夜、ポケモン達の手入れも終わりシャワーを浴びて部屋に戻ると、愛しいなまえの姿が消えていた。
今からオレさまの一日の一番の楽しみであるなまえとのイチャイチャタイムのはずが、なまえはどこへ消えてしまったのか。
「おーい、なまえー?」
上半身裸のまま冷蔵庫からミネラルウォーターを出し、それを飲んでなまえの名前を呼ぶ。……返事はない。
首を傾げながらソファに座ると、目の前の机に一枚のメモが置いてあった。そこにはかわいらしい彼女の筆跡で『寝室に来てね』とだけ書いてある。
思いもよらない可愛いお誘いに、オレさまはミネラルウォーターを机に置いて寝室へと急いだ。寝室でなまえはどうオレさまを待ち受けているのか、とても楽しみだ。
えっちな想像を脳内で膨らませながら寝室のドアをノックし、その中へと足を踏み切れる。
「なまえ〜、おまたせ」
「あっ、キ、キバナさん!」
寝室のベッドにちょこんと座るなまえはオレさまの顔を見ると慌ててその場に立ち上がった。そのなまえの姿を見て、オレさまは思わず息を飲む。かわいすぎる。
オレさまの前に駆け寄ってきたなまえの姿はそれはもう、かわいくてえっちなものだった。
なまえの身につけている黒い下着は下着としての本来の働きを完全に放棄して、いやらしさにステータスを全振りしている様なデザインだ。
ブラジャーも普段つけているものとはまるで違い、レースと紐だけで作られている。指一つで簡単にずらせてしまえるだろう。そしてこれまたとてつもなくエロい、セックスする為だけに存在しているパンツ。
その蠱惑的な姿に一気に股間が硬くなるのを感じながら、オレさまは目の前のなまえへ手を伸ばした。
「どうしたんだ?そのかわいい格好」
「今日は、わたしがご主人様です!」
「へ?」
なまえの肩に触れようとしたその瞬間、少し大きな声でそう言われてオレさまはぴたりと手の動きを止めた。……今、ご主人様って言った?
なまえは後ろ手に隠していたらしい首輪をオレさまにぐい、と押し付け、頬を赤く染めながら話を続けた。話が全く読めないが、とりあえずなまえがめちゃくちゃかわいい。
今すぐ押し倒してぐちゃぐちゃに犯してやりたいのをぐっと堪え、なまえの話に耳を傾ける。せっかくなまえが色々と用意しているのだから聞いてやらなくては。
「いつも、あの、わたしがキバナさんにめちゃくちゃにされてばっかりだから……えっと、お返しに今日は、わたしがキバナさんを可愛がろうと……思って……」
「へぇ……なまえがオレさまを、ねぇ」
「そ、そうです!たまにはわたしがキバナさんをめちゃくちゃにしようと思ったんです!キバナさんは今日はわたしのペットとしてかわいいワンパチみたいに可愛がられてください。……だから、その……首輪を……」
自分でやっているくせに羞恥心に襲われているらしく、なまえはもじもじとした様子で話をしている。
ご主人様と言う割には命令口調どころか敬語で話しており、これは誰がどう見てもなまえはご主人様ではなく可愛がられる側だろう。オレさまに。
なまえの被虐的な姿にチンコがめちゃくちゃイライラするのを感じながら、小さな手からつやつやとした首輪を受け取った。
えっちな下着もこの首輪も、なまえがオレさまのことを考えて一人で用意したと思うとたまらない気持ちになる。
オレさまの彼女、かわいすぎねぇ?このかわいさを今すぐSNSで全世界に向けて発信したい。しかしそんな事をしたら各方面からすさまじく怒られることは百も承知なので我慢する。オレさまってばえらい。……今度、裏垢作ろうかな。
そんな事を考えながら大人しく首輪を付け、オレさまはなまえの望むワンパチらしく、一声鳴いてみた。
「いぬぬわん♡」
「か、かわいい……」
何やらなまえのツボに入ったらしく、なまえは目を輝かせてオレさまの頭に手を伸ばした。撫でやすいようにその場に膝をついてやると、なまえはうれしそうに笑ってオレさまの頭を撫で回す。
「よしよし、いいこいいこ」
膝をつき、なまえの体を目の前にすると改めてその格好のいやらしさに視線が釘付けになる。ご主人様だとか言っていたから、きっとなまえなりにご主人様っぽい格好を考えて用意したんだろう。
何故ならばこれはなまえが自分で選ぶにしては、かなりえっちな下着だからだ。
……ちょっと待てよ。このパンツ、中心が開いてるやつでは?
ぐつぐつと脳みそが湯立つ様な感覚がして、気がつけばオレさまはなまえをベッドまで抱きかかえ、そのまま押し倒していた。
「キ、キバナさん……!?な、あっ?」
「……ご主人様にはちゃあんと奉仕、しなきゃいけねぇよな」
ニヤ、と笑ってなまえを見ると、なまえは顔を赤くして口をぱくぱくさせていた。
反論がないのをいいことに、なまえの下半身へと体を移動させ、細い太ももを掴んで無理やり開かせる。今更になって慌てて静止するなまえの声が響いたが、オレさまは目の前のいやらしい光景に夢中になっていた。
「こら、や、やめ……!そこ、見ないでぇ……っ」
「すげ、もうぬるぬるになってんじゃん」
足を大きく開かせると黒いレースの下着もぱっくりと中心を開き、なまえのとろとろになったまんこが丸見えになった。オレさまが想像していたよりも更に卑猥な下着で、後ろ側はTバックになっているらしい。オープンクロッチTバックというものだろう。
「あっ♡ひう♡んん……♡だ、めえっ♡」
「んー……」
そのまま吸い寄せられるようになまえのまんこに唇をくっつけ、上から下へ、下から上へと何度も舌を往復させた。どんどん溢れてくる愛液をじゅるじゅる音を立てて舐めとっていく。
ぱくぱくと口を開く入り口に舌を押し込むと、なまえがより一層甘ったるい声を上げた。中を舌で舐め回し、ちゅぷちゅぷと浅いところを何度も出入りする。
「キバナひゃ、あっ♡ひっ♡こら、あっ♡」
「わん♡」
「ぅあ゛♡♡クリらめぇ♡♡」
頑張ってご主人様をしようとしている姿がどうにもいじらしくて、オレさまの加虐心が煽られる。舐め犬よろしく一声鳴いて、オレさまはなまえの小さなクリトリスに吸い付いた。
クリトリスを吸い上げながらぷくんと膨らんだ先端を舌先でちろちろ舐めてやると、なまえは足にぐっと力を込めて体を震わせる。いつもこのまま責め続けると、なまえは逃げようと腰を引く。そうさせないように足を押さえる手に力を込めて、口の中のクリトリスを可愛がり続けた。
「あっ♡あっ♡きもちいの♡きちゃう、からあっ♡」
あー、かわいい。ふと、このまま泣いちゃうまで舐め続けちまおうかな、と頭によぎる。イきまくってとろとろになってるなまえは狂おしいほどかわいいのだ。
唾液をたっぷりとクリトリスに塗りつけて、小さな突起の根本から舌で何度もしごいてやる。なまえはオレさまの頭を力の入ってない手で押さえ、首をのけぞらせていた。
「ほ、ほんとに、らめっ♡♡も、イくっ♡イきまひゅ♡♡♡」
カチカチに充血したクリトリスに思い切り舌を押しつけて圧迫してやると、なまえは悲鳴をあげてあっけなくイってしまった。
「〜〜〜〜っ♡♡♡」
「んむ……」
絶頂の快感からなまえがびくびくと体を痙攣させると、そのはずみで何かがベッドからぽとりと落ちた。なまえの股間から顔を上げ、オレさまはその落ちた物体をちらりと見る。……なんだアレ?
「なんか落ちたみたいだぜ、ご主人様」
「ふぁ……?」
べとべとになった口許を腕で拭いながら床に落ちたそれに手を伸ばす。なまえはイったばかりでぼんやりとしているようで、ふうふうと忙しない呼吸をしながらオレさまのことを眺めていた。
「……たまご?」
「あっ」
拾い上げた物体は小さな卵の様だった。その卵を見た途端、なまえは顔を真っ赤にして体を起こし、オレさまへと腕を伸ばした。
なまえの手をひょいとかわして、卵のパッケージを確認する。そこには、有名なオナホメーカーの名前が書いてあった。……そういえば卵の形で売られているオナホがあったような気がする。
「か、かえして!」
「なまえちゃん、オナホなんてどうするつもりだったんだ?」
「それは……その……」
「これ使ってオレさまのこと可愛がってくれるつもりだったとか?」
「ぁ……あう……」
どうやら図星だったらしい。なまえは真っ赤な顔のまま俯いてしまった。こんなものまで用意しているなんて珍しい。
しかし、先程のなまえの発言といい、どうやらオレさまの恋人はオレさまのことをまだしっかり理解できていないらしい。
オレさまは手の中のオナホのパッケージを開きながら、ゆっくりとなまえに語りかける。
「あのな、なまえ。きっといつも自分ばっかり気持ちよくなってるからって、オレさまにお返ししてくれようとしたんだろ?」
なまえはこくん、と頷いて顔を上げる。潤んだ瞳がかわいらしい。
手の中の卵型のケースをぱかりと開くと、中にはぷにぷにとしたオナホと付属のローションが入っていた。なまえはそれをじいっと見つめている。
「でもな、オレさまはなまえをめちゃくちゃに可愛がっていじめてとろとろにするのが気持ちいいんだぜ」
「へ?」
「なまえに可愛がられるのも……まぁ、悪くはないがなまえを可愛がる方がオレさまは好きだな」
「そ、そうなの?」
目を丸くするなまえの後ろに座り、なまえの体を自分にもたれかけさせる。足の間にちょこんと収まったなまえはオレさまを見上げて眉を下げた。
「うん。ほら、なまえはマゾだしオレさまはサドだからな」
「えっ、あっ?マ……!?」
「あれ、自覚ねぇの?」
思わずにこにこと笑いながらそう言うと、なまえは言葉を失ってしどろもどろになっていた。
なるほど。自覚が無かったなら今回のご主人様ごっこも頷ける。
オレさまは手の中のオナホをぐるりと裏返して、ぽこぽことした凹凸のある面を外側にした。そこに付属のローションを垂らし、人差し指と中指を穴に差し込む。
なまえはオレさまの手の動きを困惑した様子で眺めていた。
「フフッ、このオナホ、チンコしごく以外にもこういうことが出来るって知ってたか?」
「な、なに、ひゃあぁ♡♡」
ぬるぬるになったオナホでなまえのまんこを下から上へと一度撫でると、それだけでなまえは背中をのけぞらせ、かわいいトロ顔をオレさまに向けた。
「こりぇ、らめぇっ♡♡おかひくなりゅ♡♡き、きばな、ひゃっ♡♡♡」
「ん〜?一回撫でただけでもう呂律回ってねぇの?かわい……♡」
「らめらめらめっ♡ほんとに、らめ、なのぉ゛っ♡♡♡」
オナホの凹凸にクリトリスを引っ掛けるようにしながら何度も何度も撫でてやると、なまえはぐずぐず泣きながらオレさまの腕を掴んだ。
ローションとなまえの愛液が混ざり合い、手を動かす度にぐぢゅっ♡ぬちゅうっ♡とえっちな音が鳴っている。
細い足ががくがく揺れて、なまえがすぐにでもイきそうなのが伝わってくる。
「ほら、なまえちゃんはマゾだからこうやってオレさまにまんこいじめられるの好きだろ?」
「ひぐ♡♡わ、わかっ♡わかった、からぁ♡♡♡とめてくらひゃ、んむっ♡♡」
止めて、というなまえの言葉を遮るようにその柔らかい唇に噛み付いた。気持ちよすぎるせいか、ろくに動かない小さな舌に一方的に自分の舌を絡ませる。ぬちゅぬちゅと舌同士を擦り合わせながら、手はオナホでなまえのクリをいじめ続けた。
チラリとなまえの下半身に目をやると、小さなまあるい突起がぱんぱんに膨らんで、ぴくぴくと震えていた。ぬらぬらとローションで光る様がなんとも卑猥だ。
「ん゛♡♡んぐ♡んーーっ♡♡♡」
くぐもった声が聞こえると同時になまえの足がピンと伸びてびくびく痙攣を繰り返す。ゆっくりと脱力していく柔らかい体を撫で、オレさまは唇を離した。
「はっ、ほんの数回撫でただけでイっちゃったな」
「ひっ♡やらやら♡それ、もういやぁっ♡♡」
「その顔スゲェかわいい……♡」
もう一度手につけたオナホをクリトリスにぴとりと当てると、なまえはぶるぶると震えながらオレさまを見た。涙で潤んだ瞳はオレさまだけを映している。
そんなかわいい顔で見つめられて、止めれるはずがない。オレさまは再び手をゆっくりと動かし始めた。
「なまえはこれでオレさまのチンコしごこうとしてたんだよな」
「あ゛♡ひぐ♡ご、ごめんな、ひゃい♡うあ゛っ♡」
「フフッ、自分が用意したオナホでクリチンポごしごしされていっぱいイっちゃおうな♡」
オナホ越しでもわかるくらい硬く勃起したクリトリスを擦りながら、片手でなまえの胸に触れる。レースだけのブラは簡単にずらすことができて、ぷくんと膨らんだ乳首がすぐにオレさまの眼下に現れた。そのかわいい乳首を親指と中指できゅうっと摘んで人差し指の爪先でカリカリとひっかいてやると、なまえの声は更に大きくなる。
オナホにある無数の凹凸にクリトリスが刺激され、なまえはぐずぐずと鼻を鳴らして泣いていた。
「ぅあ゛♡らめぇっ♡おまんこおかひくなりゅ♡♡」
「ほらほら、今日はなまえがご主人様なんじゃなかったのか?」
「あっ♡あっ♡キバナひゃん♡キバナひゃんが、なまえのごしゅじんさまれすっ♡♡あ゛♡イ゛っ♡♡♡」
ご主人さまはオレさまだと言った瞬間にがくがくとなまえの下半身が大きく震え、ぷしゅ♡と潮が吹き出した。オナホでクリをいじめられ、またあっけなくイってしまったなまえは全身汗びっしょりだ。オレさまが少し身動ぎするだけで大袈裟にびくりと反応するその姿はか弱い小動物みたいでめちゃくちゃかわいい。
なまえをどろどろにしたオナホをベッドに置き、オレさまは自分の首にはめた首輪を外した。
「これはなまえが着けような♡」
「あ……♡はひぃ……♡♡」
すっかりとろけて目がハートになっているなまえの首に、つやつやの首輪をはめてやる。なまえの着ているえっちな下着と相まってすさまじいエロさだ。
パンツの中のチンコからだらだらとカウパー液が溢れるのを感じて、オレさまはなまえをベッドに組み敷いた。
オレさまを見上げるなまえの視線は甘ったるく、これからされることへの期待と怯えが入り混じっているようだった。
「首輪似合ってるぜ。かわいい」
「ふあ♡ぁん♡んん♡」
ちゅ♡ちゅ♡となまえの唇にキスを落とせば、なまえの腕が首に絡み付いてくる。おねだりに応えて舌を押し込むとなまえはぴくぴく体を震わせた。
そのまま舌を絡ませ合い、唾液を混ぜ合わせていると、わざとなのか無意識なのかオレさまの腰になまえの足が絡められた。
チンコを欲しがるみたいにぐいぐいと体を押し付けられ、こちらの方がもう我慢の限界になってしまった。一秒でも早くなまえのえっちなまんこにチンコを突っ込んで、ぐちゃぐちゃにしてやりたい。
名残惜しくも唇を離し、邪魔なパンツを脱いでベッドの下に放った。
オレさまのチンコを見つめるなまえははぁはぁと呼吸を荒くして、まんこをひくつかせている。びしょびしょになってるなまえの卑猥なパンツの割れ目にチンコを押し付けると、散々イきまくったまんこはそれだけでびくびくと震えた。
「はっ、このパンツ、ほんとエロ……」
「あ♡あ♡ずりずりって、しない、れぇ……♡」
「あぁ、ごめんな。早く挿れてほしいって?」
「ち、ちが、あ゛っ♡や、あ♡あ〜っ♡♡」
ぐうっと腰を押し付けてチンコをゆっくり挿入する。とろとろになった中は熱く、狭い。首輪をはめた細い首をのけぞらせるなまえの両手を掴んでベッドに押さえ込み、奥まで腰を進めていく。
「フフッ、スッゲェまんこびくびくしてる。オレさまのチンコ、そんなに好き?」
「ひあ♡す、すきぃっ♡キバナひゃんの、おちんちん♡しゅきれす♡♡」
「あー……たまんねぇ……」
この上なくえっちな格好をしたなまえがメロメロになってオレさまのチンコで喘ぎまくっている。こんな光景を見て、加減できる男なんてこの世にいないだろう。オレさまはなまえの腕を押さえたまま、思いっきり腰を打ち付けた。
チンコをギリギリまで引き抜いて、一気に奥まで押し込むとなまえのまんこはぎゅうぎゅう締め付けて悦んだ。すっかりとろとろになった子宮口に鈴口を押し付けて、ここはオレさまのものだと教え込む。
オレさまが腰を打ち付けるたびに首輪はカチャカチャと音を立て、なまえの柔らかい胸はぷるぷると震える。ペラペラの黒いレースから溢れる乳首はぷっくりと膨らんで、オレさまにいじめられるのを期待しているかのようだった。
「あぁ、こっちも、してやらなきゃな」
「えっ?あっ!?やあ゛っ♡ひぅ♡♡」
「んむ……チンコ抜けちまった」
なまえのかわいい乳首を舐めようと体を動かすと、その拍子にチンコがずるりと抜けてしまった。まぁいいか、と思いながらなまえの乳首を口に含み、舌で先っぽをぐりぐりいじめてやる。もう片方の乳首も指でぎゅうっと引っ張っれば、なまえは切なそうな声をあげた。
「やらあっ♡イっ♡イっちゃうから、あっ♡やあっ♡♡」
「ん、乳首でイっちゃう?」
なまえの顔を覗き込んでそう尋ねれば、なまえは必死になってぶるぶると首を振った。その間もオレさまの手は休むことなくなまえの乳首を責め続けている。
「キ、キバナひゃん、の……っ♡おちんちんがいいっ♡♡おちんちんでイきたいれす♡♡」
大きな瞳いっぱいに涙を溜めたなまえがびくびく震えながらそう言った。正直に言うが、あまりのかわいさに射精するかと思った。まじで危なかった。
今にもイきそうになってるくせに、オレさまのチンコでイきたくて今イくのを必死になって耐えているのだ。かわいすぎてチンコのイライラが止まらない。あまりの興奮で自分でも今やばい顔をしているのがわかる。脳の血管が切れそうだ。
震えるなまえの足を掴んでベッドに押しつけ、オレさまは再び一気にチンコを挿入した。
「っひ、〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
なまえの喉がヒュッと鳴ったかと思うと、すぐにまんこがどっくん♡どっくん♡と痙攣する。どうやら挿れただけでイったらしい。しかし散々煽られてこちらも限界だ。そのままなまえの体を押さえつけて、遠慮なしに腰を振った。
「ひぐっ♡あ゛っ♡キバナ、ひゃ♡ひっ♡い、いま、イっ♡♡♡」
「あぁ、オレさまのチンコでもっとイこうな♡」
自分の獣みたいな呼吸音がやけに大きく聞こえる。欲望のままにどちゅっ♡どちゅっ♡と腰を打ち付けると、なまえは甘さを含んだ泣き声をあげて体を震わせた。
何度もイっているのか、まんこは痙攣しっぱなしだ。精液を搾り取るようなその動きにオレさまの体にも力がこもる。
「あ〜……っ、クソ、もうイきそ……」
「あ゛♡あ♡またくるっ♡♡しゅごいのきちゃうよぉ゛♡♡♡」
「っ、なまえ……っ」
金玉から精液がせり上がってくるのを感じながら、無我夢中で腰を振る。なまえが一際大きな声をあげるのと同時に、オレさまはなまえの中にびゅるびゅると精液を吐き出した。
腰が砕けそうなすさまじい快感に頭の中がぐわんと揺れる。半ば無意識に残りの精液を出し尽くそうとゆるゆると腰を振れば、なまえの腟がきゅうっとオレさまのものを締め付けた。
夢中になっていて気がつかなかったが、なまえは潮を吹いたらしくオレさまの下腹部がびしょびしょになっている。元より全身汗だくで大して気にならないが、後でなまえもオレさまももう一度シャワーを浴びた方がいいだろう。
「あぅ……♡」
絶頂の余韻でぼんやりとするなまえの頬を撫で、ゆっくりとチンコを引き抜く。後を追うようにごぽりと溢れ出す精液に支配欲を満たされながらなまえの体を思い切り抱きしめた。細く柔らかい体はくったりと脱力している。
「なまえがかわいくてめちゃくちゃ興奮した」
「……はずかしく、なってきたから……あんまり、言わないでぇ……」
未だ呼吸の整わない途切れ途切れの話し方で、なまえはもごもごと呟いた。その照れた様子もまた愛らしいことに、きっと本人は気がついていないのだろう。
「フフッ、もうご主人様はやんない?」
「や、やらない!」
「でもコレ、かわいかったからまた着て欲しいんだけどな〜」
コレ、となまえの着ているえっちな下着を指でつつく。するとなまえは「あの」だとか「えっと」だとか意味のない言葉を繰り返した。
「ダメ?」
「う……だめじゃ、ない……です……」
なまえの顔を覗き込んでその潤んだ瞳を見つめると、なまえはあっけなく折れた。なまえはオレさまの顔に弱すぎて少し心配になるが、それも仕方ないかもしれない。だってオレさまめちゃくちゃカッコイイもん。
それに、オレさまもかわいすぎるなまえにとことん弱いからお互い様だ。
「約束な♡……っと、なまえ、寝る前にシャワー浴びた方がいいぜ」
うとうとと微睡み始めるなまえを抱えて慌ててベッドから立ち上がる。その拍子にベッド脇から卵が複数個ゴロゴロと転がり落ちてくる光景が目に入り、なまえが悲鳴をあげた。さっきも見たな、この光景。いや、さっきは一個だったけど。
「あわわわわわわ」
「へぇ、アレまだあったんだな」
さーっと青ざめるなまえを抱えたまま、その卵を一つ拾ってオレさまはシャワールームへと向かった。夜はまだ長い。