ねた

▼2017/07/11:シャドウアーチャーSS

某サイトの某動画に感化されて即席で書き上げたシャドウアーチャーSS
即席で書いたので短い 脈絡がない オチがない3コンボだドン
細かいことは気にしない(いつもの事)

ずたずたに破れ、くたびれた赤い外套の残骸を纏った弓兵の冷ややかな銀の瞳を受け流していると乾いた笑いが鼓膜を揺らした。

「このような身なりとなって落ちぶれた私の側に居たところで何も得はしないだろうに。酔狂な人間だな君も」
「何とでも好きなように言いなさい!貴方からどんな言葉を投げられようとも私はエミヤの側から離れないし、"最期"まで一緒に居てやるんだから」
彼の薄い唇が言葉を紡ぐ前に逞しい胸板に額を押し付けると溜息混じりに頭をかき抱かれる。

「(最期の瞬間まで貴方をひとりになんて、しない)」

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極夜