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すごいガチャガチャした街、サイバーパンクみたいな街の商店街にあるゲーセンへ、お母さんと行った。中に入ると検温でお母さんが引っかかったので「じゃあ外で待ってるね。」
と言い、外に行ってしまった。待たせるの悪いから2クレにしよと思った。ゲームがすごいいっぱいあって人もゲームもごった返していた。

ゲーセン内の雰囲気はラーメンズの形状記憶型合金のあのアミューズメント施設みたいな感じ(伝わるか?)なんとなく太鼓の達人見えたあたりで左に曲がると奥の方にポップンがあった。すごいタバコ臭かった。昔のやつから今のやつまでズラーっと筐体が並んでた。

丸椅子に座って遊んだ。画面が床に対して平行だったのが印象的。
結構人がいて、いつも私がやってるやつどれだろうと探したが、結局私がよくやるやつよりちょっと古いやつをやった。

横に座ってた男も人がすげーイケメンだった。前にお母さんに見せてもらった卒アルのカッコいい弓道部の人とおんなじ系統の顔立ちですごいカッコよかった。

1クレやってクリアできなかった。そしたらすぐゲームオーバーなっちゃったからあーあってなった。私のその声に呼応するように隣の男の人にもあーあって言われた気がする。

そのあと筐体の横についてるスイッチ押すとアーケード版に変わるよって教えてくれた。試そうとスイッチを入れたら、間違えて奥の筐体のスイッチ入れてしまって、もたついた。その後私の筐体のスイッチを入れた、曲選択時間中だったらしく時間切れで選びたい曲を選べなかったあーあってなった。

うーん難しいわー、やってよって隣の男の人に言ってボタン半分半分で2人プレイでやった。

(ちょっとここ記憶かけてる。)
その後男の人が黄色の使い古したゴミ手袋をはめた。「どうしてはめたんですか?」
みたいなことを尋ねると仕事でね、みたいなこと言われた気がするが、顔が良くてなんも話入ってこなかった。

その男の人はすごい優しかったな、顔はっきり覚えてないけどすごいカッコよかったなっていう記憶がある。


(そのあとお母さんと会ったのか子供と遊んだのかどっちが先かわからん。)


結局三クレやったあとお母さんと無事会えた。雨がかなり降ってるなか外で傘をささずびしょ濡れだった、ごめん大丈夫?って聞いたらいろんな人に話しかけられたって言われてた、素性を明かさないと面倒な事になるから自分の名前とか、あの子(私のこと)が離れて危険なところに行くとは思えないので大丈夫です。と答えていたと話していた。

子供と遊んだ。場所はおもちゃ屋さんみたいな雰囲気だった。知らん男のこと一緒だった。その人と他の子供たちと遊び仲間に入れてもらおうと試行錯誤してた気がする。
1人でいた女の子がいたから私はボードゲームしようと言ったら万華鏡渡された綺麗だった。
その万華鏡をお母さんに渡そうとした。
後ろでは薄暗いダンディーな空間で子供たちによるハイレベルな戦いが繰り広げられていた。
どうやらランク制らしい、私たちや私たち付近にいる子供たちは1番下のランクスタートだったものの全然ゲームしないで好き勝手に遊んだりしてた。

「話した中でどこがおかしいでしょうか」ゲームをしてて花の咲いた種に水をあげるのはおかしいよね?みたいなふうにドヤ顔で出題者の男の子が答えを言っていた。それに対抗してか、出題者の男の子をライバル視している別の男の子がうだうだとおんなじようなクイズをみんなに出していた。
そこで夢の記憶は途絶えている。
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夢の中だけどたしかにタバコの匂いがした。
あの男の人めちゃめちゃカッコよかったな……。落ち着いた雰囲気で……。私が話しかけても普通に対応してくれたし。。。あと顔がめちゃくちゃかっこよかった。

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