日常記録



mae top tsugi

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舌斬とヨハネとナイトアの話


◆舌斬の話をしようと思った。
既に既出の話だったら申し訳ないが、私のイメージでは舌斬の家系はやたらと地位を気にする一族で、出会った瞬間自分よりもランクが高いか低いか分かる。
その為、例えば同じ『わたしさがし』のメドゥーサなんかはランクが高すぎて顔すら見れない。
舌斬とメドゥーサを会わせたら一方的に舌斬がびびる。
逆にメドゥーサは地位とかそれまで意識しない種族なので、舌斬が何故びびるかはわからない(でも見栄っ張りなので「まあ当然よね。お顔をおあげなさって?」的な雰囲気にはなりそう)
で、そんな舌斬の両親は大きい白蛇で、舌斬はその中で唯一人の形で生まれてきた訳。
なので他の兄弟は蛇から人間に化けられても、舌斬は蛇には化けられない。
ランクの話に戻るけれども、ランクは元々のランクと実力差的なものがあり、舌斬の家系の中では彼が一番、または二番目に強いので、基本的に好き放題出来る。

昔はとにかく無表情、無感情みたいな表情変化の無い子だったんだけれど、幼い頃にまだもふもふの虎の姿の鵺鳴さん(鵺鳴さんは特定の条件下でその姿に戻ったりもする)に出会って、仲良くなって喋ったり笑ったりするようになったイメージ。
基本的に物に対してあまり執着しないので他人に毛程も興味がなく、とても飽き性。
その為、文字の読み書きや時計の読み方など基本的な事が出来ない。
時間はかかるが数は「ひーふーみーよーいー」まではいけるかもしれない。

※ここから先、一旦下ネタを含む話をする──────

基本的に飽き性でドライな奴だったので、ぶっちゃけ三大欲求も薄かった。
食事もあんまり興味無いし、睡眠欲もあんまりない。
性欲とか必要ある?くらいの🐟️っぷりだったが、相方に色々と教え込まれたのでそこは楽しい今はハッピー。
でも自分より下の奴に抱かれる気はないし、抱く気もない。
強いて言うならわりかし真面目に黒羊さんには抱かれたいと思ってるくそドM。
相方以外の魔羅を見た事がなかったので、他人の大きさ見た時にあまりに小さすぎて衝撃だった。
「え?うそ?ほんとに?ああ、そういえば俺も確かにそんなに大きくないな!?」くらいにはびびった。

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◆ヨハネの話をしようじゃないか(これはキャラクター紹介)
dropoutという作品に出てくる男性で、北軍の三番隊の変態型スナイパー(いや、今いるスナイパーはたぶんみんな変態型だけど)
本名はヨハネ・エシェック・エ・マット(意味はヨハネの黙示録&チェックメイトみたいな感じ)
小柄で体感と柔軟性が高い、元罪人であり隊長のフタバによって司法取引されて入隊した。
訳あってフタバの師である、汪汪(ワンオウ)には逆らえない。
性格は秘密主義であり、口が悪く「ざぁこ♡」的なメスガキ調でさんざ煽ってくる。
大きめのギザ歯と童顔が特徴的。
必要以上に肌を露出しない。
過去に固執しない、というか、基本的に執着しないが、獲物を追っている時はそれまた別な話。
体勢が悪くても撃ってくる、アクロバティック。


◆ナイトアの話をしようじゃないか(これはキャラクター紹介)
dropoutという作品に出てくる男性で、北軍の近衛隊長であるラプターの右腕。
名前の由来はナイトメア(ラプターによってめがないのでナイトア)
基本的に感情が薄く、ラプターの指示を淡々とこなす。
ラプターに対して異常に入れ込んでおり、ラプターを神格化している。
昔の彼を知る人は「ナイトア君てこんな子だったっけ?」と皆口を揃えて言う。
剣の腕が非常に良く、また非常に冷静で冷酷。
まあ色々あって(話すと長くなるし、下手したら旧サイトのmemo欄にネタバレとか色々と書いてあるので気になる人はそこを見たり、聞いたりして欲しい。あ、でもナイトア個人の話はなかった気がする)ラプターから調教されており、悪い人は懲罰を受けるからの派生でゴリゴリのドSの性癖を持つ。
本編でも内緒だけど、実はとある事情からラプターの声色が使える。
?「仕方ないじゃないか、だってナイトア君は使いやすいんだから」
ラプターからの極秘の仕事もこなす。


    
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12/03(Tue)
創作



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