つぶやき


ここでつぶやいた妄言の一部(ちょっと加筆)
※普通に下品なのもある
※つぶやきすぎて間に合わないので止まっている
あっ…と彼女が声を漏らすからなんだと見下ろせば彼女の爪の内側には見覚えのある色が入り込んでいた
自分の塗装が彼女を汚したと申し訳なさを感じて声をかければ彼女は嬉しそうに笑った「アンブロンがここにいるね」と謝る気だったのにそんなことは忘れて俺の体に触る彼女の指先にキスをした、いつだって俺は君のそばにいたいよ
2023/10/31 - アンブロン
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