柔らかいなまえの体を思い切り抱きしめると、風呂上がりのいい香りが鼻腔をくすぐった。同じシャンプーだとかボディーソープだとかを使ってるけど、なまえからする香りは特別よく感じる。
夜、ベッドの上で恋人を抱き締めたら、後はする事なんて一つしかない。そう、セックスだ。
僕の腕の中でもぞもぞと動くなまえを抱き締めたままベッドに押し倒せば「ひゃっ」だなんてかわいい声が聞こえてきた。いちいちそういう反応がかわいくて、ちんこがイライラする。
少し怯えを孕んだ瞳で僕を見上げるなまえを見つめながら、すべすべのほっぺたを指でなぞった。そのままキスをしようとなまえへと顔を寄せたその時、なまえは僕の口を手で覆ってしまった。なんでだよ。
「なに?」
「今日はちゅーするだけにして」
「えっ?またまた、チューで終わるわけないでしょ〜。セックス、しないの?」
「……悟くんとえっちすると、あの、気持ちよすぎるから、やだ」
えっ、何その顔かわいい。チューだけで終わるの絶対無理なんだけど。なんならもう僕のちんこ半勃ちなんですけど。
恥ずかしそうに視線を泳がせるなまえの手を掴んで、ベッドへと縫い付ける。小さい手、かわいい。
ちゅっ、と触れるだけのキスを一度落として、僕は体を起こした。上からなまえを見下ろして、頭に浮かんだ名案を口にする。うーん、楽しくて顔が笑っちゃうな。
「じゃあ、僕に十分だけちょーだい。その間になまえが一回もイかなかったら今日はもうやめる」
「やだ」
「やだばっかりはズルいでしょ〜。あっ、わかった。えっちななまえちゃんは我慢できる自信ないんだ?たった十分なのに」
わざとらしくそう言えば、なまえは顔を赤くしてむうっと口を尖らせた。かわいいなぁ、ホント。こんなに扱いやすくて大丈夫なのか心配になっちゃうよ。こういうのは僕の前だけでって今度しっかり言い聞かせてあげないとな。
「ちがうもん」
「そう?じゃあいいね。ハイ決まり」
「えっ、ちょ、まっ……」
「よーい、どん」
なまえの言葉を遮って、話しながら設定したスマホのタイマーをスタートさせる。どんどん数字が減っていく画面を横目になまえの唇に噛み付けば、なまえはびくりと体を震わせた。
♡ ♡ ♡
「〜〜〜〜っ♡♡♡」
「あれ、今イった?」
ぬるぬるになったなまえの中を指で擦り、ぷくんと膨らんだかわいい乳首を舐めながらなまえに問いかける。なまえは全身をびくびく痙攣させて、ほんの数分前とは全く違う、メロメロな声で僕に返事をした。
まだ服を一枚も脱いでいない僕に相反して、なまえは全裸でとろとろになっている。いやぁ、いい眺めだ。
「イっ♡イって、にゃい……っ♡♡」
「まだ半分の五分しか経ってないもんね。さすがにまだイかないよね」
「ひあ゛っ♡あ♡あ〜っ♡」
なまえの弱いクリトリスの裏側をぐっと指で押すと、なまえは背中をのけぞらせた。
イってない、というなまえのバレバレの嘘に便乗して僕も何も気が付かないフリをする。ホントかわいいなぁ、イったって認めた方がなまえにとっては楽なのに。まぁ、僕はこっちの方が楽しいけど。
中に挿れた指を動かせばぐちゅぐちゅすごい音がする。それはなまえの耳にも届いたようで、なまえは恥ずかしそうにいやいやと首を振った。
「えっちな音、してるね」
「ひゃうぅ♡♡」
耳元でわざとらしくゆっくりと囁くと、なまえの中がきゅうっと締まった。そのままべろりと耳を舐めればなまえは僕の体にしがみつく。絶え間なく吐き出される甘えた声は僕の気分を高揚させるには充分すぎた。
「そろそろここ、触ってあげようか。なまえのえっちなクリトリス」
「あっ♡ら、らめぇっ♡さとるく、んっ♡いま、さわっちゃ、あ゛っ♡♡♡」
あえて今まで避けていたクリトリスを、指の腹でそっと撫でる。なまえのえっちなぬるぬるを塗りつけるみたいに指をくるくる動かすと、なまえはぐずぐず泣き声めいた声をあげた。
この様子からすると、今のでまた軽くイってるな。
「ははっ、すっごいカチカチになってる。そんなに僕にクリトリス触られたかった?」
「ちが、っ♡♡あっ♡あっ♡やあ♡」
「ほらほら、イくの我慢しなきゃ。今日はセックスしたくないんでしょ?」
ちっちゃくてかわいい突起を指でくちくち撫で続けながらなまえにそう問いかける。もうすでに快感で思考がとろけてしまっているなまえはわけもわからずこくこくと何度も頷いた。
今のこれがすでにセックスだと判断することもできないらしい。
「でも僕はなまえとセックスしたいから、そろそろ本気出しちゃおうかな。時間もあと少しだし」
「えっ、あっ!?ひぐっ♡♡」
片手でなまえのクリトリスの上のあたりをひっぱり皮を持ち上げる。剥き出しになったクリトリスは空気に触れてぴくぴく小さく震えているようにも見えた。
今までの経験で今から何をされるのか察したのだろう、なまえは無意識に腰を引こうとしている。だがもちろん僕がそれを許すはずもなく、なまえを押さえつけて剥き出しになったクリトリスを指で思い切りしごいた。
「ひあ゛♡あ♡あ゛〜っ♡♡♡」
「あれ、まだクリトリスしこしこ始めたばっかりだよ。もうイっちゃった?」
「イっ♡イって、にゃい、れす♡♡」
「そっか〜。もうあと少ししかないし、今日は僕の負けかな〜。えーん、かなしいな〜」
あきらかにイってるのに、嘘ついちゃってかわいいなぁ。でももう一分切っちゃったし、そろそろ正直になってもらわないと。
イってびくびく痙攣してるなまえのクリトリスを、休むことなくいじめ続ける。どんどん指を動かす速度を早くすると、なまえは悲鳴のような声をあげた。
「やっ♡やらっ♡さとるく、も、むりっ♡クリトリスおかひくなっちゃうよぉ゛♡あ゛っ♡あ゛〜〜〜っ♡♡」
「えー?だって僕、なまえとセックスしたいもん」
「わ、わかっ♡わかった、からあっ♡イった♡♡♡イきましたあっ♡♡♡」
「へぇ、イったんだ?」
僕がそう言うのと同時にスマホのアラームが鳴る。うん、時間ぴったりだ。
なまえのクリトリスを擦り上げるのを止めないまま、涙と鼻水でぐちゃぐちゃななまえの顔を覗き込む。あー、真っ赤になっちゃって、ホントかわいい。
「さとるくんっ♡イって、イってまひゅ♡♡も、やめ……っ♡♡♡」
「僕とセックスする?」
「する♡さとるくんとセックスするっ♡♡だから、ゆび、とめてくらひゃい♡♡」
「うん、いいよ」
笑顔をなまえに向けて、言う通りにクリトリスをいじめる手を止めてやる。そのついでにうるさいアラームを止めて、自分の着ていた服を脱いだ。
下着一枚になる僕を見つめるなまえは体をがくがく震わせてふうふう荒い呼吸を繰り返している。まんこはもうどろっどろでベッドのシーツまでビショビショだ。
「ところでなまえ、さっき本当はとっくにイってたでしょ?」
僕の問いかけになまえはびくっと大袈裟に体を揺らした。そんな反応するならあんな見えすいた嘘つかなければいいのに。まぁ、そういうところがまたかわいいんだけど。
「ご、ごめんなさい……っ♡」
「僕が三回は見逃してあげたのわかってる?」
ベッドに座り直し、なまえに「おいで」と声をかける。眉を下げたなまえはのろのろと体を起こして僕に言われるがままに近づいてきた。その体をを抱えて、膝の上にうつ伏せになるように乗せてやる。華奢な背中を指でなぞって、言い聞かせるようにゆっくりと言葉を発した。
「三回嘘ついたから、お仕置きも三回だよ」
「おしおきって……ひっ」
「お仕置きって言ったらお尻ぺんぺんでしょ〜」
なまえのまるいお尻を手のひらで撫で回す。白くて柔らかいなまえのお尻は食べちゃいたいくらいにかわいい。
なまえが怯えと期待を孕んだ目でこちらを振り向いたその瞬間、僕は手を振り上げた。
「いくよー、いーち……っ」
「きゃんっ!」
ぱちん、と乾いた音が鳴る。もちろん手加減して軽い力で叩いてるけど、なまえの小さなお尻は赤くなっている。
お尻を叩かれた痛みからか、なまえは体を硬らせていた。しかし、あがった悲鳴には甘さが混ざっていて、この状況に興奮しているのは明らかだ。
「にーい」
「い……っ!ふ、ぁ……♡」
「ふふ、お尻叩かれるの好き?まんこひくひくしてるよ」
「ちが、あっ♡やらあっ♡いま、さわらないでぇ……っ♡♡」
「違わないでしょ。なまえは気持ちいいのも痛いのも大好きなマゾだもん」
僕がそうしたんだから、違うわけないだろ。
ぐちゅぐちゅ音を立てながら濡れまくったなまえのまんこの浅いところを指でほじくる。膝の上のなまえは甘えた声で鳴いているのだが、その声がすごくちんこにクる。あー、早くちんこでなかせたいな。
「あっ♡あっ♡さとるくんっ♡」
「かわいい声」
またしても絶頂を迎えようとするなまえのまんこから指を引き抜いて、赤くなったお尻を撫でた。このままイかせてもらえると思っていたなまえは、切なそうに鼻を鳴らしている。猫みたいだ。
「ほら、最後だよ。……さーん」
「〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
ぱちんっと今までで一番大きな音が鳴ると同時に、なまえの背中がぐうっとのけぞる。尻叩かれてイってるの、かわいすぎて脳みそがぐらぐらする。ヤバ、興奮しすぎて射精しそう。
「っひ、あ♡♡はぁっ♡あ゛……♡」
「僕に尻ぶっ叩かれて、イっちゃったね」
「はへ……♡ごめんなひゃひ……♡♡」
「なまえのせいで今めちゃくちゃブチ犯したい気分だから、責任取って」
「えっ、あ!?ひっ♡♡♡」
僕の膝の上でへなへなと脱力するなまえを少し乱暴にベッドに転がして、まんぐり返しで足を押さえつける。僕のちんこを欲しがってくぱくぱ口を開いてるまんこに望み通りちんこを押しつけて、なまえの顔を覗き込んだ。
「なまえのまんこが僕のちんこに犯されるとこ、ちゃんと見てろよ」
「さ、さとるく……っ♡♡」
「ほら、こんな小っちゃいのに、はっ、僕の大きさに広がってる」
「あ♡あ゛♡や、あっ♡♡」
なまえの大きな瞳が性器に釘付けになっている。涙が浮かんで潤んだ瞳には、僕のちんこに無理矢理押し広げられる自分のまんこが映っていた。真っ赤な顔は羞恥と興奮に染まっていて、僕を余計に煽る。
わざと見せつけるようにゆっくりと腰を押し付けると、なまえの狭い中がぎゅうぎゅう僕のものを締め付けた。熱くて狭くて、気持ちいい。
「さと、さとるく、っ♡お゛♡おく♡あたって、りゅ♡♡」
「うん、このまま子宮とんとんってしてあげるね」
「ひっ♡ぅあ゛♡あっ♡そりぇ、らめぇっ♡♡」
なまえの奥を突くように腰を揺らせば、なまえはがくがくと震えながら快感に喘いだ。すっかり子宮も性感帯になっているなまえの様子に、自分の口角が上がるのを感じる。これも僕の教育の賜物だ。……調教の方が正しいかな。
僕が動くのに合わせて鳴き声をあげるなまえはたまらなくかわいくて愛おしい。その愛情をなまえに刻み込むように、僕は何度も何度も腰を打ちつけた。
「っは、ねぇ、なまえ。気持ちいい?」
「きもち、いいっ♡♡きもちいいれすっ♡♡さとるくんの、おちんちん♡すきぃっ♡♡♡」
「ははっ、いい子だね。それじゃ、もう僕とセックスしないなんて、言わないよな?」
「いわ、いわないっ♡♡♡せっくす♡しまひゅ♡♡♡」
無意識に腰を打ち付ける強さがどんどん増していく。どちゅっ♡どちゅっ♡となまえの子宮を押し潰すようにすると、なまえは首をのけぞらせた。
その細い首に噛みついてやりたいけど、そうするとちんこ抜けちゃうからなぁ。
「うあっ♡あ゛っ♡きもちいのくるっ♡♡きちゃうよぉ゛♡♡♡」
「ん、いいよ。ほら、僕のちんこでアクメするとこ、自分でしっかり見て」
「はひ♡イくイく♡イくっ♡♡おまんこイ゛ってまひゅ♡♡♡」
なまえの中がどっくん♡どっくん♡と大きく数回脈打って、僕の精液を欲しがるみたいに蠢いている。このまま射精してあげてもいいけど、もう少し楽しんでからにしよう。
目にハートマークを浮かべて僕のちんこにメロメロになってるなまえのアクメまんこからちんこを引き抜いて、体位を正常位に変える。
ちんこを再び挿れる前になまえの半開きの唇に噛みついて、舌を押し込んだ。イきまくったなまえには口内の刺激も強すぎるらしく、僕の体の下で細い体を何度も跳ねさせている。
「飲んで」
「ふあ♡あ♡んん……っ♡」
唾液をなまえの口へ流し込んでそう指示すれば、なまえは素直にそれを飲み込んだ。支配欲が満たされるのを感じながらなまえの腰を鷲掴みにして、再びちんこをゆっくりと挿入していく。
「はっ、きつ……」
「っあ♡あ♡さとる、くんっ♡♡」
「ん、もーちょい付き合って」
なまえのとろけた顔を見下ろして、僕は腰を動かした。なまえの弱いところをひっかけるようにしてやれば、なまえは僕の背中にしがみついて体を震わせた。あぁもう、ホントかわいい。頭のてっぺんからつま先まで全部かわいい。一生離してやんない。
「そこっ♡そこらめぇっ♡♡」
「なんで?なまえここ好きでしょ?」
「でちゃう♡でちゃうよぉっ♡やあっ♡あ゛〜っ♡」
「あぁ、潮吹いちゃう?いいよ、どうせもうベッドぐちゃぐちゃだし」
ほら、出しちゃいな。と囁いて腰の動きを早めると、なまえの声が大きくなる。それと同時に僕の下腹部に何かがかかる感覚がして、なまえが潮を吹いたことがわかった。かわいいなまえにかけられるなら潮でも尿でも、なんでも大歓迎だ。
「ははっ、上手に吹けたね。えらいえらい」
「やっ♡やあっ♡あっ♡あっ♡」
「潮吹いて興奮した?まんこすっごいびくびくしてるよ。はっ、僕もそろそろイくから、一緒にイこっか♡」
聞こえてるのか聞こえてないのか、なまえは僕に揺さぶられながらこくこく頷いている。亀頭で子宮に何度もキスを繰り返して、狭いなまえの膣内を僕の形に変えていく。僕が腰を打ち付けるとびちゃびちゃと愛液だか潮だかわからないものが飛び散って、またベッドを汚した。
「あーっ♡あーっ♡♡イく♡♡しゅごいのくるっ♡♡♡」
「いいよ、ほら、俺に射精されながらイけよ……っ」
ぐうっと奥にちんこを押しつけて、子宮に直接精液を流し込む。びゅるびゅる精液が吐き出される感覚は、腰が砕けそうなくらい気持ちがいい。一滴も残らず出し切ろうとゆるゆる腰を動かすと、膣内がまたきゅうきゅう締まった。
「あー…きもち……」
「ふあ……あ……♡♡」
「……なまえ、意識ある?」
「あ、ありまひゅ……♡」
名残惜しげに締め付け続ける中からちんこを引き抜いて、なまえの顔を覗き込む。なまえは焦点の合わない目で僕を見ると、力なくふにゃりと笑った。
前はよく意識を飛ばしてたのに、体力がついたってことかな。うんうん、それなら次はもうちょっと激しくしちゃおう。
「シャワー、一緒に行こうか。このまま寝るの気持ち悪いでしょ」
「ふぁい……♡」
まだまだ快感の抜けきらない甘ったるい声で返事をしたなまえを抱き上げて、浴室へと向かう。ベッドもぐしょぐしょだったから、今日は床に布団敷こうかな。そんな事を考えていると、ふいになまえが僕の頬にそっと触れた。
「ん?どうかした?」
「さとるくんの目、きれい……」
「…………誘ってる?」
「さそ……え?なんで……ひっ」
「なんとなく。じゃ、もう一回シてからシャワーにしよっか」
目をまんまるにして慌てるなまえを抱きかかえたまま、その場でくるりと回れ右する。お風呂でしてもよかったけど、なまえのぼせやすいし。布団敷くなら、ベッドいくらでも汚してもいいし。
「さ、悟く……」
「セックスしないなんて、言わないでしょ?」
にこりと笑って見せると、なまえがぱくぱくと口を動かした。かわいいなぁ。かわいくてたまんないから、さっき叩いて赤くなっちゃってたお尻いっぱい舐めてあげよっと。
夜はまだ長いよ、なまえ。