Memo
2017/07/05 23:18
クロロが幼女に食われる
R-18(童貞クロロ)
まさかだと思った、意外だと思うと同時に年上の男性が可愛らしいと感じるのは初めてだった15個年上の男性クロロが今ベッドの上でいつものコートを肌蹴させられて、髪の毛を乱されて頬を紅潮させている
荒い吐息に雫の溜まった潤んだ瞳で下腹部はキュンと音を立てるかのように反応した
「…やめろ」
「クロロ、恥ずかしいの?」
あまり綺麗だとはいえない部屋の中のベッドの上とシーツも布団も整えられておらずクシャクシャで、力ずくで止めれるのに止めれない彼の力は弱まっていた
「ねぇこっちみて、クロロ」
「やめろ」
「さっきからそればっかりだよ、ねぇキスしよう」
どうしてこんな風になったのかはあまり考えてなかった、多分きっとフィンクスとフェイタンが変わった東の国の独特の酒を水だと言って飲まされたからだ
部屋に送ってくれた彼にキスをした時に驚いて顔を赤くしたのがまるで幼い子供みたいにイタズラ心に駆られてしまったから
「ねぇ、クロロ」
大の大人なのにね。なんて思いながら彼の目頭に唇を落として、鼻の先にキスをする
神様に祈るように彼の額の独特の刺青にキスをして、柔らかな唇に触れる、抵抗をしないあたりイケナイわけじゃないのだと思ってしまう
クロロは好きだどんな意味でか理解出来なくても、話す声に博識なその知識に旅団の団長として生きる時も、目の前の男と言えない姿も
「クロロ、舌出して」
「なんでだ」
薄らと開いている瞳はまるで威嚇する猫みたいに愛らしい、深いことも言わずに唇を重ねて舌を伸ばす、恐る恐る水を口に含む猫みたいに出したその舌を絡め合う、呼吸を感じて熱を感じる
クロロの白い肌に触れればビクリと体を固まらせる彼の胸に手を這わせて、しっかりと固くなったそこを見つめては顔を背けられる
「どうして?恥ずかしい事じゃないよ」
「俺からしたら恥ずかしい事だ高々10何歳のガキに犯されかけてるんだからな」
「大丈夫、クロロが始めてでも私優しくしてあげる気持ちよく…私のナカでさせるから、怖がらないで」
「アイツらには明日説教だな」
目を閉じたクロロの睫毛は長くてまるでマスカラをつけた女性のように長く濃い
白い肌に合うほんのりと桃色に染まる頬はチークをされたよう、血色の良くなった唇はサーモンピンクの薄いカラーリップをつけたよう
綺麗なその作りに女性を感じるのは彼の妖艶さから引き出されるからか、クロロの手を握り頬を擦り寄せてその薬指に噛み付く
誰も縛り付けない指を欲しくてたまらない、団長としてでなく男としてクロロが欲しいと思える
「私、今だけはしたない子になるから…ゆるしてね」
クロロの熱がまた少しだけ大きくなった、なんだ責められるのは嫌いじゃないのかと感じながら彼の初めてを堪能する、熟されたサクランボは堪らない。なんて思わず言いそうになった
次の日の朝クロロは小さく隣でいった
「もう…お婿にいけない」
余程恥ずかしかったのか彼は顔を隠して布団の中に潜り込んでいた
「大丈夫クロロ、私はクロロのお嫁さんになってあげる…それに、クロロも朝から元気そうだったね」
なんてまた布団越しに見える搾り取ったばかりの彼の熱に思わず舌なめずりをした、ごめんなさい、私少し団長にははしたない女の子になっちゃったみたい。
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