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自分の気持ちの整理を少し掛け値なしに、今までの人生で1番涙を流した夜でした。
「笑っておくれよ」と言うから泣かずに笑顔で見送ろうと、思っていました。とても悲しくて寂しいけどすばるくんの門出の日でもあるから。
それでも我慢出来なかった。音楽が心から好きだと歌い叫ぶ彼らの楽しげな姿があまりにもキラキラして眩しくて。もう、この7人が同じ枠に収まってる姿は私たちの前に2度と現れないんだと思うと寂しくて寂しくて。
1番泣いてしまったのは亮ちゃんが涙した時。番組前半からあまりにも先を見据えているように見えて、上手く言えないけどなんだか「これからの関ジャニ∞を支えていく覚悟」みたいな気迫を感じて、どっしりと構えていたから勝手に『ああ、亮ちゃんは今日絶対泣きそうにないな』と過信してしまっていて。だから余計にグッと来てしまい、画面に映し出された大きな瞳から零れる涙を見た瞬間自分も堪えきれず、声を上げて泣いてしまいました。
そして同じくらい泣いてしまったのはすばるくんが「eighter」と声高らかに叫んでくれた時。私はここ半年くらいでエイトさんにハマった初心者だったから、ライブで呼んでもらった経験がなくて。そして今回、生ではないけど、初めて直接呼んでもらえた気がしてたまらなかったです。自分はハマった時期が遅かったし、知識も浅いし、にわかファンだから、という理由とあとほんのファンの名称を名乗るのはすこし気恥ずかしいなと言う思いがあって「eighter」と名乗ったことはありませんでした。
でも今日からは名乗ってもいいかな?文字通り「節目」で「門出」。間違いなく歴史に刻んだあの瞬間をリアルタイムで見届けられたから、大好きなあの人が残してくれた大事な名前を少し、背負わせて貰ってもいいかな?まだ消化しきれない気持ちを名前と一緒に背負い込んでもいいのかな?エイトさんたちは「グズグズせんとはよ着いてこい!」って叱咤してくれそうですね。
「笑っておくれよ」と歌いながらも全然笑えてない、親友との別れが悲しい横ちょも(それでも泣くまいと堪えて涙を零さなかった横山さんは生粋の長男でしたね)
今までの思い出を噛み締めるような顔を見せながらも最後まで泣かずに番組を回す役目に徹したヒナちゃんも
皆の言葉に反応したら泣いてしまいそうなのか、画面越しでもわかるくらいの涙目をしながらもただただ真っ直ぐに前を見据えていたすばるくんも
やっぱり大好きな人との最後は寂しいのかいつものアイドル全開とは行けないものの最後まで涙を堪えながら笑顔を見せてくれた丸山さんも
静かに涙しながらもすばるくん含め、全員を慈愛に満ちた表情で見渡す、全てを包み込むような優しさを見せてくれるヤスも
最後の最後で感情を抑えきれず「やっぱり寂しかった」と涙を堪えきれず途中で歌えなくなる亮ちゃんも
すばるくんの後ろでドラムを叩くのが心から好きなんだなってわかるくらい、嬉しそうに笑顔で見送るたっちょんも
全部、かっこよくて、愛おしくて、最高で、最強の、私が大好きになった関ジャニ∞でした。
この瞬間に立ち会えたことは一生の誇りです。最後の機会を作ってくれた全ての人に感謝を。
4月15日からずっと用意されいてた猶予を見ない振りをしてきました。最後の日から目を背け続けて。それでも時の流れは残酷で、気持ちとは裏腹に留まることなくあっさり過ぎています。この2ヶ月間、そして最後に用意された3日間。それを終えてもまだ実感がありません。すばるくんがいるエイトが私にとって当たり前だったから。明日以降もずっと7人の姿を探し続けてしまうのかなと、
それでも私の好きな人達は前を向いてなんとかなるさと笑うから。がむしゃらに突き進む彼らに置いてかれないよう、ゆっくりでも先に進めればいいなと思います。
関ジャニ∞に出会えてよかった
同じ時代に生まれて、こうして生きている私は幸せものです。ありがとう。
いってらっしゃい、
これからもずっとずっと大好きです
あー、なんだか今無性にバーベキューがしたい気分!!!!!!!
今思ってる事をひたすら垂れ流したからあとから読んで恥ずかしくなるパターン
(2018/07/09)