流星
あらすじ
敏腕の証券アナリストのウェイ。株価大暴落のあおりを受けて失脚し、恋人にも見捨てられ絶望の淵をさ迷う彼は、自宅の前に捨て子を発見する。やがて彼は、その捨て子を育てていくことになる。
【予告】
レスリー・チャンが子育てをするお話だとみてみたんだけど、これダメですわ、涙腺ダメダメ
子供が関わる話は基本ダメなんだけど、金のないシングルファーザーとなった男の育児が本当に辛い
子供の幸せを何よりも考えているウェイの優しさと葛藤が辛いし、ウェイの愛をひたむきに受けたからこそ真っ直ぐと彼を好きだと言えるミンの義親子の関係性が泣かされるし
それでも捨て子であり、母のいないミンにとって本物の母親であったり、ちゃんとした場所でちゃんとした生活が受けられることの大切さってのが心苦しい
金を稼がなきゃならない、でもそうすると子供と過ごす時間が無くなるという中盤の葛藤、そして目を離した隙に大怪我をしそうになった時に強く非難されるウェイの悲しみのシーンがつらすぎる
うっうるせぇ〜〜!!
子供なんて0.5秒目を離したら死にに行く生き物なんだよ〜〜〜〜〜っ!
ウェイは頑張ってるんだよ〜〜〜〜〜〜!!!
という気持ちで泣きながらみていた
そしてなによりもレスリー・チャンが歌う主題歌「流星」が本当に切なくて優しくて泣いちゃいそうになるんです
囁くような子守唄のような声色で、ミンという自分の子が本当に愛おしくてそれさえあれば何もいらないよ。なんていうような
全てを亡くした男だからこそミンが生きがいであり、けれど幸せにするためには自分ではダメだから⋯となる決断
全てにおいて本当に泣いてしまう映画だけどこれ歳を重ねれば重ねるだけ余計に泣いちゃうやつだよ