明日は何日かぶりの休日だ。何連勤だったかも正直覚えていない。しかし、今日は奇跡的に残業時間たった二時間で退社する事が出来た。最高だ。
スキップでもしたい程度には浮かれているが、こんな街の中でスキップなんてしようものなら社会的に死んでしまう。スマホで動画撮影されてSNSにキモい中年と投稿されてめちゃくちゃ叩かれるに決まってる。そう自分に言い聞かせて、浮かれる気持ちを必死に抑えながら愛しい彼女である、なまえの家へと俺は急いだ。
「おつかれさま、独歩くん!」
「……っ!」
女神。天使。妖精。この世のものとはとても思えないかわいさのなまえが玄関で出迎えてくれた。かわいい。本当にかわいい。はにかんだ笑顔が愛しすぎる。仕事の疲れが浄化されていくようだ。彼女の前ではこの世のいかなる負の感情もすべてが無に還るだろう。
今すぐ抱きしめてそのまま気を失うまでセックスしたいが、仕事帰りの体でそのまま抱くのはよくない。なまえにもし万が一、臭いとか思われたら死ぬ。確実に死ぬ。
なので俺は世界一かわいいなまえを抱きしめるのを必死に堪え、その代わりに手に握るコンビニの袋をきつく握り締めたのだった。
「ごめんね、今日も終電かと思ってご飯とお風呂先に済ませちゃった」
「いや、コンビニで買って来たから大丈夫。全然気にしないでくれ」
ハの字に眉を下げる表情のなんと被虐的な事か。早くも膨らみかけるせっかちな股間を隠しながら、俺は急いで靴を脱いだ。
「ご飯食べる?それとも、お風呂先にする?」
「えっと……先にお風呂入っても、いいかな」
「うん、もちろん!ゆっくり入ってね」
にこにことまぶしい笑顔に見送られ、俺はピカピカのバスルームへと向かった。
なんだかさっきの、新婚さんみたいじゃなかったか……?と顔をにやけさせながらもできるだけ急いで、しかし洗い残しが無い様に体を清め、湯船に浸かるのもそこそこに風呂を出る。
脱衣所にはなまえが用意してくれた俺の下着や部屋着が置いてあった。いつ泊まりに来てもいいように置きっぱなしにしているものだ。それらをこれまた大急ぎで着て、リビングにいるなまえのもとへと向かった。
「お、おまたせ」
「全然待ってないよ。もっとゆっくり入ってよかったの、っきゃう」
かわいい。やっぱりもう我慢できない。コンビニの飯なんて明日食べればいい。今は食欲よりも性欲だ。
その場でなまえをソファに押し倒して、その細く柔らかい体を抱きしめる。あぁ、良い匂いがする。ずっとずっと触れたかった。
とまどうなまえの唇に噛み付いて、遠慮なく舌を押し込む。俺のものより小さな舌が一生懸命絡みついてくるのが愛おしい。
「んっ、ふぁ♡独歩くん、もう、え、えっち……するの……?」
「する」
「んぅ♡ん、ん〜♡っ、あ♡」
夢中になってなまえの舌を吸って、舐めて、唾液を混ぜ合わせる。気持ちいい。かわいい。
キスをしながら服の中に手を潜り込ませれば、下着をつけていない生のおっぱいの感触が伝わり俺の全身は歓喜した。血液が一気に全身に巡っていく。
柔らかいふくらみをむにむにと揉んで、まだ勃ちきっていないかわいい乳首をしごいてやる。くぐもった声が聞こえてくるのがたまらない。
「なまえのおっぱい、かわいい……」
「やっ♡どっぽ、くん♡あっ♡ふ、ぅ♡」
どんどん硬さを増してきた乳首を指でぴんと弾くと、それに合わせて華奢な腰が浮く。かわいい、感じてる。
なまえのTシャツをまくり上げて、つんととんがった乳首を口に含んだ。ちゅっ♡ちゅうっ♡と音を立てながら舌で乳首をつつけば、甘ったるい声があがる。もっと聞かせてほしい。
あぁ、柔らかくて暖かくていい匂いで最高だ。ものすごく癒されるし興奮する。ずっとこうしていたい……。
♡ ♡ ♡
夢中になってなまえのおっぱいを堪能していたはずが、気がつくと部屋の明かりは消え、なまえは床で眠っていた。えっ、どうなってるんだ?何がなんだかわからない。
混乱する俺が体を起こすと、体からずるりと布団が落ちた。……布団?
きょろきょろと周りを見渡してみると、どうやら俺はさっきまでなまえを押し倒していたはずのソファで横になっていたようだった。時計の時刻を確認すると、俺がいつも終電に乗っている時間だ。
……最悪だ。セックスの途中で寝たに違いない。あぁもう、いくら連勤で疲れていたからってなまえのおっぱい舐めながら寝るなんて、男として最低だ!これだから俺はダメなんだ。何をするにも下手くそで満足にセックスも出来やしない。
なまえもきっとがっかりしたに決まってる。がっついてセックスし始めた癖にいざ始まったら寝るなんてあぁもう俺のばかやろう!なまえが起きたら土下座するしかないが、とりあえず床で眠る彼女をベッドに運ぼう。床で女の子を眠らせるなんてセックス中に寝るのと同じくらい最低だ。
「はぁ……俺ってやつは本当にダメなやつだ……」
なまえを抱え、ベッドに運ぶ。ぐっすりと眠るなまえは起きる様子がなかった。起きたらさっきの続きが出来るかも、と淡い期待を抱いていた自分に気がつきうんざりする。
……いや、起きなくても続きは出来るんじゃないか?どうせ土下座して謝るなら、謝ることが一つ二つ増えても同じかもしれない。
ごくり、と喉を鳴らしながら俺はそうっとなまえのTシャツを再びまくり上げる。すうすうと聞こえる呼吸の音に合わせてぷるぷるのおっぱいが上下している。その柔らかな膨らみを一度目にしてしまえば抗えるはずもなく、俺は再度乳首に吸いついた。
柔らかいままの突起をぢゅうっと吸うと、すぐにぷっくりと膨らんできた。舌をぐりぐりと先端をほじるように動かせば眠るなまえの吐息が少し乱れる。かわいい、寝てるけど感じてるんだ。
うれしくなった俺は硬く勃起したチンポをなまえの下半身にぐいぐいと押し付けながら、乳首を好き勝手にいじくり回した。これだけでも射精しそうなくらい気持ちがいい。
まんこも触っても、いいかな。
なんとなく起こさないようにそっとなまえの短パンとパンツをずり下ろす。ぴたりと閉じた割れ目に指を這わせれば、ぬるりと濡れた感触がして俺は無意識に「エロすぎだろ……」と呟いていた。
そのままぬるぬると割れ目を何度も往復して、ぽつんと膨らんだクリトリスを指の腹で撫で回す。かわいい、ここも勃起してる。
「ふ、ぅ……♡はぁ♡ぁ♡」
「一緒に気持ちよくなろうな」
聞こえていないであろうなまえにそう囁いて、俺は我慢汁をだらだら溢れさせるチンポを取り出した。
眠ったまま甘い吐息を溢すなまえのとろとろのまんこに、勃起しまくったチンポをそっと擦り付ける。いわゆる素股というやつだ。足をぴったりと閉じさせて、そのむちむちとした太ももの隙間にチンポを押し込み、まんこと太ももを堪能する。
勃起したクリトリスがカリに当たってものすごく気持ちいい。眠るなまえ相手に勝手にこんなことして、俺って本当に最低だ。でももうやめられる訳がない。チンポが溶けそうだ。
「やっ♡な、にぃっ?ひっ♡どっぽ、くん?」
「っ、あ゛……っ♡」
突然目覚めたなまえの声に、びくんっと腰が跳ねる。それと同時に尿道からびゅるびゅると精液があふれ出す。俺はみっともなく腰を振りながら、なまえのまんこと内ももにどろどろの精液を塗りつけながら謝った。
「ごっ、ごめん。勝手にこんなこと、して……っ。我慢できなくて、っ、はぁ……次はちゃんと、セックスするから、許してくれ……っ」
「えっ、えっ、なに、ひっ♡あ゛♡やあっ♡」
ぬぷ、とどろどろに濡れたまんこに再び勃起したチンポを押し込むと、まだ微睡の残っていた声が一気にメスの鳴き声に変わる。自分の精液を塗りつけるようにクリトリスを親指でぐりぐり押し潰せば、なまえの鳴き声は更に大きくなった。
「ひあ♡あっ♡ぐりぐりって、ぇ♡らめ♡あっ♡あっ♡」
「ちゃんと、さっきの分も、いっぱいイかせてやるから……っ。なまえなら、俺のこと許してくれるよな?」
「ゆ、ゆる、すっ♡ゆるす、からあ♡お゛♡おく♡やめ……っ♡♡」
亀頭を子宮口に押し付けると、まんこがびくびく痙攣する。許してくれるなんて、なんて優しいんだ!俺の女神。天使。大好きだ。
そう心に固く誓い、俺は夢中になって腰を振った。たんったんっと肌のぶつかる音と、なまえの喘ぎ声が俺を興奮させる。さっき途中で寝た分まで、今夜は一生懸命頑張ります!