memo

2025/04/18 23:10

更新情報
魔法学校パロディの長編「セイラルの唄」を投稿しました。
1話から完結まで一気に更新しましたのでぜひ続けてお楽しみいただければと思います。

本編+エピローグとして簡単な後日談があるのですが、エピローグは本編から続きで見れるのではなく、セイラルの目次の一番下に独立したリンクで存在しています。(伝わりますでしょうか…)
本編は本編としてまとめたつもりではいるので、蛇足になってもいけないかなとあえて分けて置くことにしました。ちょっと覗いてみようかな〜くらいの気持ちで、見つけてみてください。

以下、言い訳といいますか、このような話を書くことになった経緯を説明させてください。フラットな状態で読みたいという方はここまででお願いします。

まず、これを書こうと思った一番の理由。最近あの映画の件で原作者様のインタビューを見かけました。そこには"「主人公が命をかけてヒロインを守る」それに勝るものはないと思いました。そこが一番ワクワクする。" と書かれていました。思うことは色々あったのですが、そうであるとして私なら「守る」をどう書くかな、と考えたのが始まりでした。前回書いた原作沿いでもそれは主題の一つであったのですが、別の角度のアプローチ、より自由に、と考えた結果このような形になりました。

なぜ今回ホグワーツを舞台にしたパロディものにしたかというと、夢主に「守られるべき理由」を、リョーマには「守るべき理由」を与えたときにどうしても現実離れしてしまったので、それが馴染みやすく、多くの方がイメージしやすいであろうということから魔法学校というテーマを借りました。ただ、私自身ハリーポッターシリーズについて幼少期に本を読んだことと映画をサブスクで観る程度の知識しかなく、かなりふんわりとした書き方になってしまったことは後悔が残ります。時間が許せば原作の読破はもちろんホグワーツレガシーもプレイした上で着想したかったのですが。(言い訳ですね。)

それとおそらく一番批判を集めそうと思った箇所が、モブキャラが生き生きしすぎていること。本当に申し訳ない。私もとても不快でした。ただ、守るという展開、そしてリョーマと夢主のツーマンセル感を出したかったので、どうしても明確な敵を作らざるを得なかった。それを既存のテニスのキャラクターに背負わせることはできませんでした。

一時、Twitterにて「私はこういう夢小説が地雷です〜」などとお気持ち表明することが流行っていたのですが、そんなの人それぞれだし私は私のために書くだけだし、と思いつつ、少しナイーブになってしまっていてこのようなことをつらつらと書いてしまいました。だからと言ってじゃあ許すとはならないのでしょうが。普通に傷付くので石は投げないでね。

普通のお話を書けなくてごめんなさい。読んで下さったのなら本当にありがとうございました。
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