日常記録
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ミンナノウタを見た
先日、「ミンナノウタ」というホラー映画を見ました!
映画館でブラクロを観に行った時に、予告編が怖くて気になっていたので…。
ミンナノウタはGENERATIONSというグループが本人役で参加しているホラー映画で、監督は呪怨などを担当している方のようです。
(小さい頃に呪怨を一回だけ見たことあるんですが、怖かった思い出)
ストーリーを簡単に説明します。
GENERATIONSが行っている、とあるラジオの企画で「カセットテープは?」と言う不思議な音声をきっかけに、GENERATIONSが事件に捲き込まれていく、というもの。
カセットテープ自体は30年前の手紙に同封されており、そこの宛名の高谷さなと言う人物を探偵、マネージャー、GENERATIONSが探し謎を解く、というもの。
カセットテープに入っていたのは謎の鼻歌で、それを聞いた人物は頭からその鼻歌が消えなくなり、行方不明になる。
ぶっちゃけここで初めてGENERATIONSを知ったくらいなので、登場人物というか最早本人達は各自でご確認ください。
本人役というほどなので、きっと元からGENERATIONSを知っていたら更に楽しいんだろうなぁ〜〜と思います。
でも正直、最初は凄い不安でした。
これ、ファンの人じゃないと楽しめないのでは?
最初のライブ(実は最後にもある)とか途中のカラオケもどきとか、え、これ大丈夫?感はありました。
後半は慣れたのかわりと大丈夫でした。
また、呪怨シリーズにとしお君っていう男の子が出てくるみたいなんですが、今回のミンナノウタにも出てきます。
そこに関しては後述。
全体的な世界観はノロイノゲームみたいな感覚を覚えました。
この作品、過去にトリップしたり、過去の映像が合間合間に入り込んできたりするんですよ。
その感覚がTSをプレイしてた感じに凄く似ておりまして、あとゲームみたいだな!というシーンが多々あったので、感覚的にはホラゲーでした。
面白いな、と思ったのが、ループするシーンがあるんですよ。
おんなじことをひたすら繰り返すだけなんですが、それがまさにホラゲーみたいで、不穏さが凄いですし、個人的には色々と面白かったです。
あ、そう。
幽霊の出方が面白くてつい笑っちゃうシーンもあります。
シリアスなんですが、シュールでめっちゃ笑います。
全体的な怖さは本編<<<予告編でした。
予告編のめっちゃ怖いシーンは本編だと全然そんなことないです。
音響の効果って凄いなって思いました。
あの、予告編を見ていた時に、すごくホラー苦手な男の人がめっちゃ身体跳ねてたのが印象的です。
(そんで、彼女さん?に「大丈夫?」ってめっちゃ心配されてて可愛かった思い出)
因みに高谷さなというのは、探偵さんと同じ学校の同級生だった、という設定。
でも不幸があって失くなってしまうんですね。
そんな彼女の夢は「歌でみんなの魂を私の世界に引きずり込む」 こと。
生前の彼女は親に虐待をされていたり、苛められていたりと凄く悲しい女の子なんですが、なんかおそらくなんですけど実際は違ってて、かなりサイコパスな感じの女の子でした。
としおっていう男の子はさなちゃんの弟なんですが、映画を見る感じだと腹の中でさなちゃんに殺されてたみたいなので(私はよくわからんで見てたのでハッキリしてない)、実際に幼い男の子の姿をしているはずがないんですね。
因みにサイコパス具合は、おそらく怪我は自作自演、他人が死んだ最期の音をカセットテープに収集する癖がある、など。
なんかあんまり高谷さなという役柄自体に共感とかは持ちませんでしたね。
あと、自殺?の方法が胸糞で、間接的に両親を利用して首吊り自殺します。
なんかね、取り敢えずお父さんは絶対良い人なんだろうな〜って思うので(お母さんからはアンタなんか生むんじゃなかった、的な発言がある)
最終的な結末とライブの流れが????という印象なんですが、そもそもホラーってそういうふんわりした終わり方多いものね。
映画見終わった後に感想とか考察見てたんですが、パンフレットには「高谷さなは大切なものを無くしてから段々と狂っていく」みたいな描写があるそうです。
でも本編見ただけだと全然わかりません。
GENERATIONSお好きな方へ、シャワーシーンはありましたよ。
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