ジャンクマン+ペインマン

「テハハハティア、まさかお前がジャンクマンとなぁ」
「ニヒヒティア、まさかお前ペインマンとはな」

二人の超人に挟まれたティアは思わずなぜ二人がこんな形で顔合わせをしているんだかと強い疑問を抱いた
元完璧始祖達の女中として尽くしていたティアはゴールドマンに誘われるがまま彼と共に下野した、そうして新たに出来た悪魔超人軍という彼の弟子を支えることが彼女の使命となりそうして何万年も人間の身でありながら刻を過ごす中出会ったのはジャンクマンという一人の超人であった

その両手で器用にもティアが困っていれば率先して手助けをしてやり、何かと怪我を負う度にティアに治療され、そうして二人が時間を過ごしては自然と惹かれることも無理は無い事だった

「遅くなると思うから寝てろよ」
「うん、楽しんできてね」

珍しく友人と食事に行くというジャンクマンにティアは笑顔で送り出したものの数時間後風呂を終えてそろそ寝ようかと思っていた頃帰ってきた恋人は顔をよく知る知り合い、いや…かつて愛し合った男を引き連れ戻ってきたのだ

「どうしてペインマンがここに、っていうか二人ともご飯に行く仲なの?」

ペインマンと呼ばれた彼は昔と変わらぬ笑みを浮かべてはティアを見つめた、彼女からしてみればあれだけ死闘を繰り広げた彼らがまさか二人で食事に行くほど仲睦まじくなっていることに驚きと感動を感じた、男の友情というものはやはり何処で芽生えるのか分からぬものだと感じて

「魔界の料理が気になって案内してもらっていてな、しかしティアの飯に勝るものはこの世にはやはり無いなぁ」
「でもジャンクマンが案内してくれるお店も美味しかったでしょう?いつも美味しいところ連れてってくれから勉強になるの」
「確かに美味かった、中々見ないものばかりで新鮮だったしな」

ティアはジャンクマンが連れてきたということは家に上げることは問題ないのだろうと判断し来客用のスリッパを出しては家にあげてやった、ふとジャンクマンを見つめれば彼は物静かで少しだけ色を濃くした素肌に心地よく飲んできたのだなと感じては笑みを浮かべて二人をリビングに座らせて水を差し出した

「おぉスマンな、思った以上にこやつの飲みすぎてしまって」
「ジャンクマンが人とお酒を飲むなんて珍しいんだよ、それくらい二人が仲良くなれただなんて本当ビックリしちゃう、あの時戦ったところからこんな事になるだなんて」

ふふふっと楽しそうに笑うティアに対して二人は黙り込んで目の前の小さな女をみつめた、その眼差しは柔らかいものではなくティアは思わず背筋を伸ばして自分はなにかしてしまったのかと思い二人を見つめた

「ティア…アンタ、こいつと付き合ってたらしいな」
「付き合ってた。では無い別れ話をしていないから実質今も続いていると言っていいだろう」

その言葉にティアは思わず表情を固めたのは仕方がないことであった
そう…ティアはかつて超人墓場にいた際、ペインマンと恋仲となったのだ、柔軟で優しく包容力のある彼に求められティアはその愛を受け入れたもののゴールドマンが下野をする際に彼を心配し超人墓場を後にした
ペインマンには下野について行く話をしていなかった彼女はいわばゴールドマンが突如連れ出したように捉えられてしまってもおかしくは無かった、しかしそれもまた仕方の無いことだと受け入れたペインマンだがまさか自身の好敵手となった男と現在交際をしているということを知っては少し話が必要だと感じた

「私への愛が無くなったことは構わんが、話はして欲しかった…でなければ私は未だお前への気持ちを捨てきれないだろう?」

ティアの横にやってきたペインマンは彼女の手を取り優しく告げる、その眼差しは責めるものではなかった、悪い事をしたとティアは思いながらも決してペインマンを愛さなくなった訳では無いと内心思った
それどころか彼を前にしてはあの時のようなときめきを思い出してしまう始末でどう答えるべきかと考えた、ジャンクマンと恋仲になったのはペインマント離れた時間があまりにも長かった為仕方の無い事だった

「素直に言ってやって構わねぇよ、もうお前じゃなくてジャンクマンが好きだってな」
「そ…それは…その」
「ン?言い淀むということはティアはまだ私が好きなのか、テハハハかわいい女だな、ジャンクマンではなく私を取るということだな」
「それも…その」

気付けば両サイドを挟む彼らにティアはしどろもどろと回答に悩んでいた、どちらへの想いも嘘ではない、それ故にどちらか一方を選ばねばならないと言われてしまえば回答に迷いが出てしまうことを
そして二人はそんなティアの行動を予想通りだと感じては俯く彼女の頭上で顔を合わせてニヤリと微笑んだ

「あっペインマンなにするの?」
「身体に聞いてやれば早いかと思ってな」
「やだっ、ぁ♡ジャ、ジャンクマン」
「一番手っ取り早いからいいじゃねぇか」

突如右側に座っていたペインマンの手が伸びかと思えばティアの乳房を掴み服の上から揉みしだいた

「客人が来ているというのに下着をつけていないとはなぁ、これはどうやら躾が必要らしい、なぁジャンクマン」
「ニヒヒ、当然だよ…なぁティア」

ティアは早速移動した寝室のベッドの上でどうにか逃げようとするものの背後からペインマンに抱きしめられ目の前ではジャンクマンがこの姿を眺めていた
普段ジャンクマンの両腕はティアに触れることは出来ないため彼相手であればどうにでもなるがペインマン相手ではそうはいかないものであり、逃れようとするティアの乳房を薄いルームウェアの上から掴んだペインマンは暴れるティアを抑えるように後ろから抱きしめた

「やぁ…ぁ♡やめようよ…ジャンクマンも、ね、ぇ♡」
「そういいながら揉まれていい声してんじゃねぇか」
「ちがっぁ♡ペインマン、ほんとっ♡や…ぁ♡ひぅっ!」
「相変わらず乳頭を苛められるのが好きらしいなぁ、こやつにはして貰えなかったから恋しかっただろう?」
「あ?散々してきてやったぜ、ったく手が無けりゃ他でしてやったらいいんだよ…こうやってな」

そういったジャンクマンに器用にシャツを上に捲りあげられたティアは二人の眼前に乳房を晒した事に恥ずかしくて消えてしまいたくなった、恋人だけの行為…いや、どちらか一方との行為であれば恋人同士在り来りな普通の行為だと思えるものが二人共を同時にとなれば普段からは感じないアブノーマルさを味わってしまうからだ
羞恥に駆られたティアのこともお構い無しにペインマンが掴む乳房の先端に口付けたジャンクマンはチュゥ♡と吸ってやればティアの躰はそれだけで跳ね上がってしまう

「ひ、ぁ♡あっ…♡やぁ…♡だ、め…やっ、ジャンク♡」
「ほらみろティアは乳首が好きだからそんな指なんざ要らねぇんだよ」
「〜ッ♡あっ、やっ!ペインマンっ?♡♡」
「なるほど、しかしもう片側が寂しがってるようだからこちらは私が可愛がってやろう」
「やら♡♡やぁっあ♡ひっぱ、んない、で♡いたっ、ぃの♡♡」
「ティアは痛いくらいが好きだろう?そんなにかわいい目で見られたらもっと摘んでやりたくなるなぁ」

許してと背後から抱きしめるペインマンの顔を覗き見たティアだが数万年ぶりにみる恋人の甘い顔に彼は堪らずに触っていた乳頭を指先で掴んでは抓るように伸ばしたことにティアはポロリと快楽の涙を零した
惚れた男たちにティアは乱されていくと同時に次第に彼らにもっとして欲しいと強請ってしまい自然と普段通りにジャンクマンの頭を片手で抱き締めて撫でてやり、ペインマンに口付けを強請った

「んっ♡ぅ♡ペインッマン♡ちゅっ…ん♡」
「はぁ…ん♡久しぶりのキスは気持ちがいいな、しかもティアからと来れば余計にな」
「わた、しも♡すき…♡ペインとのちゅう、すき♡」
「オレとはしてくれねぇのか?」
「ジャンクとも、する♡んっ…♡んうっ♡」

胸元から嫉妬して顔を上げたジャンクマンに慌てて詫びるようにキスをするティアの従順な姿に二人はやはりどちらの男を求めていたとしても愛らしさは変わることは無いのだと感じてはますますティアを可愛がってやろうと言葉にせずとも互いに考えた

ベッドの上で服を脱がされたティアはペインマンに背を預けては足を開かされては恥ずかしそうにしていたものの先程のような拒絶はなかった
既に濡れたそこは期待したようではあるもののまだ下準備は整っていないとジャンクマンは自身の手を差し出して彼女の足元に置いてやった

「ほらいつものしろよ」
「…うん、あの恥ずかしいからあんまりみないでね」
「テハハハそれは無理だろう、それに見られる方がティアも好きだろ」

その言葉に否定出来ぬ彼女は俯いては膝を立てて立ち上がりジャンクマンに向き合っては彼のジャンクハンドの角に足の間を擦り付けた

「ん…♡ぅ…♡」

ジャンクマンとの行為においてティアは自分から何事もしなくてはならなかった、それは初めこそ恥ずかしさに身悶えたもののそんな彼女を見るジャンクマンの眼差しは興奮した雄であり愛おしいものをみる眼差しでいつの間にか気恥しさよりも彼に見てほしいという欲に変わった
そして今回は背後からの視線を感じていた、かつて自分を深く愛してくれたペインマンの視線を

まるで拙い少女のオナニーのような仕草に二人はゴクリと唾を飲み眺めた、いつもの事ながら蕩けきった表情で自分の腕にマーキングをするようなティアの姿を眺めるジャンクマン、はじめてみる他の男に向けた愛情のある行為を眺めるペインマン
二人は今すぐにでもティアを可愛がってやりたいと思いながも彼女は今快楽飲みが頭を支配していた

「はぁ…♡はぁ…♡…んっ♡」

愛らしい小ぶりな桃尻が揺れるのを見てついに堪らなくなったペインマンは背後から彼女を抱き締めたかと思えばそのまま背中側からその指を沈めた

「あ、ぁ♡だめ…ペイン」
「相変わらず狭いな、ティアの好いところはたしか…」
「ッッ〜♡♡」
「うむ、当たったようだな」

機嫌の良いペインマンの声にティアは足を震わせた、自分で慰めることに慣れていた身体を無理矢理に暴かれるのは久方ぶりのであり人の指で自身のナカを刺激されることの心地良さにおかしくなってしまいそうだったからだ
次第に快楽を与えられる躰は震えて膝立ちをする事が出来ず前方に倒れ込もうとするのをジャンクマンは慌てて抱き留めてはペインマンを睨みつけた

「危ねぇだろうが、怪我させたらどうするつもりだ」
「テハハハそんなことをお前がさせるわけないだろう、それよりもティアの顔を見てみろ蕩けきって愛らしいなぁ」
「じゃんく、ごめんね♡あっ…やっぁ、まっ、て♡♡ペインッ、マン♡あ♡」

胸の中に抱き留めた恋人は他の男の手で快楽の色に染められていることに苛立ちを多少感じつつも愛らしいとも感じられた、自分では何も出来ぬ時間にむかっ腹を立てていたジャンクマンであるが「お前の手で秘豆をいじめてやればいいだろう、それにティアはキスだって好きだ」とアドバイスしたペインマンに感謝こそはしないがそれもそうかと感じたジャンクマンはティアの腰に優しく手を回して抱き寄せてはグイグイと敏感な陰核にジャンクハンドの角を押し付けて漏れる吐息を逃さないように口付けた

「ンンッ♡ん〜♡…ふ、ふっ♡♡う♡」

眉をひそめて必死にキスに答えようとする健気なティアにジャンクマンは胸打たれた、突然の恋人たちの来訪に驚きつつも受け入れるティアの寛大さには関心さえ覚え優しく腰を抱いていたジャンクハンドで頭を撫でてやればティアは嬉しそうに笑みを浮かべた為思わず頬が緩まってしまうもののそれは彼女の背後の存在によって引き離された

「っあ♡♡」
「二人きりで楽しむとは許せんなぁ、ほれ滅多に見せられるものでは無いのだからみてもらえ」
「やだ!はずかしいよペインマン!やぁっあ"♡♡あ♡あ♡やら♡ぁ♡」
「ジャンクマンとのキスをしてる時は随分締め付けていたな、きっと外から見てもわかるだろう」
「そ、んな、ぁあ♡んーーッ♡♡んぅっ、う♡♡」

ペインマンに抱き締められたティアは大きく足を開かされジャンクマンに指を咥えるいやらしい雌穴をみせつけた、太い玩具のような指を咥えるそこは濡れたくって彼女の臀部側にまで蜜が垂れているのがみえてはジャンクマンは自身のペニスが更に硬くなるのを感じた

「っく、イクから♡はな、して♡やだっ…ぁ!それやらぁ♡♡」
「自分からあの手に慰めて貰うのでは見せれんだろうからな、たっぷりお前の痴態をみてもらえばいい」
「やっ、ぁ♡みないでジャンクぅ♡♡ッイク♡イク♡あ"〜〜♡♡」

嬌声を上げたティアのソコから潮が吹き出しぎゅう♡ぎゅう♡とペインマンの指を強く締め付けてはぐったりと身体の力を抜いてしまい絶頂を迎えたのだと目に見えてわかった
トロリと蕩けたティアから指を抜いたペインマンはティアの唇を吸っては満足そうにベッドの上に座らせジャンクマンをみた

「どうだ興奮しただろう?ティアは指でいじめてやると簡単に潮を吹くからシーツも汚れて大変だったな」
「なんだよマウントか?んなことちんぽぶち込んだ時も洪水かってくらい出すから知ってんだよ」
「ほぉ嫉妬をするとはな、まぁお前と付き合ったといえどその前の体を作ってやったのは私だからなぁ」
「いつの話してやがんだよ、結局俺との方が今は多いんだから俺が仕上げたに過ぎねぇだろ」

バチバチと睨み合う二人にティアはようやく余韻から抜け出してはどうしたものかと見つめては二人に声をかければ彼らはティアを見つめ返す

「どっちとの行為も気持ちいいしそんなに喧嘩しないでよ、私は二人共私のことを大事にしてくれてるって分かってるし」

気恥しいもののそれは事実だった、彼らがどれだけいがみ合っていてもティアを愛する言動はどれも優しく愛情深いものでティアは今この状況が多少アブノーマルだと感じながらも幸せには違いなかった
自分から告げた言葉に恥ずかしくなりティアは俯きつつも「嬉しいよ」といえば男たちは顔を見合せたあと思わず口元を緩めた

「となればやはり二人で可愛がるしかあるまい」
「仕方ねぇな、んな可愛いこと言われて下らねぇ言い合いしてられねぇか」

ようやく険悪な雰囲気が解けたかとティアはほっと胸を撫で下ろせばジャンクマンはレスリングパンツを脱いでは仰向けで寝転がり天に向けてそそり立つものを見せつけてはティアをみた

「ほら来いよ、いつもみたいに可愛がってやるから」
「え…あ……はい♡」

蕩けた雌の目をするティアはまるで飼い主飼われる動物のように従順にジャンクマンの上に股がった、そうした姿に思わずペインマンは自分がさせたことの無い行為だと感じては頬を緩めて眺めた

「あっ♡んっ…♡はぁ…ぁ♡んんっ♡」
「まだ全部じゃねぇだろ、ちゃんと奥まで挿入れろよッ!」
「お"っ〜♡♡」
「あいつに見られて恥ずかしいのか?それともまだ自分が誰に毎日抱かれてるのか覚えてねぇのかよ」
「あっ♡あ〜ッ♡あんっ♡ひゃ、んっ♡」

自らジャンクマンのペニスを迎え入れたティアだが普段とは違いまだ少し気恥しそうにゆっくりと受け止めようとする為ジャンクマンは堪らずに少し挿入したばかりのティアのナカに叩きつけるように下から強く突いてやればティアは身体を震わせてジャンクマンの腹の上に手を置いて必死に支えていた

「テメェから動けよ、ちゃんとケツ振ってあの野郎に見せつけるようにな」
「ひゃ…い♡しましゅ♡ぅ…っん♡あ♡あっ♡はぁっ♡あ♡」
「テハハ…これは相当仕込まれたようだなぁティア、お前の普段の姿を知っていてはここまで淫らな女だとは想像もつくまい」
「ニヒヒッいいだろ?あんたのせいか素質があったみてぇだな」
「元よりティアは人に尽くしたいタイプの女だからな、愛い女よ…しかしティアが仕込まれてた。というのは事実だな」

なぁティア?といって背中に張り付くように抱きついたペインマンがティアの乳房を片手で撫でてもう片手で臀部を撫でたあと普段ペニスを受け入れる場所とは違うもう一方を撫でられては思わずジャンクマンのモノを強く締め付けてしまう
その目は期待したような熱を点しており、ジャンクマンはもしやペインマンという男はそこまでティアを調教していたのかと感じては堪らずに唾を飲み込んでみつめた

「予想している通り、ティアは後ろもちゃんと受け入れられるぞ」
「んなこと試したことなかったもんでな」
「優しい男だなぁジャンクマン、私は愛する女の全てが欲しくて行ったがティアはこちらも好きらしくてな、二人で両方可愛がってやればティアは喜ぶんじゃないか?」

その言葉にティアは顔色を変えた、ただでさえ屈強な超人を一人受け入れるだけでも苦しいと言うのにそれを同時に二人もできるわけが無いと思わず訴えて首を横に振るが二人はティアの言葉を聞かずことを進めた
ジャンクマンの上に寝そべらせたティアの臀部を両手で掴んで拡げては期待したようにヒクヒクと動く菊門にペインマンは大丈夫だと笑みを浮かべては蜜を指先にたっぷりと纏わせた後に早速と指を沈めた

「あ"っ♡ひ、っう♡」
「ッティアそんなに締め付けるなよ」
「テハハハ苦しそうなのは二人とものようだな、そらティア動かすぞ」
「ら、…め♡おし、り…やっあ!♡♡」

嘘をつくなというように激しく動かされた指にティアはジャンクマンの上で下腹部に与えられる二つの快楽に頭の中を埋め尽くされてただされるがままであった、指を受け入れたティアの強い締めつけにジャンクマンは眉間に皺を寄せて胸の上の恋人を見てはここまで乱れた姿を見るのも珍しいと感じた
普段自分からは出来ぬ故かティア任せになる行為は基本的に余裕を持った行為であり、時折ジャンクマン自身が彼女の包容力故に包まれてしまうこともしばしばあった

「イ、ク♡りょう、ほうきもち、いいの♡♡イクッ、いくからぁ♡♡」

ひんひんと小娘のように泣く彼女にジャンクマンも耐えきれずに彼女の絶頂と共にイけば互いに肩で息をしてぼうっと見つめあってしまう
指を汚したペインマンはティアの菊門から指を抜いて絶頂に飲まれた二人をみては楽しそうに笑う、認めた男と愛した女二人の快楽に堕ちる姿に興奮したペインマンは解したばかりの彼女の穴を拡げてまだ余韻に震えるそこに自身のペニスを沈めた

「お"〜ッ♡あ"♡は…、ぁあ"〜♡♡」
「あ"ックソっ、ちんぽに媚びた締め付けするんじゃねぇよ」
「仕方あるまいティアは柔和だがその実どうしようもなく淫乱な娘だからな」
「ちがっ…あ"♡ふた、りはらめ♡♡しきゅ、ぅクるぅ♡♡♡」
「まんこもケツの穴も喜んでちんぽ食ってる奴が嘘つくなよ、ったくほらいつもみたいにかわいくキス強請れよ」

前後から激しく揺さぶられてはティアはただされるがまま鳴かされてはジャンクマンに舌を伸ばして自らも緩く腰を動かした、甘えるようなキスの仕方に愛らしく感じて一度射精し萎えたペニスがまた熱を持ちティアのナカを蹂躙する
そんな二人にペインマンはむっと頬を態とらしく膨らませてはティアの乳頭を摘んでは自分の存在を主張した

「んん"ゥ〜〜♡」

まるで獣のような唸り声だと二人は感じながらも懸命に受け入れる健気なティアに愛おしさだけが募る、愛する二人に愛されるティアもまた満たされては自然とペインマンの手を握りジャンクマンにキスを強請る

「すき♡…ふたり、とも♡♡だ、いすき♡♡きも、ちいいの♡♡」
「あぁオレも好きだ」
「私も勿論愛している」

互いに想いを告げては三人はいよいよ最高潮まで昂った熱を吐き出しては抱きしめあった、二人の腕の中で微笑みを浮かべるティアは愛おしい人を呼ぶような甘えた声で二人の名を呼んでは「好きだよ」と告げて瞼を閉じた
それを聞き終えた彼らは顔を見合せたあとふと彼女のナカでもう一度強くなる熱を感じては互いに顔を見合せて眠ろうとする彼女の体を貪り尽くすのだった。

◇◆◇

「また二人でご飯行ってたの?」

機嫌良く肩を組み合った見慣れた恋人達に目を丸くしたティアは丁度風呂を終えてタオルで髪を乾かしている途中であった、近頃よく二人で美味しい店探しと称して飲みに行く彼らはどうやら酒の趣味が合うらしく随分と楽しそうに帰ってくるのだ
二人同時に帰ってくることにも慣れたティアはスリッパの用意もせずにそのまま先々歩いていくのを彼らはついて行ってはとある部屋の中で足を止めた彼女を見て思わず口角が緩む

「…どうせ、今日もするんでしょ?」

テハハ、ニヒヒと笑う彼らにティアは期待したように衣類に手を掛ければ二人の手が伸びて来たことに驚くでもなく受け入れた

◇◆◇


おまけ

ペインマンに突如として魔界の物が食いたいから教えろ。といわれたジャンクマンは一体自分とこの男が行った戦いはなんだったのかと考えさせるほどこの男は柔軟過ぎた
とはいえ一度認めた男の実力とその性格を悪くは無いと想い仕方なく自分の気に入っている魔界料理専門店に案内すれば彼は突如言った

「うむ、美味いがやはりティアの料理には適わんなぁ」
「は?ティア…って誰だよ」

聞き覚えのある名前に思わず目を丸くしてジャンクマンはドラゴン肉のステーキを口に含めばペインマンはかつて超人墓場に住んでいたティアという人間の話をした

「ゴールドマンのやつが連れ出したということだからお前たちも知ってるんじゃないのか」
「知ってるも何も…あいつは」

オレの女だ。と言った時のペインマンの表情をきっとジャンクマンは忘れることは無いだろう、危うく店の中であの日の超人墓場での戦いをもう一度してしまいそうな程だったのだから
しかしながら二人の男はあまりにも恋人のことを理解していた、優柔不断かつ何事も受け入れられる器の大きな女だと、そして二人の男は互いにこの男ならば彼女を愛するのも許せると思い彼女がいる家に向かって歩いたのだった。

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