日常記録
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10月11日
わたしあんまりカラー絵描かないんですよね。
絵を完成させる行為って大切だと思うので、描かなきゃな〜と思うんですが、なんかうまく絵が描けないと気になっちゃって気になっちゃって仕方なくなっちゃうんですよ。
わたし基本的にうちの子よその子は凄く可愛いと思っていて、常に魅力はMAXであると思ってるんですけど。
自分の出力がそれに見合わなくてそこで毎回ダメージを受けちゃって、「うちの子はもっと可愛いのに〜」で泣き泣きになるんですよ。
塗りが安定し始めれば楽しくなったりもするんですけど。
なんかこういう言い方あんまりよく無いんだろうなって思うんですけど、下手な絵描いたってしょうがないなと言う心と、下手でも描かなきゃ成長しないだろと言う気持ちが2つあって、大体前者が勝つのでなかなか描かないという。
勉強したら勉強したで結局描けない部分は目立つし何やってんだろって思います。
まあ話は移り、先日は着色方法について考えていたのですが、基本的にダイナミックさと水彩は相性が悪い印象があるなぁと思って悩んで調べておりました。
調べてみたら水彩でもダイナミック且つ繊細な絵をお描きになる絵師さんいらっしゃったのですが、これをキャラ絵に取り入れるのはなかなか難しいな〜と。
それこそ何回も練習してみないと分かんないんですけれど。
あとはやっぱり、模写(実写)とイラストの絵は違うな〜〜〜と描いていて実感しました。
ポーズ集の絵をそのまま模写しても結局スピード感に欠けるので、ある程度のデフォルメと思い切りというか、そこが大切になってくるんですよ。
あとは後ろにある部分をあえて描き込まないのも手かな…と。
線の強弱とかも大切だなぁと思う訳だし、描き込む描き込まないの視線誘導とかその辺り色々考えていたら、やっぱり久保先生のシンプルさは研ぎ澄まされた個性だなと思いました🌟
久保先生ほど画力が高ければ、そりゃ寧ろ背景なんていらないですよね。
勿論効果とか狙いとか考えずに絵を描いても勿論良いんですが、意識すると難しいなぁと改めて感じます。
狙って描く部分もきっと必要なんでしょうけど、何も考えず癖を優先するのもいいですよね。
色んな描き方があって良いなぁと思います。
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