2022/04/28

森、道、市場のチケットを取った。私は名古屋に住んでいるのだが、蒲郡はまぁ遠い方ではある。(体感として)
電車賃もかかるし、私はバイトをしていない自宅警備員なのでチケット代も高いな〜と思いながら今日、ジムの帰りにローソンに寄って買った。
初フェス怖い〜!!けど行きたい〜の狭間に揺れて結局行きたいが勝利したので行くことを決めた。それは何故か。

私がこの世で一番好きなバンド、NUMBER GIRLが出演するからだ。今チケットの倍率72倍らしい。信じられねぇよ。大学受験でも聴いたことないわそんな倍率。ナンバガは伝説のバンドなのだ。
ライブは毎度号令、愛知飛ばしに遭ったり、そもそも行く勇気がないだとかコロナがあーだとかで私はまだ一度も生でナンバガを見たことがない。

解散してしまう前に見たい。ずっと思っている。私はYouTubeに上げられていた解散ライブを見たことがきっかけで彼らを知った。最初はうるせぇし何言ってるかわからないし、何がいいのかわからなかった。でも私の好きなバンドが影響されたところだったので他の曲を聴いたりしているうちに何故かハマった。

私は中2の時に登校拒否を起こした。TSUTAYAで何となく借りたナンバガのベストアルバムを横になりながら聴いた。陽が落ちて真っ赤な空を見ながらTEENAGE CASUALTIES を聴いて泣いた。
荒んだ私の側に、大声をだして喚き散らしたい私の代わりに彼らが歌ってくれているような心地がした。

中3の時にナンバガが再結成した。運命だと思った。いつか行きたいと思いながらも大学受験の勉強に追われライブに行くようなそんな暇もなく、気づいたらうつ病になっていた。

何回もomoide in my headの歌詞で泣いた。
SENTIMENTAL GIRL’S VIOLENT JOKE でも泣いた。大好きな曲が多い。大好きや…はよCDだして…全部新録で聞きたいよ……!!!


今の心境としては、逆にうつ病だから次の日のこととかを考えずに行動できるから(毎日が休日なので)今回はナンバガを見る絶好の機会じゃーん!!と思っている。

フェスはちょうど来月。それまでに体が少しは元気になっているといいな。このフェスに行くまで死ねない。
ナンバガを見るまでは死ねないんだ。
ナンバガに関するアルバムの感想もいずれサイトに載せたい。ナンバガは、私の真っ黒な青春。私。私です。私はナンバーガールです。this is 向井秀徳です(は?)

再考の庭