日常記録
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アナログのトーンについて
今日はアナログのトーン貼りについて話そうと思います。
まずトーン貼りですが、基本的に用意するものは3つです。
・トーン
・トーンべラ
・カッター
トーン用品は今はありがたい事に100均で買えます。
トーンベラは見たことないけど売ってるのかな。
やろうと思えば定規で代理が出来ますが、個人的にはトーンベラがお勧め。
カッターについてはペンみたいなタイプのカッターが100均にあるから用意してみて!
今はトーンも100均にあるよ!普通に怖いね!
アナログのトーンは基本的にシートみたいななっていて、粘着面をトーンを貼りたい所に貼り付けて切る感じです。
今はトーンってデリータしか見ないんだけど、他のメーカーって廃盤なのかしら……?
トーンはメーカーによって粘着の度合いが異なるので、アマチュアはデリータ、プロはICが使いやすいって昔よく言ってたね。
ピンクのJ-TONEってやつもあってね。
J-TONEはめちゃくちゃ粘着が弱くてトーン自体も切れやすいので個人的なお勧めはデリータです。
トーンは貼りたい場所よりも少し多めに切って貼り付けるのね。
昔はさ、トーンって高価だったしお小遣いも少なかったから、切った破片みたいなやつをめちゃくちゃ取っておいたんですが、端切れは端切れなので今は全部捨ててます。
(昔のトーンって240円くらいだったけど今のトーンって480円くらいするんだよね。普通に高価すぎて草)
取り敢えずデリータのトーンについての説明ですが、大きめに切ったトーンは取り敢えず紙を当てて上から軽く擦ります。
この時に軽く擦るのがお勧め。
あんまり強く擦ると下の紙に貼り付いちゃって剥がす時に紙までいっちゃうし、でも逆に擦らなすぎても貼りにくいから中間くらいの力加減で貼り付けます。
そんでもって基本的にはトーンカッターは上から下に下ろす感じがやりやすいです。
詳しくは別紙にやり方まとめてみたので、もし興味があったら見てみてください。
アナログのトーンの良い所を考えていたんですが、ぶっちゃけ高いし融通聞かないし、強いて言うならメリットはパソコン無くても出来る所かなって思いました。
デジタルに比べるとアナログのデメリットの方が多すぎます。
でも個人的には凄く好きな作業のひとつです。
ただ今は本当に種類が無いのでね〜、辛いですね。
使わないトーンは紙とかに貼り付けて纏めて捨てると楽なのでお勧めです。
薄くて切れやすいので、もし動物とか飼っていたり幼いお子さんがいる方はお気をつけてください。
他にもトーン消しっていう、ザラザラした消しゴムやカッター何かを使うと色んな表現が出来るのですが、ここは難易度がぐんと上がる気がします。
トーン消しはトーンを削るのにかなり消す必要があるので紙の上でやると剥がす時に裏紙持っていかれます。
もうバリバリになるよ。
カッターも削る角度によってはトーンにぶち当たってトーン自体が剥がれちゃうのであんまりお勧めしません。
必要ならやりますが、個人的にはあまりやりませんね。
トーンの代理が効くのであればそちらを使いたいって思っちゃいますよね。

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