閲覧頂き有難うございます。
作品閲覧前に注意事項の項目だけは
必ず目をお通し下さい。
《注意事項→設定→審神者紹介》


◇ネタバレを含みます
原作ゲームで使われている台詞を使用している場合があります。互いの呼称や刀剣男士同士の関係などアニメ等を参考にしている場合がございますのでご注意ください。

◇捏造、改造有り
ストーリーや、審神者の設定、刀剣男士同士の関係性、呼称など作者の想像で設定している場合がございます。また公式で明らかになった場合は、修正がかかる場合がございますので予めご了承ください。

◇戦闘シーン、流血表現、刀壊、ブラック本丸有り
当小説には戦闘シーンの描写があります。それに伴い予告なく少々グロテスクな表現や流血シーン、刀壊表現も含まれますので、苦手な方はご注意ください。またブラック本丸も登場しますので当ジャンルが苦手な方はご注意ください。

◇オリジナル設定・キャラ有り
審神者はたくさん存在する、ブラック本丸がある、等二次創作でお馴染みの設定から、審神者の特殊能力(下記にて説明有り)など独特な設定を採用しております。また、登場は少なめ(の予定)のオリジナル審神者も登場します。

また章により登場する刀剣男士が異なる場合がございます。当章で初登場する刀剣男士は、表にある名簿より記載しておりますので、気になる方はこの方法でご確認ください。章は基本、ほのぼのとシリアスな章の繰り返しになります。

観覧後の苦情は一切受け付けておりません。
上記の内容をご確認いただき、それでも良いという方のみ作品の閲覧をお願いいたします。




設定

審神者はたくさんいる、同じ刀剣男士は顕現されない仕組み、ブラック本丸が存在する等の設定を採用しております。

@“霊力”。刀剣男士たちの顕現や手入れに必要な重要な力。これが高い者は鍛刀時多い霊力を注ぎレアな刀剣を顕現することができる。反対に少なければ鍛刀自体まともできないため強い本丸を持つことはほぼ不可能とされている。審神者にとって最も重要視される力である。

A“神力”。式を作ったり、結界や霊符など術式を使用するために必要な力。また、刀剣男士に強制的な命令をしたり、身体を拘束したりと対刀剣男士に用いられる術を使うためにも必要な能力。ブラック本丸を経営する審神者のほとんどがこの能力に長けているというデータもある。

B“鬼力”。邪気や歴史修正主義者など人では耐えきれない負の産物に抵抗する力。この力が多くある者は刀剣男士と同じように歴史修正主義者と戦闘することができる。反対に、これが全くない審神者は刀剣男士と共に出陣することが禁じられている。

この3つの力を元に審神者適合者が選ばれる。しかし霊力がなくとも、神力と鬼力がある者は刀剣男士や審神者に対抗する力があるためブラック本丸に乗り込む部隊として選ばれることがある、という噂もある。





審神者紹介

※陸、海(デフォ名)はサイト内アルバムにてビジュアルを公開しております。

空 () 霊力↓神力↑

霊力が極めて少ないため、自力でレア刀や太刀を鍛刀できる確率がすこぶる低い。その分、神力を常人以上に持っており術式が得意。しかし神力は刀剣男士を拘束したり支配する力でもあるため本人は自身の才能をよく思っていない。その本丸から連れてきたのは心配性をこじらせてしまった鯰尾藤四郎(元の本丸には審神者が3人いたため、空と呼ぶ癖が残ってある)初期刀は山姥切国広。


おっさん審神者 () 一章初登場

40前後と思われるおっさんの審神者、おっさにわ。みんなに寄ってたかっておっさんと呼ばれているため本来のハンドルネームが消失してしまった。本人は気にしていない模様。空含め3人のことを何だかんだ心配している良いおっさん。大体政府からの命はこの人からくる。


海 () 神力↓鬼力↑ 三章初登場予定

隣の戦闘参加しちゃう系審神者♂。空と共に一緒の本丸の審神者をしていた1人。前の本丸から連れてきたのは柄まで通すことを極めた薬研藤四郎。口調がやや粗いが、根は優しい兄貴分。鬼力が高いため珍しい時間遡行軍と刃を交えることのできる人間、一方術式が一切できないため筋肉馬鹿と呼ばれることも。


陸 () 鬼力↓霊力↑ 一章初登場

隣の霊力半端ない系審神者♂。空と共に一緒の本丸の審神者をしていた1人。前の本丸から連れてきたのはどういうわけかイケメンたらし風に育ってしまった鶴丸国永。鬼力がないため戦場に出ることができない。そのためか、元からなのか、静かな性格。口調は優しい。

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