ねた

▼2016/09/04:槍ニキSS

人類を救う重荷を背負うことになって他人にどんどん甘えられなくなっていった
…何もかも放って逃げ出してしまいたいそんな考えが脳裏を掠めた時、頭を乱雑に撫でたのは青い槍兵だった
「いつまで1人で抱えてんだよバカマスター。さっさと吐き出して楽になっちまえ」

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極夜