日常記録



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『お楽しみはこれからでしょ?』A


『お楽しみはこれからでしょ?』の話をさせて戴きたいと思います。
気になる方は読んでください(※内容を)




20頁。
描いた後で気づいたんですけど、どう考えても薬を見る舌斬の距離感が近すぎ大問題。
まあピンぼけするほど近く持つのもバカな舌斬らしいっちゃらしいで回収。

21頁。
常に進捗を上げたい女なんですが、鵺鳴さんの傷がなくなる、というのを一番のネタバレにしてきました。
黒羊さんと舌斬を並べるのもめちゃくちゃ楽しかったです。
この2人の掛け合いもめちゃんこ好きなのでもっと描いていきたいところ。
自分で描くハート目はあまり可愛くないで定評がありますが、このシーンは可愛く描けた気がしています(当社比)

22頁。
照れ顔の表現が難しすぎて爆死。
ひぇ、今見返すと拙すぎて恥ずかしくなってきました。

23頁。
とにかく鱗を描いた。

24頁。
お顔は可愛くかけた気がしているんですが、やはり照れ顔の表現に苦戦。
やっぱり普通のシンプルめなトーンのが良いんだろうなぁと思いつつも、貼っちまったもんは仕方ない。

25頁。
なんかホラーゲームでこの場所に来た時にこういうエフェクトかかったらいいよね〜!と思ってそれをコマ割りに落とし込みました。
ホラーゲームなので1コマ目はちょっと意味深にカエシテって入れてますが深い意味はないです。
死ぬほど2コマ目が描けなくて挫折しかけた所をフォロワーさんにアドバイス戴きました。
その節は本当にありがとうございました。
個人的にここの鵺鳴さんのお顔がお気に入り。
横分けにしたのは単純に私の好みです。
いいよね、いつもと違う髪型って。

26頁。
ここからの背景頁。
実は家の和室を写メりました。
もうほんと背景描けない…って嘆きましたが、結果としてはキャラより背景にお誉めの言葉を戴いたように感じております。

27頁。
斜めコマのが雰囲気出ますね、次からもう少しえっちな雰囲気の時は斜めにしようかしら。
個人的なお洒落コマ割り。

28頁。
やっぱ照れたお顔はシンプルトーンの方が可愛いかも知れませんね、マジで詰み。
そしてここからえっちな表現は本当に難しいんだと実感。

29頁。
顔にトーンのかかる鵺鳴さんはなかなか雄味がある感じで描けたかな、と思います。
あとなんか試行錯誤の末に舌斬の上からトーン貼ったらなんかそれっぽい雰囲気出せたので良かったです。
お手々は自分の手を参考に、エアー握る&エアー握られるで3回に分けて写真を撮って描きました。
最後のコマが初回頁との構図かぶりというくそったれ!な非常事態です。
実は足袋を履いているのを完全に忘れて後から修正器で修正しました。

30頁。
参考書を見ながら描きました。
あと和服っぽい艶ベタに悩みながらも頑張った1コマ。
鵺鳴さんの帯のトーンは何回も角度を変えて貼っております。
あとは折角だから唾液をたくさん描こうと思って貼りきって描きました。
背景の畳と布団がぶっちゃけ噛み合って無いんですが、大丈夫こういうのは雰囲気!雰囲気だ!!!!って強行突破しました。

31頁。
tkbはセーフなの!?アウトなの!?でめちゃくちゃ揺れたコマ。
唾液を描くのが楽しかったです。
あと虚ろな表情を描くのが難しかったんですが、それなりに上手くいったような気がしています。
トーン貼ったコマが完全に手抜きに見えてどうしよう…。

32頁。
文字サイズ、主張しまくりすぎたな、もう少し小さくて良かったな…。
私の描く漫画はちょくちょく少女漫画になるのが特徴ですね。
今時こんな古風なBL漫画無いな〜と思いつつ思いつつ。

33頁。
自分の線が淡白に見えてしまって参ったな…と思いつつ、思いつつ。
鵺鳴さんのコマは最初逆光的なトーンを貼っていたのですが、なんか似合わなかったので剥がしてしまいました。
なんとなく個人的に思う鵺舌の距離感、ちょっとえっちなお兄さんと自由奔放な弟なのかもしれません。

34頁。
笑いながら帯を強奪する男(笑)
素で恥ずかしがる舌斬は珍しいんだろうな〜と思います。
3コマ目が当社比で一番えっちな気がするね!
やっぱりえっちはシュチュエーションだね!!!!

35頁。
この終わり方好きです!って褒めてくださる方がいて良かった!
ありがとうございました!

おまけ漫画とか。
取り敢えず雷撃ってる鵺鳴さんとモブを見下す舌斬を描きたくて描いた漫画です。
あとはお名前だけ登場してたヨイヨさんも出そーって思って描きました(13頁参照)
ほんと何も考えずに背景を描いたのですが、最後のコマが凄い決まってて、なんかこのくらいのラフさでいいんかな〜って改めて思いました。

まとめて。
よく漫画描いたな&出せたな、というのが正直な感想で、細かく見るとぜんぜん描けてない部分もあったとは思うのですが、少なからず皆さんにお手に取って戴けてとても嬉しかったです。
とにかくえっちな雰囲気のシーンを描くのが本当に難しくて、全国のえっちな作家さん凄い!ってなってました。
でもなんだかんだ言いつつ仕上げの工程は楽しかったです。
たまーにでも見返して戴けたら嬉しいです。
「このシーン好き!」っていうのあったら教えてください。
まだ在庫残ってますので、もし必要あればお声かけくださいね。
この度は本当にありがとうございました。


    
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11/15(Fri)
原稿



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