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安眠

燈矢くんの背中に顔を押し付けて大人しく目を瞑って、心音だけ聞いていたら久しぶりに五時間程眠れた。途中起きてしまっていたのかもしれないけれど、記憶にない。まだ頭がぼんやりしている感覚はあるけれど、スッキリした。

起きてから、燈矢くんが私のことを抱き締めて寝てくれてた事に気が付く。暑かっただろうに、何時間と前に起きてたのに。こんなのズルい。
2021/10/20 - 13:18

燈火の杏月