▼2016/11/19:とりっくおあとりーと!
W孔明(大人or青年)に言ってみた即席会話文
青年ver
「こーめーいっ!!」
「煩い。菓子をたかりに来たんだろ。そこに置いてあるやつの中から適当に持っていけば?」
「用意周到だね。それにしても凄い量…ひとりで食べるつもりだったの?夜食?」
「お前が来ることは前々から分かっていたから 適 当 に 買い置きしていただけ。勘違いするなよな」
「ココに置いてあるお菓子全部わたしの好物なのですが、もしかして下調べをしてくれてた…?ウェイバー君は良いツンデレですなぁ(流石はウェイバー知的だね!)」
「本音が漏れているぞばか」
大人ver
「…あぁ今日がハロウィンだったか。道理でナーサリーライムやジャックが浮き足立っていたわけだ。ちなみに君にやる菓子はないぞ」
「じゃあイタズラだ!では改めてトリッ」
「Trick or Treat」
「えっ」
「菓子をくれないならイタズラするぞ、と言ったのだが」
「(さっきアンデルセンに押し付けたのでお菓子なくなっちゃったんだよね)とっ、取りに帰ってきますの、でぇ!?」
「君を部屋から出すとでも?…さてどんなイタズラをしてやろうか」
「あ、あのあのっ眼鏡を外しながら躙り寄ってくるのは止めて……あッ」
前もって何が好きかリサーチしておいて菓子を沢山用意してる青年孔明(ツンデレ)と彼女の手元に菓子がないタイミングを把握した上で部屋に招く狡い大人孔明(ムッツリ)
大人孔明の余裕はかなりのもの