日常記録
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シュミンケ
今、画集用のイラストを描いているのですが、蛍光レッドの水彩絵の具が欲しかったので、先日文具屋に行って購入して参りました。
ホルベインのルミナスシリーズです。
いや〜、あれですね、やっぱり再認識したけどホルベインは安い。
そんでもってシュミンケはやはり高い。
だって一般的に売ってる絵の具のサイズあるじゃないですか。
ホルベインはそれこそ絵の具によりけりですが、400円前後で買えるのに対してシュミンケは1つ 2000円前後ですからね。
でもやっぱり中にはお勧めの色があるから、それはひき続き使っていきたいなぁって思いました。
ずっと前にシュミンケのカラーチャートと言いますが、色の見本も貰っていたんですけど、先日漸く全部の色を確認しまして。
私のお勧めは
🎨230 ネイプルスイエロー レディッシュ
🎨782 ニュートラル チント
この2点です。
230は肌のベースの色でよく使用してます。
これにクサカベのマカロン(フランボワーズ)を+してますね。
後は同じくシュミンケの水色系(これは別にシュミンケでなくて良い)を使っています。
782はイカ墨みたいな黒で気に入ってます。
ピンクとか紫みたいな中間色って私は綺麗に作れないので(要はピンクだったら赤と白。紫だったら赤と青、みたいいな)既製品が強いなぁ〜って思いますね。
でも個人的に綺麗な紫って既製品でもなかなか難しい気がします。
知らぬ間に分離しちゃったりなんかして!
ただ、シュミンケの色見本で気になる紫があったので、今回購入してみようかな〜と。
それに合わせて良い感じのグレーを対して頼もうかな、と値段調べたら3000円近くして笑いました。
おそらく鉱石のヘマタイトを砕いて絵の具にしているからこんなに高くなるんだろうなぁと。
まあ、私は絵の具とか創作のグッズの為に働いているからこういう時の値段は全然良いんだけどね!!!
でもやっぱり高いね!!!!
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画集やり始めた
どもです〜。
今日は、ほん怖見ながら画集の方を進めておりました。
皆に一部分だったら進捗で見せても良いよ〜って言われたので、貼りますね。
取り敢えず癖に従って手の血管を描いています。
腕とか腹とかに浮かぶ血管がね、好きでね。
筋肉質な攻め子の身体に浮かんでたらめちゃくちゃ良いよね〜〜!!!!!
取り敢えず癖に従って頑張ろうかと思います。
今回の絵は画集とのことで、試しにアルシュ紙を使って描いているのですが、アルシュ紙が全然塗り心地が違っていてめちゃくちゃ面白いです。
あのね、ペールオレンジの上から紺色を入れても、ペールオレンジが消えないんですよ。
下の色がね、残るの!本当に面白いです。
でもなんか塗り始めたのは良いんですけど、みんなこのテンションとか熱量で絵を描くの大変な気がします。
ちょっと早めに着手しよう…。
なんか終わらなそうだ。
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リングと変な家を見た
先日ちょっとこちらのミスで事故りまして、怪我とかは一切ありませんがメンタル的に尾が引いております。
取りあえずみんな、車の運転は集中しようね。
これは私との約束!
そんなこんなで最近は画集の絵を進めようかな〜?と構図を考えています。
一枚目の構図は考えたんですが、なんか描いても「?」という感じなのでどうしようかなぁと思いつつ。
でもなんかこれ以上考えてもしょうがないので取り敢えず塗ってみても良いのかなぁと考えています。
今考えてる絵、ライティングで死にそう。
けれどなんだかんだで3番隊の漫画は6/8は作画終わっているので、ほんと後もうちょいです。
これが終わったら放置してるユス二ちゃんの漫画描いて自己紹介?漫画描いて、表紙とか描けばなんとか入稿出来きたらなぁと思ってます。
そう言えば、原稿のお供にこの間「リング」と「変な家」の映画を見ました。
リングは貞子は知ってるんですが、ちゃんと見たこと無かったので見てみました。
(ネットを見てると、リングは怖いって書いてあったので気になったのもあります)
結局原稿のお供に見たので、ホラー映画にあるまじき世界観に入りきれず…という部分はあったんですが、ストーリーはわかりやすいなと思いました。
後半に、貞子の遺体を探す為に井戸の水を延々とバケツで掻き出すシーンがあるんですが、2人でずっと作業するのは物凄く辛かったろうな…と感じました。
ロープも手に食い込んで、内出血どころか豆も潰れてさぞ痛かったろうな、と。
あと個人的には貞子の呪いを解く方法が貞子の遺体を見付けて供養すること、ではないのが良いなぁと思いました。
一番最後の終わりのシーンも、含みを持たせての終わり方で良かったですが、あのままの解釈を取るとちょっといたたまれないですね…。
後で気になったら続編も見たいと思います。
変な家については当時からわりと気になっていて、レビューを見たら辛辣な評価だったので結局劇場では見なかったんですが、個人的には面白かったです。
(でも本当に調べて見ると原作とだいぶ異なる部分が多いらしく、原作者が認めていないと言うか否定をしている?みたいなので、なんか原作者が認めていないのに面白いって言うのもなんか凄く複雑なんですが)
前半の間取を使ったミステリー考察が非常に面白くてですね、私も仕事がら図面を使うんですが、間取図からも制作者の意図が分かるって言うのがめちゃくちゃ面白かったです。
間取図を見ただけで瞬時にその推理を考える事が出来る栗原さんは凄く面白い男でした。
後半は映画オリジナル?らしいんですが、よくある因習村の触れちゃいけない部分って感じが凄く良かったですし、左手首供養が凄いアレな感じで良かったです(これは原作にもあるらしいと聞きました)
凄く作りが良くて、なんとなくコープスパーティーの防空壕でしたっけ、あの生KUBI(念の為)が祭られてる辺り。
すごくあの辺りっぼい雰囲気があって良かったです。
正直、「ん??」って思う所も多々あったんですが、
最後の「誰でもいいから左手首取っちゃおう祭」と「チェーンソー婆」もカオスでしたね。
でもなんかもう逆にああなっちゃうのかな、と。
後で原作読んでみたいなって思いました。
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mae top tsugi