2026/07/06 ▽鈍痛【創作】
当時の二条くんはわりとササメユキに懐いてる部分があったと思いますし、ササメユキは二条くんに「行路くんにはお口がついてるんだから、痛い時はちゃんと痛いって言わなきゃ駄目だよ?痛くなったら私が治してあげるから」みたいな事を言える数少ないキャラだったと思うのですが、自分が“痛い”事は誰にも言わずに飛んだので、二条くん的にはササメユキをあんまり許してはいないと思う。
寧ろ棺桶の前で静かに刺したような気がしている。
「アンタは痛いって言ったのかよ」みたいな、そんな感じのを。
いつかそんな感じの漫画描きたいけど後味悪そうなので妄想だけでいいや…。
(北はそんなのばっかりだね)
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