしいぜ、なまえ」
「またイっちゃうっ♡♡イっちゃう、からあっ♡♡」
「なまえちゃん、オレさまの名前は呼んでくれねぇの?」
唇を尖らせたキバナさんが足を押さえていた手でくっとクリトリスの上の辺りを引っ張った。皮を剥かれ、剥き出しになったクリトリスの先端をぬるぬるの指で何度も擦る。そのあまりの刺激に、わたしは堪え性もなくすぐにまたイってしまった。
「あ〜っ♡イ゛くっ♡♡イっちゃうっ♡♡〜〜〜〜っ♡♡♡」
おまんこの中のダンデさんの指をぎゅうぎゅう締め付けながらわたしはあっという間に二回目の絶頂を迎えてしまった。頭の中が真っ白になって何も考えられない。
気持ちいいところからまだ降りてこられないでいるというのに、キバナさんはすぐにまたクリトリスを擦り始める。もはや苦痛に思えるほどの強い刺激にわたしは訳もわからずひたすらに謝った。
「やあっ♡ごめんなさ、ごめんなひゃい♡♡もう、やらあっ♡♡」
「なぁ、なまえちゃんオレさまの名前も呼んでくんねぇの?」
「キ、キバナっ♡キバナひゃんっ♡♡」
「はーい♡」
にこにこと笑顔になったキバナさんは、指の動きを緩めてくれることはなく、そのままぴくぴくと震えるクリトリスをぬちぬち擦り続ける。ダンデさんがそれに合わせるように中で指を動かしていて、絶頂感がちっとも体から抜けていかない。
「すごいな、ずっと中が痙攣しているぜ」
「ぅあ♡あっ♡あ゛ーっ♡♡」
「クリまで痙攣しちゃってんじゃん」
「はぁ……本当にかわいいな」
ダンデさんはうっとりとそう言うと、ぬぷ……♡と指をもう一本中へと押し込んだ。自分の指とは質量がまるで違う、その慣れない感覚に息が止まる。自分でオナニーするのとは何もかもがまるで違う。
二人の指によっておまんこが完全にだめにされてしまっているのがわかる。じわじわと襲ってくる止められない排尿感に、ぶんぶんと首を振って抵抗するのだが、そんなことは無駄な抵抗だった。
「あ゛〜っ♡♡らめぇっ♡♡♡」
ぷしゅ♡と勢いよくおまんこから液体が吹き出す。それを止めたいのに止まらなくて、何度も何度もダンデさんの指の動きに合わせてぷしゅぷしゅと吹き出してしまう。
「なまえちゃん、潮吹いちゃった?」
「あぁ、手がびしょ濡れだ」
二人の言葉で初めて、自分がおもらしではなく潮吹きをしていることに気がついた。こんなの、こんなの今までした事なんてないのに。
びしゃびしゃと二人の手やベッドを濡らしてしまうのが恥ずかしくて、わたしはまた訳もわからず謝り続けた。
「ごめ、なさひっ♡♡おまんこ♡ばかになっちゃ、あ゛っ♡♡ひあ♡♡」
「いいぜ、潮吹きしながらまたイくといい」
「あぁ、ちゃーんとオレさまたちが見ててやるからな。見られるの好きだろ、なまえちゃん」
今まで体験したことのない感覚に頭の中がぐちゃぐちゃになっている。子宮がきゅんきゅんして、とてつもない快感に支配されていた。こわいくらいに気持ちよくて、顔が涙や鼻水でぐしゃぐしゃだ。
自分の意思とは無関係にすさまじい絶頂にむりやり引っ張り込まれていく。
「あ゛ー♡♡しゅごいのくるっ♡♡らめらめらめ♡♡♡ほんとに、らめなのぉ゛っ♡♡♡」
「うんうん、だめになっちゃおうな」
「ほら、イっていいぜ」
「イぐ♡♡おまんこイくっ♡♡♡イ……っ♡♡♡」
おまんこ全体がどっくん♡どっくん♡と大きく脈打ち、同時に全身に強すぎる快感が走っていった。脳みそが溶けていくような気さえする。
わたしが何度も痙攣しながらはひはひと呼吸を繰り返していると、おまんこがやっと二人の手から解放された。
「は……はぅ、んっ♡んう♡♡」
ろくに息も整わないうちにダンデさんに唇を重ねられ、大きな舌がわたしの舌に絡みつく。すっかり快感に支配されているわたしの体はキスだけでも感じまくってしまい、塞がれた口から絶えずくぐもった声が溢れてしまう。
ダンデさんの唇が離れると、間髪入れずにすぐにキバナさんの唇が重なる。文字通り、息をつく暇もなくちゅくちゅくと舌を絡められて、もはやわたしの頭はろくに働かなくなっていた。
「……っ、はぁ、なまえちゃん、好きだぜ」
「ふぁ……♡あー……♡♡」
「なまえ、キミはどうだ?」
「なまえちゃんもオレさまたちのこと、好きだよな?」
わたしには二人の愛を受け入れない理由などないはずだ。だって、ダンデさんもキバナさんも、こんなにわたしのことを愛してくれている。
どろどろになっている思考でなんとかそう答えを導き出し、わたしは何度も頷いた。
「は、はひ♡しゅき♡すきれす♡♡」
「あぁ、うれしいぜ。なまえ」
「はぅ……♡」
ダンデさんは太陽の色の瞳をとろけさせながら、硬くなったおちんちんをぐりぐりとわたしの体に押し付ける。その感触に思わず甘ったるい吐息が漏れた。
「それじゃあ、今からオレたちと恋人セックスの続きしような」
ちゅっと音を立ててわたしの唇にもう一度キスをしたキバナさんはそう言って笑った。そしてわたしの手を掴み、ダンデさんと同じく硬く膨らんだおちんちんに押し付ける。布越しに感じる熱く大きな感触に、発情しきっている子宮がきゅうきゅうと震えた。
「あー……なまえちゃんがオレさまのチンコ触ってんのたまんねぇ……」
少しだけ息を荒くしながらキバナさんがうっとりとそう呟いた。手のひらの中のおちんちんがぴくりと揺れている。キバナさんは名残惜しそうにわたしの手を解放し、体を起こして服を脱いだ。
見慣れたナックルジムのユニフォームの下から現れるたくましい体に、つい視線が釘付けになる。
「キバナばかりに夢中になるのはよくないな」
「えっ、あっ……ひぇ……」
いつのまにかダンデさんも服を脱いでいたらしく、裸のダンデさんがわたしの上に馬乗りになる。ユニフォームを着ていても十分わかる分厚い胸板が、そのまま目の前にある。がっちりとした肉体にそろそろと視線を走らせると、ダンデさんの勃起したおちんちんが目に入り、慌てて視線を戻した。
「どうしたんだ?じっくり見てくれて構わないぜ」
頬を上気させたダンデさんは体を移動させてわたしの顔の側に座り、おちんちんをずい、と突きつけた。目の前にあるダンデさんのおちんちんはとても大きく、先端にはぷくんと透明な滴が滲んでいる。
それを見ているだけでもついもじもじと下半身が動いてしまう。こんな大きなおちんちん、今まで見たことがない。
「なまえちゃん、チンコ見るだけで感じてんの?」
「ひあっ♡」
わたしの足を開かせながらキバナさんがいやらしく笑っている。ぴとりとおまんこの上に当てられる硬いものに、反射的に肌が粟立つ。
慌てて自分の下半身へと視線を移すと、服を脱いだキバナさんがわたしの両足の間に入り込み、大きなおちんちんをわたしの体にくっつけていた。ゴムをすでに装着済みのつやつやとしたキバナさんのおちんちんは、大きすぎてわたしのおへその下辺りまで届いている。
「キバナ、先に挿れる気か?」
「あっ♡ん、はぁ……♡んん♡」
「そりゃあここまでしたらもうチンコ挿れるしかねぇだろ?なぁ、なまえちゃん」
「ひぅ♡う♡あっ♡あん♡」
キバナさんは大きなおちんちんをずりずりとおまんこに擦り付けながらわたしに問いかける。あんな大きなおちんちんが入るわけない、と頭では思ってるのに、硬くなったおちんちんがクリトリスを引っかける度におまんこはひくひく入り口を震えさせて涎を溢れさせている。
あのおちんちんで奥までずぼずぼと犯されて、子宮をめちゃくちゃにされたらどんなに気持ちいいんだろう。快感にとことん弱いわたしのおまんこはすっかりキバナさんのおちんちんに夢中になってしまっていた。
「なまえちゃんも、キバナさまのチンコ欲しいよなぁ?」
「……っ♡♡ほ、ほしいっ♡キバナさんのおちんちん♡ほしいれす♡♡♡」
「むぅ……なまえがそう言うなら仕方がないな……。それじゃあキバナに先を譲ろう。オレはこのかわいい口を使わせてもらうぜ」
ギラリと輝く瞳でわたしを見下ろしたダンデさんは、わたしの唇におちんちんを押し付けた。ぬるぬると我慢汁を唇に塗りつけるようにおちんちんを動かされ、わたしはそろそろと口を開いて濡れる先っぽを舌で舐めた。
ぴくっ♡とおちんちんが反応し、ダンデさんが熱い吐息を吐く。おずおずとダンデさんを見上げると、欲情しきったいやらしい顔をしてわたしを見下ろしていた。
「いい子だ。ほら、もっと舌を出してくれ」
「は、はひ♡♡んっ♡んぅ♡」
ダンデさんに言われるままに舌を伸ばし、キャンディを舐めるみたいにつるつるの亀頭を舐め回す。しょっぱい我慢汁の味で、頭の中がどんどんふわふわしてくる。キスするみたいに先端に唇をくっつけて、ちゅっ♡ちゅっ♡と音を立てながら吸うと、ダンデさんはうれしそうにわたしの名前を何度も呼んだ。
「んっ♡ひっ♡ぅ、あ゛♡あーっ♡」
「あ゛〜……なまえちゃんのまんこキツ……♡」
目の前のダンデさんのおちんちんに集中していたわたしのおまんこに、ゆっくりとキバナさんのおちんちんが押し込められていく。
わたしを気遣ってか、ゆっくりゆっくりとキバナさんは腰を進めるのだがそれが余計におちんちんの形を意識させ、ぞくぞくしたものが体に走っていった。
「やっ♡あ♡んっ♡んう゛♡♡」
「コラ、口がお留守になってるぜ」
「んっ♡ん゛ー♡♡」
キバナさんのおちんちんが入ってくる感覚に体を震わせていると、突然ダンデさんがわたしの口の中におちんちんを押し込んだ。片手でわたしの頭を押さえ込みながら無遠慮に喉の奥まで入り込んでくるおちんちんに、おえ、と吐き出してしまいそうになる。しかしわたしに逃げる術などなく、こみ上げる吐き気に耐えるしかなかった。
「ははっ、なまえちゃんダンデのチンコ、口に突っ込まれてまんこきゅうきゅうしちゃってんじゃん」
「んぐ♡ん♡ぅう゛♡」
「はぁ……なまえの喉まんこ、気持ちいいぜ。なまえも気持ちよくなってくれてるとは、うれしいな」
こんなに苦しいのになんでわたしは気持ちよくなっているのだろう。おまんこでゆるゆると律動するキバナさんのおちんちんのせいだろうか。
喉に擦り付けるようにおちんちんを動かされるせいで苦しくて苦しくてたまらない。息がろくに出来なくて目の前がチカチカする。
涙と鼻水が溢れて顔がぐちゃぐちゃになっているというのに、ダンデさんは腰を振りながらわたしの顔をじいっと見つめていた。
「なまえ……っ、はぁ、すごくかわいいな」
「ん゛♡ふ、ぅ♡んんーっ♡♡」
「あー、なまえちゃん、ここぐりぐりされんの気持ちいい?クリの裏っかわ、チンコで擦るとスッゲェ締まる」
「んーっ♡♡♡」
キバナさんのおちんちんがおまんこの気持ちいいところをしつこく擦り上げている。ぎゅうっとシーツを握りしめ、わたしは迫り来る絶頂に体を震わせた。
どうしよう、こんなに苦しいのにこんなに気持ちいい。苦しくて気持ちいい、こんな感覚を味わったらもう戻れなくなってしまう。それなのに、わたしの体はぎゅうぎゅうとおまんこと喉の奥で二人のおちんちんをしめつけて悦んでいた。
「なまえちゃんのまんこ、たまんねぇ……っ」
「なまえ、はぁっ、喉に出すぜ」
二人も絶頂が近いのかばちゅばちゅと腰を打ちつける早さが激しくなる。がくがくとゆさぶられ、イく♡イく♡イく♡と頭の中が快感でいっぱいになっていく。二人に名前を呼ばれ、ぱちんと泡が弾けるみたいに絶頂を迎えた。
「〜〜〜っ♡♡♡」
どっくん♡どっくん♡とおまんこが脈打ち、全身にとてつもない快感が走る。子宮がきゅんきゅんしてメスとしての悦びに震えていた。きもちいい。きもちよすぎる。頭も体もどうにかなってしまう。
自分の意思とは無関係に腰ががくがく揺れて、頭の中が真っ白になった。
「……なまえ、まだ寝るのには早いな」
「ふぁ♡♡あ♡んぐ♡」
意識が一瞬途切れていたのだろうか、気がつくと口の中からダンデさんのおちんちんが出ていっていた。口内に残るどろりとした液体が口の端から溢れていたらしく、ダンデさんはそれを指で拭いわたしの口へ指ごと押し込めた。
「きちんと飲み込むんだ」
「んっ♡んぅ……♡」
口の中の精液をごっくん、と飲み込むと、ダンデさんは確認するかのように指でわたしの舌を押した。その圧迫感にぴくりと体が反応してしまい、未だおまんこの中に入りっぱなしのキバナさんのものを締め付けてしまう。
思わずキバナさんの方へ視線を移すと、キバナさんは吐息まじりの低い声でわたしに話しかける。
「なまえちゃん、オレさまのも飲んでくれるよな?」
「ふぇ……あ……♡♡」
ずるりと中からおちんちんが出て行く感覚に全身がぶるりと震える。キバナさんは大きなおちんちんから、ゴムをぱちん、と音を立てながら外した。その表情は加虐心に満ちている。
「ほら、あーん」
「あ、あぅ……♡」
言われるがままに大きく口を開け、舌を伸ばすとキバナさんはうっとりと笑った。
逆さまにしたゴムからぼとぼとと精液を落とされ、口の中に苦い味が広がる。それを素直にごくりと飲み干すと、大きな手でよしよし、と頭を撫でられた。
「いいこだな。次は直接口に出してやるからな」
「つ、つぎ……?」
「あぁ、そうだな。次はオレが挿れる番だ」
「ひぇ」
これで終わりでは、などという考えがどれほど浅はかだったか。目の前に突きつけられたダンデさんのおちんちんに、わたしは思わず悲鳴をあげた。
一度射精したとは思えないそれは、先程のキバナさんと同じ様にゴムをつけてぐんといきり勃っている。
ダンデさんはわたしの太ももを抱え込み、勃起したおちんちんをぐうっとおまんこに押し当てた。
「ひっ……♡ダンデさ、あっ♡んあっ♡」
「はぁ……っ、なるほど、キツいな……」
「あ゛♡あっ♡らめぇ……っ♡♡」
ずぷぅ……♡とおまんこにおちんちんが押し入ってくる感覚にぞくぞくする。思わず目の前のキバナさんの腕にしがみつくと、笑いを含んだキバナさんの声が上から降ってきた。
「なまえちゃん、かわいいな。またすぐイっちゃいそうな顔してるぜ」
「ひあっ♡や、やらぁっ♡も、イくのやなの♡♡イくの、こわいぃっ♡♡♡」
ダンデさんに腰を打ち付けられ、ばちゅっ♡ばちゅんっ♡といやらしい音が響いている。何度もイかされてだめになってしまっているわたしの体はもう泣きたくなるような快感に支配されていた。
「ふふ、イきたくないのか。それなら仕方がないな」
にっこりと笑っているはずなのに、何故だかダンデさんの纏う雰囲気は威圧的だ。心身共に支配されているかのようで、胸がドキドキする。
すぐにまたきゅうきゅうとおまんこが痙攣し始め、わたしはキバナさんの大きな手を握った。キバナさんは優しく握り返しながらわたしのぐしゃぐしゃな顔を見つめている。
「なまえちゃん、えっちでかわいい顔撮っとこうな♡」
「ひっ♡やあ♡なんれぇっ♡♡」
「撮るの好きだろ?自分であんなに撮ってたじゃねぇか」
「っ♡♡それは、あっ♡ひうっ♡」
あの裏垢のことを言われ、思わず口ごもる。やめて、などとこれ以上はとても言えず、わたしはふわふわ漂うロトムを涙で滲む視界で見つめることしかできなかった。
「そうだな、なまえ。ロトムにしっかり撮ってもらうといい」
「ぅあっ♡あっ♡ごめんなひゃいっ♡ひぐ♡う♡」
ダンデさんはぐうっとおちんちんを奥に押し付けながらそう言って笑った。
ロトムはぐずぐず泣きながら大声で喘ぐわたしを絶えず撮り続け、キバナさんはわたしの乳首にぐりぐりとおちんちんを押し付けながらロトムに何か指示をしていた。
♡ ♡ ♡
朦朧とする意識の中、わたしは自分のスマホを握り締め、震える手で文字を入力していた。わたしの様子を見ていたダンデさんとキバナさんは、ゆっくりと口を開く。
「なまえ、書けたか?」
「はひ♡か、かけましたぁっ♡だから、もう……っ♡♡♡」
「ほら、ちゃーんと書けてるかオレさま達に見せてくれよ」
ぶるぶる震える手で自分のスマホを二人に向けて、そこに書いた文字を見せる。
『大好きな彼氏が出来たので、もうこのアカウントは削除します』という文章だ。
「こ、これで、っ♡いいですか?」
「あぁ、いいこだ。きちんと画像も付けてあるな?」
「つけてありますっ♡だから、イ……っ♡イかせて、くらさい♡♡♡」
「投稿ボタン押したらな」
キバナさんの言葉にわたしはすぐに投稿ボタンをタップした。『投稿完了しました』の文字と共に今の文章がタイムラインに表示される。
二人に投稿するよう言われた画像は、わたしのお腹の上に使用済みのコンドームと、かけられた精液が写っている写真だ。キバナさんのスマホロトムが撮った写真で、お腹のアップになっていて胸もおまんこも写っていない。
すぐにたくさんのリプライやいいねがつけられ、慌ただしく通知が鳴る。しかし今のわたしはそれどころではなく、スマホをベッドに放り投げて二人にすがりついた。
「イきたくない」などと言ってしまってから、二人は本当にわたしをイかせてくれなかったのだ。何度も何度も寸止めを繰り返され、おちんちんは引き抜かれ、イきたいのにイけなくてもうおかしくなりそうだった。
もうどろどろになっているおまんこに、ダンデさんのおちんちんがぴたりと当てられる。やっと、やっとイかせてもらえる。そう思っただけでもおまんこがひくひくした。
「あっ♡あっ♡おちんちん♡ずぽずぽしてぇっ♡♡♡」
「ははっ、かわいいな。そんなに心配しなくても今からずーっとチンコハメてやるよ」
へらへらと笑うキバナさんがわたしのクリトリスをぬちぬちと擦る。それだけでもうイきかけていたおまんこにダンデさんのおちんちんが勢いよく押し込まれた。その瞬間、待ち望んでいた絶頂がわたしの体を包み込む。
「ぅあ♡あ゛ーっ♡イく♡♡♡おまんこイぐっ♡♡♡」
「なまえ、安心するといい。キバナもオレも明日はオフだ。たっぷり愛してやるさ」
我慢させられた分だけ大きくなった快感に襲われて、わたしは悲鳴を上げた。体が何度も大きく跳ねて、目の前にチカチカと星が飛ぶ。脳みそがぐわんと揺れる感じがしておまんこが収縮を繰り返した。
「あー♡♡これ、しゅごいぃっ♡♡♡イくの、とまんな、ひっ♡♡♡」
「なまえちゃん、明日はケツまんこにもチンコ咥えられるようになろうな〜」
「なまえならすぐに尻でもイけるようになるだろう。それになまえの体を調教するのはオレたち育成のプロ、チャンピオンとトップジムリーダーだしな」
二人がわたしに何か話しかけているが、快感でどろどろになった脳みそでは何も理解できず、わけもわからないままわたしは何度も頷いた。
ダンデさんとキバナさんは優しく微笑むと、ちゅうっと音を立ててわたしの両頬にキスを落とす。
あぁ、こんなにわたしのことを想ってくれる二人に愛してもらえて、わたしはなんて幸せなんだろう。