01.鯰尾藤四郎
前の本丸から一緒にやってきた刀剣男子。心配性をこじらせてしまっている。可愛い顔して戦場ではその強さは鬼の如く、一切容赦のないらしい。長年一緒にいたせいか主に少し似てきた。
02.山姥切国広
自由奔放な初期メンバーに、自分がしっかりしなくてはと思いつつある。主のせいで綺麗という言葉に敏感になってしまった。最近応急手当を覚えたい模様。
03.乱藤四郎
初ドロップ刀。人をからかうことに定評のある小悪魔系刀剣男士。大体の被害者は心配性の鯰尾か初心な獅子王。コミュ力がカンストしている。
04.獅子王
初鍛刀刀。お母さん刀不在なおかげで慣れない保護者役を担うことに。じっちゃん子故の男子高校生感や初心な一面は健在。困ったら取りあえず獅子王へ、の風習が定着しつつある。
05.へし切長谷部
事務要員。だらけ癖のある審神者にいいように使われている。しかし、本人はそれが嬉しい模様。俊足を生かして今日も主のために本丸を駆け回る。
06.鶴丸国永
恐らく、今までに一番の衝撃的な審神者との出会い方をしたであろう刀剣。とばっちりやら濡れ衣やら一番不憫であろう刀剣。そうなればいっそ審神者を驚かせてやろうと試みるが、やはり主には敵わない。
07.薬研藤四郎
薬研ニキ。器用で大体のことが難なくできる。物理的に柄まで通すことよりも精神的に柄まで通す方が上手いようだ。主にとって長谷部が飴なら自分が鞭になろうと決心した。しかし、やっぱり主に甘い。いい男。
08.堀川国広
顕現早々、家事のできる刀剣がいないせいで大量の家事を押し付けられる&審神者のポンコツ性能のせいで兼さんと会える日が遠そうな劣悪コンボのせいで性格が若干歪みつつある模様。
09.五虎退
元々なのか個体差なのか、若干怯えようが激しい刀剣男子。しかし、皆や主と仲良くなりたいとは思っている様子。本丸にいる兄弟がやる気に満ちていることに戸惑いつつも、穏やかな笑みでそれを見守る天使。